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    ブエルタが始まるよな

     いよいよ本日からブエルタ・ア・エスパーニャが始まる。
     サイクルロードレース・ファンにはお馴染みだと思うが、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスと並ぶ21日間(休養日を含めて全日程は23日間)の“グランツール”である。
     さて、その知名度とイベント規模ではツール・ド・フランスが圧倒的なのだが、競技の面白さだったら間違いなく、ツールよりもジロやブエルタの方が上だというのがファンの間では常識となっている。イヤ、これはホントなのだ。別に通を気取ったファンが言っているワケじゃない。むしろツール・ド・フランスを観て、
    「サイクルロードレースってつまんないね!」
    と思った方々にこそ観て欲しいと思っているのである。
     ただし、ブエルタは景色がそれほどキレイじゃないけど……。

     今年はツールとブエルタの間隔が短い(よね!?)こともあり、ひょっとしたら出場選手がショボイことになるかも?と心配していたのだが……。
     イヤイヤ、そうでもありませんぜ旦那。
     さすがにコンタドールは出場しないけど、私が思っていたよりは随分と良いメンバーが出場するのだ。
     ザッと挙げても、今年のツール勝者クリス・フルーム(チーム・スカイ)、ナイロ・キンタナ、アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)、ヴィンチェンツォ・ニーバリ、ファビオ・アル(アスタナ)、ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)が出場するので、充分楽しめるよね。

     さてムダに優勝予想をしておく。
     予想ではなく希望からだが(笑)、ホアキン・ロドリゲスの悲願のグランツール制覇を応援するという、当ブログの方針はいつもと変わらない。
     年齢的にも最後のチャンスだろうし、ライバルとなるのが予想されるフルーム、キンタナ、バルベルデ、ニーバリ達はツール・ド・フランスでそれなりに力を使っている。ホアキンもツールには出場していたが、彼らほどの力は使っていない。そしてタイムトライアルがチームと個人の1回ずつなのは追い風か!?とか思ったが個人タイムトライアルは平坦の39kmだからホアキンには不利だねぇ~(笑)。

     じゃ、マジ予想。
     実は……、あまりよろしくない展開かもしれないがフルームのグランツール連覇かな!?とか思っていたりする。彼にどれぐらいのモチベーションが在るのか知らないが、アシスト陣にエナオモントーヤ、キリエンカ、ロッシュ、トーマス、ニエベとやる気のある布陣を揃えているのだな。

     もちろん、それを言ったらモビスターやアスタナだって本気のメンバー構成なんだけどさ。ただ、モビスターはバルベルデ、アスタナはアルがエースナンバーなのがムダに気になる。まあナンバーは関係なく、蓋を開けたらニーバリがエースだったということは充分に考えられるのだが……。

     ってなワケで、たとえばアルがフルームに対抗する図というのは、まだちょっと想像できないので、本命フルーム、対抗ニーバリ、穴キンタナとしておく。
     えっ!?ホアキン?応援はしているが全財産は賭けないだろ!?
     またね。
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    いつも同じかもしれないが

     熱戦が続くATPマスターズシンシナティ大会。
     いよいよ本日はベスト4である。
     我々ただのバカ・ファンは、“全米の前だから力を温存するか?”とかムダに考えたりするのだが、実際のところどうなのだろうか?
     やはりプロ・スポーツ選手たるモノ、いざコートに出たら“勝利へのスイッチ”が入ってしまうのが普通なのだろうか!?
     もっとも、その辺は単に個々人のキャラクターによって違うのかもしれないのだが……。

     ってなワケで、ジョコヴィッチはワウリンカに意外とアッサリと勝ってベスト4へ。
     ちなみにジョコヴィッチはこのシンシナティ大会を優勝すると「マスターズシリーズ全制覇」となる。
     もちろんこれは記録の格としてキャリア・グランドスラムには及ばないモノだが、実は前人未踏の快挙となるのだ。
     だから狙っているかもしれない。

     当ブログで“推し”のドルゴポロフがベルディヒに勝った。
     これでジョコヴィッチとの対戦だ。
     思うにジョコヴィッチにとってドルゴポロフはベルディヒよりもイヤな相手だと思う。
     ランキングではベルディヒの方が上だが、ジョコヴィッチを破る可能性という点では断然ドルゴポロフの方がアルと思われる。
     常人の理解を超えたプレーをするからな、ドルゴポロフは。
     ジョコヴィッチがイライラする場面が多々観られるかもしれない。

     そしてボトムハーフのベスト8は、ランキング通りの結果となり、マレーとフェデラーが順当に勝ち上がった。
     前回の二人の対戦は今年のウィンブルドン準決勝。
     フェデラーに神が降臨し、マレーに、
    「これまでのロジャーとの対戦で最も絶望的だった!」
    と言わしめた試合である。
     あの試合ほどのフェデラーはもう観られないと思うが、休養充分の今大会もフェデラーは好調である。マレーは前週で優勝しているからやや疲れが見えるな。

     結局のところ決勝は先週と同じ“ジョコマレ”になるのか、それとも“ジョコフェデ”になるのか、「いつも同じじゃん!」という気もするが、私的には全然OKである。
     何故なら異星人の彼ら同士でしか観られないプレーが必ず観られるからである。
     彼らの戦いは人智を越えた(言い過ぎ?)ところにアルのだ。
     だからそれを観られるのは幸せなのだよ。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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