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    ヤマハをムダに採点する

     さて、ヤマハの検証を終了することにする。
     今日で13日目だが、かなり劣化を感じるところまで来てしまった。
     これまで検証してきた“お試し弦”の中ではもっとも寿命が短かったかもしれない。
     気象条件はSITを張っていた時よりも恵まれていたはずなのだが……。

     ってなワケで、ヤマハの弦を試す機会を与えてくれた“北海道の素敵な牛舎を持つ友人”にはもう一度ありがとう!と言いたい。ホント、彼はジョークを解するイイヤツなのである。

     ではいつものように5項目で採点し、これまでに検証した弦についても再掲する。

    ヤマハ
    ・・・サウンド8.0 耐久性6.5 ピッチ7.5 価格7.5 パッケージ7.5・・・合計37.0

    IQS
    ・・・サウンド9.0 耐久性8.0 ピッチ7.5 価格6.0 パッケージ6.0・・・合計36.5

    SIT
    ・・・サウンド8.5 耐久性9.0 ピッチ10.0 価格8.0 パッケージ7.0・・・合計42.5

    ジム・ダンロップ
    ・・・サウンド8.0 耐久性9.0 ピッチ8.0 価格9.0 パッケージ9.0・・・合計43.0

    GHS
    ・・・サウンド8.5 耐久性8.0 ピッチ9.0 価格8.5 パッケージ9.0・・・合計43.0

    アーニーボール
    ・・・サウンド9.5 耐久性5.0 ピッチ7.0 価格9.5 パッケージ9.0・・・合計40.0

    ダダリオ
    ・・・サウンド6.0 耐久性9.5 ピッチ7.0 価格9.0 パッケージ6.5・・・合計38.0

     う~む、厳しい点になってしまった。
     細かく書いておくが、サウンドについてプレーン弦は素晴らしいのだが、巻き弦の感じが私好みでは無かった。ただちょっと思ったのは白カスタムのニューPAFとの相性が良くないかもね!?コードは低中高音バランス良く鳴るのだが……。
     価格で意外に(?)に高得点を付けたのは1弦のスペアが付いているからだ。私にはほとんど関係ないが(笑)、普通のユーザーにとっては有難いことだと思う。

     全体の印象としては充分ギターを“楽器”として鳴らすことはできるし、“こんなモン使えねぇ~!”ということには絶対ならないと思うが、特筆すべき点も見当たらない。
     昔はどこでも手に入るという点でメリットも在ったが、現在のようにネットで購入できるようになってしまってはそのアドヴァンテージもナイ。
     う~む、価格がもうちょっと安ければね。品質の安心感は絶大だと思うのだが、中々この弦が選択肢に挙がるのは難しいのかもしれない。
     またね。
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    全米のドローについてのムダ口

     いよいよ来週の月曜日から全米オープンテニスである。
     だからいつものようにドロー(組み分け)表の上から順に見ながら、ムダ口を叩いてみたいと思う。

     とりあえずいつものようにドロー表を4つに分けて考えてみる。
     トップハーフの上半分、つまり第1シードのジョコヴィッチ山はどうなった?
     この山の次なる上位シードは第8シードのナダルである。
     ローランギャロスの時のように二人は準々決勝で顔を合わせるのだろうか?
     イヤ、現状のナダルを考えると……、勝ち残れるのか!?
     ジョコヴィッチは怪我でもしない限り勝ち残るだろうが。
     第10シードになってしまったラオニッチがここに入ったが、まだ完調ではナイよな。
     トミー・ハースとマーディー・フィッシュがこの山にいる。
     ハースはまだまだやりそうだが(笑)、フィッシュはこの大会で引退するようである。二人とも頑張って欲しい!

     トップハーフの下半分、第4シードの錦織山。
     一緒になった上位シードは第7シードのフェレールである。
     第4シードになったことで、錦織は今大会の優勝候補である、ジョコヴィッチ、フェデラー、マレーとは準決勝までは当たらない。これは非常に大きい。
     で、錦織にとって楽なドローなのか!?う~ん、そうでもナイな。
     1回戦がパイエというのはあまりシードのお得感がナイ(笑)。
     2 回戦はステパネクになりそうだ。負ける気はしないが曲者だよな。
     それ以外にもツォンガ(第19シード)、モンフィス(第16シード)、迷惑ノーシードかもしれないドルゴポロフもいる。油断のならない相手が多い気がする。
     とはいえ、今では彼らよりも上のランキングなのだから“順当に”勝って行かねばならないのだな。

     ボトムハーフの上半分、第3シードのマレー・マウント(笑)。
     マレーはいきなりキリオスとの対戦になった。
     例の試合中の失言(暴言)問題で話題のキリオス。
     大人しくしていたいところだが(笑)、グランドスラムでいきなりマレーとの罰ゲーム。
     マレーにとってもやや罰ゲーム的だが。
     ちなみに一緒になった上位シードは第5シードのワウリンカ。
     上位シードの4人にとって最も避けたい相手の担当はマレーとなった。
     もっともマレーはそのプレー・スタイルにマゾ的なところがあるので、キャラ的には妥当という気もする(笑)。頑張れ、マレー!!

     最後にボトムハーフの下半分、第2シードのフェデラー山。
     同居の上位シードは第6シードのベルディヒ。
     ベルディヒはフェデラーにとってけっこうイヤな相手なのだが、最近調子がサッパリである。それ以外を見てもフェデラーは他の3人より楽かもしれないな。
     ちなみに1回戦のレオナルド・メイヤーには“負けそう”になったことはある。
     あの時はメイヤー、悔しさの余り泣いていたな。もうほとんど勝ちというところまで追い詰めていたからな。
     フェデラーが勝ち進むためには、如何に体力をセーブするかが重要なので、ドロー運には恵まれたと言えるかもしれない。

     優勝予想をムダにするが、まあ世間一般と変わらないな。
     本命ジョコヴィッチ、対抗マレー、ワウリンカ、穴フェデラーだろう。
     錦織はこの4人に続いているが、ワン・ランク差がアルかもしれない。
     いずれにせよ楽しみである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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