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    2敗目か

     全仏ベスト8、トップハーフ。 
     いよいよ世紀の決戦である。
     昨日「内容的には面白いモノではなく、観てると疲れる試合になる可能性は大」とか書いたが、まったくそういうモノではなかった。

     ファーストセット、とても面白い展開だった。
     彼らがこの試合に対して十全の準備をして臨んだであろうことが見て取れた。
     そして僅かの差でジョコヴィッチが獲った。

     セカンドセット、ジョコヴィッチのギヤが上がり始める。
     ナダルは徐々に耐えられなくなって行った。

     サードセット。
     ジョコヴィッチが本気を出すと途轍もなく強いのが判った。
     こんなにギヤが上がるのね!?
     ナダルは何も出来なくなった。
     大勢は決していたが、ジョコヴィッチはまったく手を弛めることがなかった。
     これはナダルに対しての敬意だと思う。

     ナダルはこれで全仏において2度目の敗戦(70勝)。
     2009年のソダーリングに続いてジョコヴィッチが二人目の勝者となったのは、極めて当然の結果だったと思う。

     マレー×フェレール戦。
     フェレールはいつも観ているモノを熱くさせるよな!?
     しかし遂にマレーがクレーコートでフェレールを破った。
     今季マレーは未だクレーコートで無敗が続いているし、現状の力関係では妥当だったと思う。

     ベスト4は金曜日である。
     ジョコヴィッチ×マレー、バブリンカ×ツォンガ戦である。
     決勝はジョコヴィッチ×バブリンカになる可能性が高いが、マレーにも頑張って欲しいと思う。
     またね。
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    クイズ“私が感心した点は?”

     当ブログは、ギター関係で私的に何か気になる商品があったら、それについて茶化したり、そしてまたある時にはムダに突っ込んだり、時には絶賛したりという重要な(?)ミッションがある。(ねぇ~よっ!)もちろん、それらが誰かの役に立つことは稀である。
     でも気になったら書いてしまう性分なので、これから書くことにする。

     例によって楽器屋のウェブサイトを眺めていたら、私のアンテナに(とはいえ“ブログのネタ”というアンテナだが)引っかかるギターを見つけた。
     それはGibson Les Paul Traditional Pro II w/Floyd Rose (Merlot)というギターだ。
     一応リンクを張っておく。(リンク切れ御容赦)

     さて、これはどういうギターか?
     簡単に言うとギブソンUSAのレスポール・トラディショナルにフロイドローズが搭載されたギターである。
     賢明な読者様なら、
    「レスポールにフロイドローズ!?そんなのカスタムショップ製で“AXCESS”ってモデルが既にあるじゃん!?」という感じかもしれないし、「お前(鈴木)はアーミング関係ないのに何が言いたいのだ?」という感じかもしれない。

     その通り!私はこのギターが欲しいワケではナイ。
     でもちょっとだけ感心したことがある。そこをムダに言っておきたいのだ。

     先ほど書いたように、カスタムショップ製にAXCESSというフロイドローズ搭載レスポールが既にある。じゃあ、こちらはギブソンUSA製ということで、それの廉価版的なギターなのか?と考えるよな。
     私も最初に見つけた時にそう思った。
    「ふ~ん、USA版AXCESSなのね!?」と。

     でもどうやら違うようだ。
     何故ならこのギターには従来のAXCESSとは決定的な違いがある。
     実はそこが私の感心した点なのだ。

     さて、この話にお付き合いいただいている方で、この私が指摘する“決定的な違い”に気づいた方はおられるだろうか?
     そう!それそれ、ピックアップがゼブラで……、イヤ待て!私は常日頃ゼブラのピックアップはダサイ!と言っているではナイか。“感心した”点を探すのだよ。

     ってなワケで、いつまでもグダグダと書いていても仕方ないから正解を書くが、ネックヒール部分が違うだろ!?AXCESSはヒールがカットされているのだ。が、こちらのトラディショナル版はネックヒール部は従来のレスポールそのままである。

     そこが感心したところなのである。
     だってそれじゃ弾きづらいだろ?ってか。
     イヤイヤ、あの分厚いネックヒールこそがレスポールなのよ。
     ちなみにAXCESSはヒールがカットしてあるだけでなく、ボディの厚さもやや薄くコンタードボディなのである。ここで北海道に素敵な牛舎を持つ友人の有り難い言葉を引用しておく。
    「コンタードボディなぞはレスポールとして認めない!!」
     そうだそうだ、その通りだ!!

     つまりこちらのトラディショナル版こそが正真正銘の“フロイドローズ搭載レスポール”かもしれないぞ!と言いたいのである。
     ギブソンUSAレスポール・トラディショナルの購入を検討している方は、ムダに悩んでみるのもイイかもしれない。何と言っても最近のギブソンUSAにありがちな自動チューニングシステム“G-FORCE”が着いていない!っていうか、ロック式トレモロなんだから当たり前だろ!?(笑)。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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