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    工業的から音楽的に

     さて、本日も検証と言うほどではナイが、白カスタムに張られているSITについての感想である。
     先日、落ち着いてからの音の方が良いと生涯初めて感じた!と書いた。
     で、それについての続報である。

     音の前にSITの売りであるチューニングについて触れておこう。
     確かにこの弦は非常にチューニングが狂いにくいと思う。
     残念ながら私はアーム使いではナイから、本当の意味でのチューニングの安定性は計りきれないが、まあ言うだけのことはあるのかもしれない。

     で、音の方だが……。
     困ったことに(笑)、2日目よりも更に時間が経過した4日目の方が音が良い気がする。 
     張り立ての時は、弾き心地も含めて非常に“硬い”感じだったのだ。
     それが柔らかい音になり、更には響きに深みが加わった印象なのだよ。
     この弦、サスティーン自体は決して優秀な方ではないと思うのだが、張り立て時の妙にクイックな感じの起ち上がり音が治まるにつれ(コレが“硬さ”を感じる要因か?)、そのサスティーンが短い感じも気にならなくなってきた。
     う~む、何と言うか“音楽的”な音になってきたかな!?
     張り立て時は“工業的”(?)な音だったんだよ。

     まあ今後私がSITを使う可能性は低いと思われるのだが、これはこれで非常に貴重な体験だったと思う。
     もちろん、天井知らずに音が良くなっていくワケはないが(笑)、この特性が寿命が長いということに繋がっていくのだと思われる。
     ムダに検証を続けたい。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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