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    指弾きの方が保つのよ

     さて、今回もギターの弦についての話を書く。
     何度か書いているが、私はこのところずっと“指弾き”でも基礎練習をしている。
     もう完全にルーティーンに組み込まれている感じだ。
     で、レギュラー・ゲージ(10~46)が張られたTokai ST-60がほとんど指弾き専用みたいになっている。
     ストラトにはスーパーライト(09~42)が合っていると主張している私ではあるが、指弾きはテンションがある程度あった方がやりやすいので(私比)、このところTokai ST-60にはレギュラーが張られている。

     ところで感じたことがある。
     指弾きとピック弾きでは、弦の寿命に違いはあるのか?
     え~とな、結構あるようなのだ。
     どちらが長い?

     まあこれはあくまでも私個人の話かもしれないが、指弾きの方が弦の傷みは少ないようだ。倍とまでは言わないが、1.5倍ぐらいは寿命が長い気がする。
     指弾きの方が右手が直接弦に触れるのだから、弦が早く痛みそうな気がしないか?
     とはいえ、ピック弾きであったとしても、私はピックをかなり深く持つので、右手も常に弦に触れているけどね。

     考えられるのは、弦振動の差かもしれない。
     やはりどうしてもピック弾きの方が強く弾く傾向にあるので弦振動は大きくなる。
     より振動すればそれだけ早く痛みそうなのは想像出来る。
     ってことは、ピッキング・タッチが軽い方が弦は痛みにくいのだろうか?
     また余計なことを考えているかもしれない(笑)。
     でも世の中には「ピッキングを軽くしたら弦の寿命が延びた!」と実感している人もひょっとしたらいるかもしれない。

     ただし、コメントも頂いたが弦の寿命は“手汗の量”が決定的な要因であるような気もする。私は手汗をほとんどかかない“干物”のような手であるおかげで、普通の人よりも弦の寿命が長目であることは確かだと思う。これはラッキーなことかもしれない。
     でもね、ギターを弾くこと以外、日常生活においてはけっこう辛いんだぞ!
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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