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    ジム・ダンロップをムダに採点してみる

     さて、昨日の記事で“ジム・ダンロップを完全に死ぬまで使い切ってやろうか?”とか書いたが、やっぱり検証を終えることにする。
     昨日が暑かったから弦が切れたんだろうって!?
     イヤイヤ、室内の温度計は31度を指していたが、切れることは無かった。
     ただね……、うん、もう飽きたかな。
     それとやはり、次なる弦を試したい欲望に負けたってことだ。

     ではまた例によってムダに採点してみる。
     一応前回GHSを採点したのと同じ5項目ね。
     で、参考までにGHSを採点した時に載せたGHS、アーニーボール、ダダリオの点数をまた載せておく。

    ジム・ダンロップ
    ・・・サウンド8.0 耐久性9.0 ピッチ8.0 価格9.0 入手性8.0・・・合計42.0

    GHS
    ・・・サウンド8.5 耐久性8.0 ピッチ9.0 価格8.5 入手性9.0・・・合計43.0

    アーニーボール
    ・・・サウンド9.5 耐久性5.0 ピッチ7.0 価格9.5 入手性10.0・・・合計41.0

    ダダリオ
    ・・・サウンド6.0 耐久性9.5 ピッチ7.0 価格9.0 入手性10.0・・・合計41.5

     どうであろうか?
     悪くない評価だと思わないか!?
     まあポイントはジム・ダンロップの音が好きかどうかに尽きる。
     とりあえず私のセッティングと弾き方だと非常に高域寄りの音になる。
     ブルーズやジャズはもちろんのこと、メタル系とかでもローが足りなく感じるかもしれない。軽めのロック、ポップス系には合っているかもしれないけど。

     もちろんこの高域を“突き刺さるようなサウンド!”として使いこなせる猛者もいるだろうけどね。

     パッケージの安心度は高いし、テンション柔らかめが好きな人にはけっこうイイかもよ?
     実を言うと、GHSよりは面白味があるかもしれないとか思っている。
     GHSは非常に全体のバランスが取れていて、誰が使ってもソコソコの結果が望めるんだけどね。安心感はかなり高い。
     ジム・ダンロップは誰にでも向いているとは言えないけど、ハマる人はハマりそうだ。
     ホント、メーカーが上手く宣伝すれば意外と“新定番”も夢じゃないような気もするのだが……。
     まあ一度使ってみることをけっこう本気で奨めてみるのである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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