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    感謝しているがそろそろか?

     さて、ネタに困っているのである。
     ブエルタについてはどうよ?
     イヤ、まだ始まったばかりで総合順位がどうこうと語るのはちょっと無理だ。
     まあ、ニーバリが失格になったのはちょっと驚いたが……。
     ブエルタはこれからっスよ。

     だからまたギターについて書くのである。
     私の生徒さんがアーニーボール・コバルトを張ったようだ。
     通常のレギュラーのキラキラ感はナイらしい。
     しかし寿命はきっと長いぞ。
     当ブログの推奨弦とか言っているのだから、私も使うべきかもしれない(笑)。
     お試しレビューのラインナップに加えるべきかもしれない。
     でもさ……、お試し弦はそのブランドの普及価格帯(つまりは最低価格)でやると決めたのである。
     コバルトは普通のヤツの2倍以上するよな!?
     高けりゃイイに決まってるだろ!?

     ってなワケで、現在白カスタムに張ってあるヤマハの話にしよう。
     この機会を与えてくれた北海道の素敵な牛舎を持つ友人には感謝している。
     張ったのは16日の夜だったから、既に10日以上経過した。
     ヤマハは一般的に寿命は長くないと言われているが……。
     う~ん、確かに。
     張り立て時のプレーン弦の音はとても艶やかだったが、1週間経過した頃からかなり弦にくすみが出てきて音もけっこう劣化している。
     それに比べると巻き弦は張り立て時からブライト感が少なかったから、プレーン弦ほど劣化は気にならないんだけどね。

     かろうじてまだ“響いている”感じは残るが、そろそろ換え時かもしれない。
     う~む、決断の時は近づいているかもしれない。
     またね。
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    弾きやすいギター

     先日、当ブログへの検索キーワードを見ていたら、
    “弾きやすい レスポール”
    というのを見かけた。
     この検索語を使った方の真意は判らないが想像するに、
    「レスポールは一般的には弾きづらいと思われているが、そんな中でも比較的弾きやすいモデル(本家ギブソン)や他メーカーのコーピーモデルはナイのか?」
    とかそんな感じかなと思う。

     レスポールは重たいし、ネックも太いと思われているし、そういう欠点(?)が多少なりとも解消されているモデルでも探しているのかね!?
     まあ本来の意図は全然違うのかもしれないが……。

     ってなワケで、レスポール弾きのオッサンである私が、「弾きやすいレスポール」というのは在るのかムダにお答えすることにするね。
     
     え~とだな……、弾きやすいレスポールなんてモノはそもそも無い。
     じゃあ、レスポールは弾きづらいモノなのかって?イヤ、そういうことでもナイ。
     ついでに、レスポールとストラトキャスターはどっちが弾きやすいか?
     これはどっちでもナイ(笑)。

     さて、私は何が言いたいのだろうか。
     また始まったよ!このオッサンと感じた人が大多数であろう。
     実はそもそも“弾きやすいギター”などというモノは無いのだな。
     つまりそのギターが“弾きやすい”かどうかを決めるのはアナタ自身なのだよ。
     ムダに格好つけたような気がしないでもナイが、そういうことなのである。
     誰にでも弾きやすいギターなんて存在しないのだが、自分の努力によっては弾きやすいギターはいくらでも存在するのだ。
     またね。
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    クランチの罠

     ってなワケで、本日は珍説を披露する。
     半分冗談だと思ってくれた方がイイかもしれないな。
     でも半分は本気だけどね(笑)。

     ギター・サウンドに「クランチ」と呼ばれるモノがある。
     ところでこの「クランチ」という言い方。
     私がエレキ・ギターを始めたばかりの頃、つまり'80年頃には聞いた覚えがナイ。
     もちろん、欧米では既にその言い方は在ったのかもしれないが、日本では一般的で無かったように思う。
     '90年代に入ってから耳にするようになった気がするな。

     まあそんなことはどうでもイイ。
     で、「クランチ」とは「ばりばり噛み砕く」というような意味で、簡単に言うと軽く歪んだ音の事だ。
     クリーンとオーバードライブの中間ぐらいとでも言えばイイかな!?
     その創り方は、アンプのヴォリュームを上げていこうが、ディストーションなどのエフェクターを軽めにかけようが関係ない。
     とにかく“ちょっとだけ歪んだ音”だと考えていただきたい。

     ところで、この「クランチ」という音は……、まあ気持ちが良いのだよ。
     エレキ・ギターの魅力を巧く表す音だと思う。
     ちなみに私はほとんど使わないんだけどね。
     別に「クランチ」が嫌いなワケではなく、単に自分の楽曲には合わないだけだが。

     さて、表題は「クランチの罠」である。
     一体どの辺が罠なのか?
     クリーン・トーンで弾く時のことを考えていただきたい。
     完全なクリーン・トーンだとごまかしが利かないから、1音1音を正確に弾かねばならない。ミスタッチをすると直ぐにバレる。

     では、今度は完全に歪ませた音で弾く時のことを考えていただきたい。
     歪んでいるとどうしても音が暴れがちになるから、それなりにキチンとミュート・コントロールしないとイケナイ。
     ノイズだらけでは音楽にならないだろ!?

     つまり、クリーン・トーンやディストーション・サウンドでは、それぞれ気をつけねばならないことがアルのだな。
     じゃあ、「クランチ」だとどうよ!?
     そこそこ歪む程度にゲインを上げてあるせいで、実はショボイタッチでもそれなりにごまかせるのだ。
     そして歪んでいるとは言っても、しっかりミュートをしなければならないほど音が暴れるワケでもナイ。
     つまりコントロールにそれほど気を使わないで“オリャ~!”って感じで弾いても、それはそれで心地よく響いてしまうのである。

     これが「クランチの罠」なのだ。
     ショボイタッチは見逃してくれるし、その上ミュートにもそれほど気をかけなくても良い。
     もちろん、“至高のクランチ”をキチンと意識していればそうはならないのだが、けっこうラフに弾いていても、それなりにカッコヨク聞こえてしまうのだよ、クランチってヤツは。
     だから普段何も考えずにクランチでばかり弾いていると、知らず知らずのうちにヘタになってるかもね!?という半分冗談な珍説なのだ。

     また吹いてるよこのオッサン!と思ってくれてかまわない。
     またね。
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    ゴールデンはならず

     ATPマスターズシンシナティ大会決勝。
     ジョコヴィッチにはマスターズ全制覇が懸かっていた。
     ちなみにこのマスターズ全制覇のことを“ゴールデン・マスターズ”と呼ぶらしいのだが、何とも私には違和感がある。う~む、“ゴールデン”がどうしても金メダルを連想してしまうからかな!?“コンプリート・マスターズ”とかじゃダメなのか!?まあダメなんだろうな……。

     ジョコヴィッチがシンシナティを獲れないのは……、まあタマタマなんだよ。
     別にこのコートが苦手なワケではナイ。
     実は今大会で5度目の決勝進出なのだ。
     過去4度の決勝は、フェデラーとマレーにそれぞれ2回ずつ敗れているのだ。

     ってなワケで、成績的には充分得意と言える大会なのだが、決勝では勝てないのだ。
     まあ最近のジョコヴィッチは出場したほとんどの大会で決勝まで進出してしまうので(笑)、決勝に進出しただけでは得意とは言えないかもしれないが……。

     そして結果は……、ゴールデン・マスターズはならなかった。
     またもやシンシナティでフェデラーに敗れたのである。
     実際問題として、ジョコヴィッチとマレーのコンディションはフェデラーには及ばなかったと思う。
     フェデラーは前週のモントリオールをスキップして休養と調整が巧く出来ていたと想像できる。

     じゃあ勝って当然じゃん!?
     イヤ、全然そんなことは思わないな。
     いくらコンディションが上とはいえ、フェデラーはマレー戦、ジョコヴィッチ戦の2試合で1つもブレイク・ポイントを渡さなかったのだ。
     ちょっとこれは凄すぎるのだ。
     フェデラーを賞賛すべきである。

     ってなワケで、来週は全米である。
     本命ジョコヴィッチ、対抗マレー、穴フェデラーという感じで、やはりこの3人を中心に争われるだろう。
     ちなみにフェデラーはシンシナティの優勝でランキング2位に返り咲き、全米も第2シードとなる。
     この3人にワウリンカ、そして錦織などがどのように絡んでくるか楽しみである。
     またね。
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    アーニーボール

     昨日はギターレッスンがあった。
     レッスン時には大体黒カスタムを持っていく。
     そしてもちろん、当日に弦を張り換えていくことにしている。

     このところ色々な弦を“お試し”しているワケだが、その役目を担っているのは白カスタムだ。つまり、レッスンに持っていく黒カスタムにはいつもと同じアーニーボールのレギュラースリンキーを張るのが通例である。

     が、しかし……。昨日黒カスタムの弦を張り換える時に、Gibson Brite Wiresを張っちゃおうかな?とか思ってしまった。
     しかしながら、せっかく白カスタムで弦の検証を続けてきたのである。ギターが変わってしまうと、他の弦との比較の精度が……、イヤ、精度云々というほどの検証じゃないけどさ……、でも、アレだろ!?何だよ!?(笑)。

     ってなワケで、何とか思い留まった。(勝手にせぇ~よ!)
     いつものようにアーニーボール・レギュラースリンキーを張った。

     イヤ、色々な弦をお試ししているのは、別にアーニーボールに替わる弦を探しているワケじゃないさ。だからこれは当然なんだけど、今更ながら、

    「アーニーボールって良い弦だよね!!」

    と思った。あの人もアイツもあの野郎も、みんな使ってるのは当然なのだ。
     まあハイがキツ過ぎるとか、巻き弦の感触がザラついているとか、寿命が短いとかツッコミどころはアルのだろうが……。
     それでも私はコイツが好きである。
     検証を続けることで、他にも良い弦がアルのも判ってきた反面、よりアーニーボールへの愛も深まった気もする。(へぇ~、そうかい!)
     まあそんなことを思う毎日である。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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