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    神だった

     ウィンブルドン準決勝、ジョコヴィッチ×ガスケ戦。
     結果は大方の予想通りジョコヴィッチのストレート勝ちだったが、ガスケのテニスは見応えのあるモノだった。(ムダに上から目線)
     ガスケも今年29歳だが、本人も言っているように進歩し続けているのだな。
     男子テニスは30歳前後ピーク時代に突入か?(笑)

     さて、もう一つのフェデラー×マレー戦。
     私は昨日フェデラーについて“そろそろ打ち止めか!?”などと書いてしまった。
     当ブログでは初めてのことではないが(笑)、心からフェデラーに謝りたいと思う。
     そろそろどころか、更に調子が上がってしまった(笑)。
     もうほとんど神であった。
     先ほどガスケのテニスは見応えがあったと書いたが、このフェデラー×マレー戦を観たら、悪いがガスケのプレーはちょっとかすんでしまったな。
     何と言うか異星人同士の、しかもグラスコート最強の二人の対戦は完全に異次元だったかもしれない。

     普通に考えたらマレーは負けるようなテニスはしていなかった。
     マレーは強力なファーストサービスを持っている。
     しかしその確率はあまり高くなく、50%台であることも多い。
     そしてマレーのファースト確率は74%だった。
     これほどの高率でマレーが負けたことがあったろうか!?
     ちなみにフェデラーも76%だったんだけどね(笑)。
     フェデラー側から見ると、70%を超えたのだから勝って当然とも言える。
     まあマレーは“とんでもない日”にフェデラーと対戦したのかもしれない。

     ポイントになったのはセカンドセット、フェデラー5-4で迎えた第10ゲーム、マレーのサービスゲームか!?
     何とデュースは7回を数え、マレーは実に5回のブレイクポイントを凌いだ。
     ガットが切れたわけでもないのに、二人ともゲームの途中にラケットを換えたのを初めて見たぞ!
     15分にも及ぶゲームの末、マレーはキープに成功した。
     この時に私はそれまでフェデラーにあった流れが、マレーに変わるのでは?と思った。
    お互いスーパープレーを連発して、その結果マレーが凌いだのだから。
     しかしどうやらマレーはサービスキープすることにエネルギーを使いすぎてしまったようだ。

     フェデラーの調子はその後もまったく落ちることなく、ストレートで勝ってしまった。
     イヤ、この日のフェデラーには誰も勝てまい!?
     っていうか、これほどのプレーを引き出したのも、相手が好調のマレーだったからというのもある。マレーの健闘も称えたい。テニス・ファンで良かった!と思える試合だった。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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