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    ピッキングってのは(その2)

     さて、(その2)である。
     良い音ってのは単純にピッキングの強弱だけでは決まらない。
     ピックの角度や当て方の深さなどその要素は多岐に亘る。
     
     ところで最近、つまり30年以上かかってしまったことになるのだが(笑)、良い音が出るピッキングの条件の一つが判った気がする。
     それはピックと弦が触れている時間が短い方が良いと言うことだ。
     もちろん例外として、あるニュアンスを出すために弦をこするようにピッキングする場合もあるのだが。

     達人ギタリストの多くはギターの生音もデカイ。
     これは非常に軽めにピッキングしているように見えるギタリストでも例外ではない。
     それは何故かと考えるに、彼らは言ってみればピッキング効率が良いのだと思う。
     仮に軽いピッキングであっても、ピックは“パチ~ン”と弦をはじいて直ぐに離れるので、弦振動をほとんど妨げることがないのだと思う。その結果、弦が程良く振動して音も大きくなるのだろう。

     とか考えるのである。
     別に誰かの参考になるとかは考えていない。
     私はそう思っているだけということだ。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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