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    繊細なドラゴン

     ATP500バルセロナ大会について書く。
     決勝は錦織×パブロ・アンドゥハル(スペイン)だった。
     先ずアンドゥハルについて。
     どうでもイイことだがレーシング・ドライバーのマーク・ウェーバーに似てないか?
     そして現在のアンドゥハルのコーチ、アルベルト・ポルタスについてもムダに書く。

     ポルタスはクレーコートが得意だった。
     そしてドロップ・ショットは“マスター・クラス”だった。
     そこで彼に付いたニックネームは“ドロップ・ショット・ドラゴン”。

     このニックネームは当時の私にはとてもツボだった。
     何となく繊細なタッチのドロップ・ショットとドラゴンの組み合わせがおかしかったのである。
    「繊細なドラゴン?」とかムダに考えた。
     でもドラゴンだって“鬱なドラゴン”や“夢見がちなドラゴン”や“礼儀正しいドラゴン”もいるかもしれないよな。だからイイのか?
     
     さて勝ったのは錦織であって、バルセロナ大会連覇である。
     内容的にはアンドゥハルが非常に良くて、勝ったのが不思議なくらいでもあった。
     ただこれが“地力”というモノかもしれない。
     しかしいつも思うのだが、バルセロナ大会の優勝カップはムダに大きいよな。

     この大会は錦織が第1シードだったので、優勝は義務とは言い過ぎだが、まあポイントを守れて良かった。大会が始まる時に、錦織が優勝するにはナダルかフェレールに勝たねばならないのだな?と思っていたが、結局どちらとも対戦はナシ。

     ナダルはフォニーニに敗れた。その試合は観ていないがナダルはやはり今ひとつか。
     そしていつも判らないのはそのナダルに勝ったフォニーニだ。
     次のラウンドで決勝に進出したアンドゥハルにアッサリ負けた。相変わらず理解不能だ。判っているのはマナーが悪いことだけか(笑)。

     そしてフェレールはアンドゥハルに準決勝で敗れたのである。
     だから錦織はスペイン2強との対戦を免れたのである。
     とはいえ、出場していたのだから錦織の優勝の価値が下がるワケでもナイ。
     堂々の連覇だと言える。
     ホント、次はマスターズな。頑張って欲しいモノだ。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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