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    (続)キリエンカも笑うんだ

     キリエンカも笑うんだ……。
     え~と、これは以前も使ったな。
     ジロ・デ・イタリア第14ステージ個人タイムトライアル(以下TT)。
     59.4kmという過酷なステージは、表情を変えないことで有名な(?)スカイの名アシスト、ヴァシル・キリエンカが優勝した。まだ厳しい山岳ステージは残っているが、リッチー・ポートの総合優勝が絶望的になったことで、キリエンカは力を温存することなく走ることを許されていたのだろう。

     昨日は予想通りマリア・ローザがまた移動したのだが、最大のハイライトはやはり“キリエンカの笑顔”だよな!?それとホットシート(トップの選手はその後の表彰式のためにゴール地点に待機していなければならない)にいる時も、他の選手の経過を追いつつ何度か微妙な表情の変化も見ることができた。

     ってなワケで、本来はこちらがメインだろ?(笑)という感じであるが、予想通りコンタドールが昨日奪われたマリア・ローザを奪還した。
     これで2位アル(アスタナ)との差は2分28秒。
     まだ厳しい山岳ステージは四つ有るが、コンタドールが格の違いを見せつける結果になった。

     さて、私はリゴベルト・ウラン(エティックス・クイックステップ)が総合順位でアルより上に来るだろうと予想したが、見事に外れたな。
     もちろんウランは結果的には順位を上げて総合4位まで来たのだが、昨日のステージではアルを追い抜くまでには至らなかった。っていうか、詰めたの16秒だけか。
     まあ首位は明け渡したものの、アルに“マリア・ローザ・マジック”が多少利いていたのかもしれない。と、逃げを打ってみる(笑)。

     本日も非常に厳しいステージである。
     J SPORTSの放送開始時間も早めである。
     アル以下の選手は仕掛けなければならない。
     その上、コンタドールはリーダーであっても自ら仕掛けたりするから(そこが彼の良いところだ)、面白い展開になるのは必定である。

     しかしながら……、本日は全仏、モナコGP、プレミア最終節とカブリまくりである。
     一体どうすればいいのか?
     っていうか、このパターンは毎度お馴染みである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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