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    ツール開幕

     本日よりツール・ド・フランスが始まる。
     サッカー、テニス、自転車ファンである私なのだが、毎年サッカー・シーズンが終わると息つく間もなく日々が加速していく感じなんだよね。ジロ、全仏、ウィンブルドン、ツールという流れであっという間に5~7月が過ぎていくのである。

     さて、ムダに今年のツールを予想してみる。
     今年は短い個人タイムトライアルが1回(第1ステージ)と、第9ステージにチームタイムトライアルがあるだけで、山岳ステージが例年より多めである。
     例年、このタイムトライアルで勝負が決することも多く、それがツールをつまらなくさせていたのだが、今年は内容的にも期待できるかもしれない。っていうか、期待しているのである。純粋に総合順位が山岳の登坂力で決まるので、当ブログではずっと応援しているホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)にもチャンスがあるかもしれない……、イヤ、本気でそうは思ってないけど(笑)。

     一般的には“4強”の争いと思われている。アルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)、ヴィンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)、クリス・フルーム(スカイ)、ナイロ・キンタナ(モビスター)の4人だ。

     特にコンタドールは今年はジロとツールの“ダブル・ツール”を獲ると宣言しており、その公約通り既にジロを獲って今ツールに挑む。
     果たしてその可能性は?
     ちなみに私の友人はダブル・ツールを達成すると言っているな。
     
     私はどうか?
     う~ん、私はニーバリが勝つんじゃないかと思っている。
     コンタドールは何だかんだでジロの疲れがどこかで出てしまうのでは?と思っている。 
     それに比べてニーバリは、もうほとんどツール連覇のためにシーズンを送ってきたワケだ。3大ツール全てに勝ったことがあるニーバリが相手だと、さすがのコンタドールもジロでの勝利はハンディになってしまうと思うのだよ。

     じゃあフルームはどうか?
     きっと大激戦になるとは思う。で、フルームが勝てない理由を探してみた。
     スカイはキリエンカさんがメンバーに入っていない。
     完全なる放言かもしれないが、これをフルームが勝てない理由としておく。

     キンタナはどうか?
     う~ん、多分勝てない。
     単に面白半分に言っているだけだが(笑)、きっとバルベルデの存在が仇となる。
     イヤ、もちろんバルベルデ本人は「キンタナをサポートする!」と言っている。
     でもバルベルデは今季絶好調なのだよ。
     大人しくしていると考えられるだろうか(笑)。

     ってなワケで、これは予想でも何でもなく、ただの妄想である。
     笑って読み流して頂いて、それぞれが今日から始まる3週間を楽しめばイイのである。 
     またね。
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    次なる弦は

     昨日チリッチ×イズナーは“とてもつまらなそうで注目”とか書いた。
     試合を観ていないから、ホントにつまらなかったかどうか判らんのだが、
     7-6、6-7、6-4、6-7、10-10でサスペンデッドになってるな(笑)。
     ビッグ・サーバー同士で、芝だとこうなるのは予想通りか?

     ってなワケで、ムダな前置きだったがまたサウンドハウスさんで弦を買ったぞ。
     また別の弦をお試ししようという目論見もあったのだが、単純にアーニーボールのレギュラー・スリンキーのストックが不安になってきたという理由もある。ストックが潤沢にないと最高の気分転換としての“弦交換”ができなくなるからな。

     で、今回買ったのは……、以前も当ブログでちょっと触れたが予定通りである。
     GIBSONのBrite Wires、IQSのNPS1046(Nickel Plated)、SITのS1046だ。
     ギブソンの弦。私はコテコテのレスポール派でありながらギブソンの弦を使ったことが無い。多分、黒カスタムを買った時に張ってあったのはギブソンの弦だったのかもしれないが(でも店で別の弦に張り換えたかもしれない)、直ぐに自分で張り換えてしまったから、やはりギブソンの弦がどんなモンなのか知らない。
     これではまずいよね!?(笑)。

     IQSはちょっとだけお高いのだが、パッケージ・デザインが気に入った(笑)。
     それとレビューを読む限り、これまでとは違った傾向にありそうなので試してみたくなった。ロック向きではなくてウォームな音質というのにちょっと惹かれたかな?ひょっとしたら“指弾き用”として最適かもしれないとか思っている。

     SITは音がどうこうと言うより、そのピッチの正確さを試したい。
     果たして2ウェイヘッドのギターにありがちな、3弦でイラッとしなくなるのか注目である。まあ私はアーム使いではないから、仮にそれが無くなったからと言って、それだけのためにSITを使うようになるとは思えないけどね。

     それと更についでにToneのFinger-easeも買った。いわゆる弦の潤滑剤である。非常に昔から在る製品だ。私はギターを始めた時からこれを使っている。サウンドハウスさんは何だかこれがメチャクチャ安い。しかしながらこれは入荷待ちでまだ来ない。普通に出回っている商品だが何故か1ヶ月以上の納期待ちである。もっともこの辺に安さの秘密がありそうだが……。
     そんな感じで、今後もムダに弦のお試しレポートは続きそうな感じである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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