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    そんな気がしている

     さて、またもやギターの弦に纏わる話だ。
     ギターの弦の善し悪しを決める要素は様々である。
     音質、耐久性、価格、手触り……。
     これらのどれを重視するかは人それぞれだ。
     言ってみれば個々人の“ギター・ライフ”のスタイルに沿ったモノとなる。

     で、私は音質を重視というかアーニーボールの音が好きなのでそれを使っている。
     ちなみにアーニーボールは耐久性の点では、ほとんどのブランドに負けている(笑)。
     まあ私はどうせレコーディングの直前には新しい弦に張り換えるから、極端な話、3~4時間も良い音が保てばイイや!とか考えている。とはいえ、当ブログで何度か書いているが、私は手汗というモノをほとんどかかないので、アーニーボールであってもそれほど耐久性の点で気にはならないのだが……。

     ところで、弦は消耗品だからランニング・コストは無視出来ない点ではある。
     だから弦の話題となると耐久性の話が一番賑やかな気がする。
     まあ音質の話も当然出てくるのだが、これは主観によるモノが大きいから“ああ、そうですか!?”で終わってしまうのだ。
     でも耐久性の話はけっこう具体的にみなさん体験談を語ってくれるようだ。
     っていうか、“アーニーボールの音が素晴らしい!”という話よりも、“アーニーボールは三日で錆びてくる!”という話の方が現実感があって判りやすいわな。

     さて、弦が直ぐに錆びてしまうという人は、大抵手汗を大量にかくからというのを理由に挙げている。余りに手汗をかくために、「朝に弦を張り換えたら、午後にはもう錆びている」というような猛者もいる。まあ手汗をかくのは体質に因るところが大きいと思われるので、気の毒な話だとは思う。

     ただね……、ちょっと考えてみたのだ。
     その手汗を大量にかく人達は、果たしてギターを弾くという行為以外の何らかの“手作業”でも同様に手汗をかくのだろうか?
     その手汗が完全に体質に因るモノであればきっとかくのだろう。
     でもひょっとしたらギターを弾く時以外の手作業では、手汗はかかない人もいるのではないか?どんなモノだろう?

     私は、ギターを弾く時に限って手汗をかいている人もいるような気がしている。で、そういう人はギターを弾く時にだけムダに手にストレスがかかっていることになるよね!?もしそうであれば、左手にストレスがかからないフォームに直すことができれば、それほど手汗に悩まされることは無くなるのでは?

     手汗に悩んでいる人はギターを弾く時以外はどうか?というのを考えてみると良いかもしれない。もし手汗が“ギターを弾く時限定”であるのなら、手汗問題は解決出来るかもしれないよ。と、手汗をかかない私がムダに言ってみる。億が一、誰かの役に立ったりしたら幸いである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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