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    もっと引っ張れ

     本日は午前中に部屋の掃除をした。
     そうしたら電池切れ状態になってしまった。
     もうすぐ夕方だというのに、本日はギターに触ってさえいない。
     いっそのこと“ギター休息日”にしてしまおうか迷っている。
     とはいえ、それをやると明日きっと後悔するよな!?

     ってなワケで、SITのチューニングが正確かどうかは本日現時点では判らない。
     チューニングは狂わないに越したことはない。
     だからこそSITのような売り文句が成立するのだな。
     しかしながら、このチューニングについて掲示板などを読んでいると気になることがある。
     チューニングの狂いで悩んでいる人、まあ多くは初心者さんだと思うのだが、張り換えた時に弦を充分に引っ張って伸ばしていないだけなのでは?とか思う。
     だって、普通にチョーキングしただけで狂うのであれば、それは弦がまだ伸びきっていないか、セッティングが不適切意外には考えられない。

     よく“アーニーボールは狂いやすい”と言っている人がいるのだが、アーニーボールは最初かなり引っ張らないとチューニングは決まらないよ。
     ほとんどの人は引っ張りが足りないだけだと思うのだな。
     ちなみに私は“これでもか!?”と言うぐらいに張り替えの時に弦を引っ張る。

     そうするようになったきっかけの話がある。
     とあるプロのギタリストはアコギの弦を張り換えたら、その直後に弦を“むんず”と掴んで、ギターを振り回すという話を本で読んだことがあるのだ。
     まあエレキでそれは不可能だろうが(笑)。
     とにかくそのぐらい新しい弦は引っ張るモンなんだよ!というのが、少年時代の鈴木にはすり込まれたのだな。インパクトのある話だよな。

     あんまり引っ張りすぎて切れるのでは!?という恐怖感が有るのかもしれないが、多少引っ張ったぐらいで切れるようでは、そもそもその弦は不良品だとも言える。
     引っ張っても狂わないってのを4、5回ぐらいは繰り返すことが必要だ。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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