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    ベスト8で対戦するのか……

     明日から全仏オープンテニスが始まる。
     困ったことに、当ブログでムダに言及している私の愛するスポーツがカブリまくりである。
     明日は一体どうなることやら?“勝手にせいっ!”とツッコンで頂けると有り難い。

     ってなワケで、全仏のドロー(組み合わせ)が決まった。
     注目は第6シードのナダルがどこに入るのよ?だった。
     ナダルが第4シード以下になってしまうということは、当然上位シードの誰かがスカを引くということである。
     そしてそれは……、ジョコヴィッチになってしまった。
     つまり順当に行くとジョコヴィッチとナダルはベスト8で対戦することになるのである。今年はナダルの全仏6連覇と、ジョコヴィッチのキャリア・グランドスラム(四大大会全制覇)という二つの大記録が懸かっているのだが、ベスト8の時点で一つの答えが出てしまうのだな。っていうか、ここで削り合ってどちらも達成出来ない!という気がしてきたぞ。

     さて、じゃあムダに順に上からドロー表を見ていく。
     しかしこのオフィシャルのドロー表は見にくいな。何でこんなに縦に拡げる?
     文句は置いておいて、トップハーフの上半分のジョコヴィッチ山。
     まあナダルが入ってしまった。もうこれが全てか?
     1回戦なのに地味に注目カードはアルマグロ×ドルゴポロフ戦だな。

     トップハーフの下半分の第3シード、マレー山。
     同居したのは第7シードのフェレール。
     マレーには期待している。準決勝までは堅いか?

     ボトムハーフの上半分。第4シード、ベルディヒ山。
     ここに入ったのが第7シード錦織。
     多分、世間的にはラッキーだと言われるのかな?まあ確かにそうかも。
     ただ何故か出場する日本人5人全員がこの山に入ったな(笑)。

     そしてボトムハーフ下半分。第2シード、フェデラー山。
     ここが第8シードのバブリンカ。
     案外バブリンカ辺りにはチャンスが在るかも?とか思っている。フェデラーはむしろ最初の方のラウンドで苦労しそうな気配である。

     さて、ジョコヴィッチが大本命だと思われるのだが、ドロー的には最悪(?)かもしれず、程良いハンディかもしれないよな。ファーストウィークはジロ・デ・イタリアの最終週とカブるのでイマイチ気が乗らないかもしれないが、楽しみである。
     またね。
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    時間が止まっている

     昨日、私が最初に買って現在も所有しているエレキ・ギター、YAMAHA SF-7000の中古を最近見かけないと書いた。
     で、その後ムダにネットで探したところ、とりあえず1本だけオークションに出ているのを発見した。

     そうしたらそれがけっこうなお値段だった。
     ただ、世間もやっぱり私と同意見なようで入札はゼロだった。
     うん、その値段はどうかな?

     まあしかし値段のことはイイ。
     私には非常に気になったことがある。
     それはギターの汚れ具合だ。
     もちろん生産後30年以上経過しているので、相当ボロボロであっても驚くことではない。
     じゃあそのギターは想像を絶するほどにボロボロだったのか?
     イヤ、そうではない。汚れや傷の頻度としては充分に想定範囲内である。

     何が言いたいのかというと、同じ汚れ方でも幸せな汚れ方と不幸な汚れ方があると思うのだ。
     巧く言えないが幸せな汚れ方というのは“Up to date”な感じがある。
     何つぅ~か、「実はこの傷は最近弾いていて付いちゃったんですよ!」的な傷というか、傷に生気があるのよ。
     う~ん、またこのオッサン困ったことを言い出したぞ(笑)。

     じゃあ不幸な汚れ方ってのは?
     何と言うか……、汚れ方がね……、あるところで時間が止まっている感じなんだな。
     汚れ方や傷の中に“一定期間放置されていた”のが垣間見えるのだな。

     で、そのギターは不幸な汚れ方をしていた。
     写真だけで判断するのは難しいが、このギターはあまり幸せな生涯を送ってきていないように見えた。
     だからコンディションは……どうよ!?

     楽器店が扱っている中古ギターであれば、キチンとメンテナンスがされているであろうから(とは限らないが)、まあ値段だけで決めてもリスクは少ない。
     でもオークションだとね、その汚れや傷の具合の大小よりも、時間が止まっているかどうか?を見極めるのがよろしいかと思う。

     もちろん、仮に時間が止まっているギターであっても相場よりも格安であれば、とりあえずアナタが買い取って、その後、一生懸命生気を吹き込むというのはアリだが。
     またね。
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    いつの日か

     本日はギターの話にしよう。
     ムダに長くなるかもしれない。
     私が最初に買ったエレキ・ギターはYAMAHA SF-7000というギターだ。
     買ったのは'81年の6月。高校1年の時である。
     さて、このギターについては何度か当ブログでも書いている。
     楽器として考えれば、何の不満も無いギターだと心底思っている。
     ただね……、まあルックスは万人好みとは言い難いな。

     ところでこのSF-7000。北海道の友人からコメントがあったが、最近中古を見かけなくなった。元々3年間しか生産されていないから、タマ数自体も少ないとは思われるが、私がこのギターを当ブログで持ち上げたから市場から姿を消したのか?
     イヤ、当ブログの知名度から考えるとそれは有り得ないな(笑)。

     さて、次にギターを買ったのがそのちょうど4年後。
     それが現在でもメイン・ギターとして使っているレスポール・カスタム黒だ。
     で、ご存知の方もいるかもしれないが、SF-7000というギターは、強引に言うと”ストラトシェイプのレスポール”のようなギターである。ボディシェイプこそストラトの形だが、ボディ材や電装系の構成はレスポールと同じなのである。
     
     つまり当時の私は、ギターを2本持っていたのだが、同系統のサウンドのモノだった。
     ちなみにSF-7000には“バイサウンド・システム”という名の、コイル・タップ機能が付いていたけどね。とはいえ、コイル・タップってのは本気で使えるようなモノではナイ。
     単体のシングルコイル・ピックアップに比べたら、コイル・タップのサウンドはまがい物でしかナイのだよ。個人的にはそう思っている。

     そこで私はシングルコイルのサウンドが欲しくなった。
     普通に考えると、ストラトキャスターが候補になる。
     しかしだ。私は当時から現在に至るまで、どうしてもあのシンクロナイズドトレモロブリッジの弾き心地が好きにはなれない。とにかく右手が落ち着かないんだよ。ついでに言うとアーミングというプレイ自体にも興味は無かった。

     そこで私が当時、22、3歳ぐらいの頃だな。強力に欲しいと思っていたギターがある。さて、ここでモデル名が発表されるのかと身を乗り出した方が全国に7万2人いたかもしれないが、イヤ、欲しいと思っていたギターは世に存在していなかった(笑)。

     欲しいと思っていたギターは、簡単に言うとストラトキャスターの電装系はそのままで、チューン・オー・マチック・ブリッジ(レスポール・タイプのブリッジ)が搭載されたギター、そういうヤツが欲しかったのである。

     もちろん、ストラトはネックとボディに仕込み角度が付いていないので、簡単にレスポール・タイプのブリッジは載せられないだろうから、それなりに独自設計が必要だな。
     ただ自分的にはそういうギターがとても欲しかった。
     ストラトの軽快なサウンドを、いつもの手慣れた右手の感覚そのままに操りたかったのである。

     ところで、そういうギターが無い理由として先ず考えられるのは、誰もそんなモノを欲しがってはいないということ。
     そして次に考えられるのが、その構造にしてしまうと魅力的な音では無くなってしまうということだ。

     今ではギターのことが当時よりは判ってきたので、きっとその理由は後者なのかな?とか思っている。きっとストラト・サウンドの良さってのは私にとっては扱いにくいあのブリッジゆえのモノなんだよな!?って、誰に訊いてる!?

     私にとって“イイトコ取り”のつもりでも、サウンド的にはショボくなるのかもしれない。っていうか、きっとそうなのである。有り余るほどのお金を手にする機会が訪れたら、そういうギターをオーダーして証明してみるつもりである。まあそんな機会は来ないだろうが……。
     またね。
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    知らなかったよ

     ジロ・デ・イタリアの熱戦が続いている。
     もう半分を終えてしまった。
     もちろん私は毎晩一喜一憂している。
     その割には今年ジロについて書いていないな。

     だから書く。
     もう第11ステージまで終えているが、第10ステージの話だ。
     そう、例のリッチー・ポートのペナルティの件だ。
     ポートはステージ終盤、前輪をパンクした。
     そして同じオーストラリア人の友人、サイモン・クラーク(オリカグリーンエッジ)から前輪の提供を受け、その後ライバル達から47秒の遅れでゴールした。

     このサイモン・クラークの行為は“素晴らしいスポーツマンシップ”として賞賛された。
     しかしながら、これはルール違反であり両者には2分のペナルティが課されることになった。

     う~む、知らなかった。
     レース中に補給食などを、別のチーム間の選手やチームカーが融通しているのはよく見る光景である。
     しかし補給食や工具類などは許されるが、こと“機材”に関しては同一チーム間でしか融通出来ないらしい。だからサイモン・クラークのこの行為は違反なのである。

     ちょっとだけ思ったのだが、たとえばツール・デ・フランドルやパリ~ルーベでは、パンクした選手が沿道の観客からホイールを貰うことがある。
     一般人から機材の提供を受けるのはイイのか?(笑)

     まあとにかく、当該選手同士もこのルールは知らなかったのだろう。
     ルールにあるのなら仕方がない。
     不運とも言えるが、ポートの周囲にチームメイトがいなかったのがイケナイとも言える。

     これでポートはコンタドールから3分9秒遅れとなった。
     現実問題としてはかなり致命的とも言える。
     とはいえ、第14ステージの59.4kmの個人タイムトライアルではポートにアドヴァンテージが有ると見られている。
     確かに距離が長いから2、3分の差は挽回可能である。

     ただね……、私の個人的な考えだが、ポートは“持っていない”感じなのだな。
     別にポートが嫌いなワケではナイが、このペナルティなども“やっぱり!?”とか思ってしまったのである。でもアホなオッサンの意見など吹き飛ばすぐらいポートには頑張って欲しい!とも思っている。
     またね。
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    何故にコバルト

     さて、ブログの更新をしなければならない。
     本日はいつもより時間があったので余裕をコイていたのである。
     ギターを鬼のように弾きまくっていれば、何か思いつくだろ?とか思っていた。
     しかし私は……、まあ悪いことではないのだが、本日はやたらギターに集中していた。

     困ったね、今日はどうしよう?と思っていたら、ある話を思い出したので、それを書くことにする。
     私のレッスンの生徒さんが友人にギターを貸したという話を以前書いた。
     当初はライヴで使うためだったのだが、結局その友人は自分のギターを使うことになったのである。
     で、生徒さんのレスポール・カスタムは予定より早く帰還することになった。
     その時にその友人がお礼というワケではナイが、
    「返す前にギターの弦を張り換えられなかったから!」
    と言って新品のセット弦をくれたそうだ。

     ちなみに生徒さんが普段使っている弦は、アーニーボールのレギュラー・スリンキーである。
     そしてその友人も同じ弦を使っていてお互いそれを知っていたのである。
     だから当然、アーニーボールのレギュラー・スリンキーだと思うだろ?
     イヤ、確かにレギュラー・スリンキーなのだが、何とそれは“コバルト”だったそうだ。

     ご存知の通り(?)、アーニーボール・コバルトは当ブログ推奨弦である。
     もっとも、推奨している本人が使っていないというワケ判らない話ではあるが(笑)。
     ひょっとして、その友人も当ブログを読んでくれているのか?
     ちなみに生徒さんに因れば、多分読んではいないだろう(笑)とのことだ。

     まあしかし、あれは良い弦だから世間に広まるのは正義なのである。
     みなさんも一度使ってみてくれ。
     とか書いていても、アーニーボールから連絡が来ることはない(笑)。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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