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    ラスベガス

     部屋がラスベガスになってしまった。
     一体何のことだ?と思われるだろう。
     ラスベガスというのは、蛍光灯の寿命が尽きて点滅状態になることを言う。
     イヤ、これは私がまだ幼い頃、つまり当然実家にいた頃の話だが、父がいつもそう言っていたのである。
     つまり蛍光灯がチラチラするのを“ラスベガスのようだ!”と称していたのだ。
    「居間がラスベガスだ!」
    と言えば、居間の蛍光灯を新しいのと交換しろという意味だ。
     スマン、実にくだらない話であった。
     そんな父に私はギターを教わったのだ(笑)。

     そういうワケで、私の部屋の蛍光灯を新しいのと換えたワケだが、前に換えてからまだ8、9ヶ月ぐらいしか経っていないのである。っていうか、いつもそうなのだ。1年は保たない。もちろん、ワケの判らない安い蛍光灯を使ってはいない。普通にいつもパナソニックとかを使っている。寿命6000時間とか謳っているヤツだよ。
     このマンションに来ている電源の質が悪いのかもしれないな。

     さて、本来ならロトサウンドのムダなアンプ・レポートを書くタイミングだ。
     しかし諸事情があって先送りとする。
     イヤ、実はまた音源も録ったのである。
     ただ、イヤ……、その……、また比較として黒カスタム+アーニーボールも録ってみたのだが、その差が判るだろうか?という疑問は残るな。
     先日アップしたのはフラット・トーン、ノー・エフェクトだったからちょっとは差が判ったと思うのだが、今度は歪ませたりしているので聴いても判るかどうか?

     自分で弾いている時はさすがに違いが判るのだが、録音された音を聴くと……、う~む、ブラインドテストで合格する自信は無い。

     それでも一応その音源を使ってアンプ・レポートは書くつもりだ。
     まあじっくり音源を7万回ぐらい聴き比べてから書くことにする。
     それとアップロードの方法も検討中。
     そんな感じで、誰も待っていないかもしれないアンプ・レポートはしばらくお待ち下さい。
     またね。
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    反省

     昨日、“お試し弦”のバカ・レビューにおいて音源をアップしてみたのだが、如何だったろうか?
     ただし、本日はそれについての反省なのである。
     正直言ってアップの仕方がよろしくないな。
     つまりとりあえずFC2に付属している機能で、mp3ファイルがアップできるからといって、それを安易に使ったのは反省すべき点である。

     視聴した方なら気づいただろうが、この方法を使ってしまうとユーザー・インターフェース的に非常によろしくない。それぞれの環境にも因るかもしれないが、クリックすると画面が真っ黒になり、プレーヤーに乗っ取られてしまうのね。
     何だか“クリックしたからには聴け!聴くのじゃぁ~!!”と脅迫されているような気になる。うん、これはまったくもってユーザー・フレンドリーとは言い難い。ほとんど零点ですな。

     だから今後音源をアップする際には、別の方法を検討中である。
     まあ昨日は時間が無くてさ!とかイイワケしたいところだが、そんなのは私の都合であってワザワザ訪問してくれた皆様に不都合を強いてイイというワケではナイのである。
     ご不便をおかけして申し訳なく思います。

     ところで、友人からこんなことを言われた。
     いつもの“鬼ディレクター”であるその人である。

    「お前が生音で弾いているのを見て思ったのだが……、実際のところ弦の音の違いって生音を聴いている時が一番判る気がする。たまに“えっ!?”とか思う時があって、そういう時は大抵別の弦に換えた時なんだよ。でも、それをアンプに通したりすると、けっこう違いが判りにくくなるよな。」

     う~む、確かにそういうモノかもしれないと思った。
     弦が素の音で鳴っている(つまりただの生音)時は、ホントにその弦がそこで鳴っている音“しか”聞こえない。
     しかしながら、そこにピックアップが介入し、極端に言うとシールドも介入しアンプに送られる課程によって、少しずつ平均化のようなモノが進行していくのだろう。
     
     だからと言って弦の比較をするために生音を拾っても仕方がない。
     結局“演奏”に使われる音はエフェクターやアンプを通った音だからである。
     さて、私は何が言いたいのだろうか?
     巧く話が落ちないので、昨日は多忙故にFC2の訪問者の皆様のところへ行けなかったことをお詫びして逃げることにする。
     本日は必ず訪問するであります。(敬礼!!)
     またね。
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    ROTOSOUND R10

     ってなワケで、次のお試し弦である。
     ROTOSOUND R10という弦で、通称“ロトイエロー”ってヤツ。
     アリアには悪いが張り換えられてホッとした私である。

     さて、パッケージを開ける。
     購入した時にムダに報告したが、かなりショボイのである。
     とりあえず密封したビニール袋に入っているが、中身は2本ずつハダカのまま丸められている。6弦と3弦(ボールエンドは青)、5弦と2弦(ボールエンドは白)、4弦と1弦(ボールエンドは赤)が2本ずつで丸められている。うん!?これはどこかで見たやり方だよな!?と思ったら、SITもこの組み合わせで2本ずつ丸めてあったな。もっともSITはそれぞれが紙袋に入っていたけれど。ただし、一応乾燥剤も同梱されている。とはいえ極限までパッケージのコストは削られている感じである。そのコストが弦のクオリティに反映されていれば文句はナイのだが……。

     弦をほどくとかなり真っ直ぐに伸びた。
     1本ずつじゃないから“オリャ~!”ができないのが残念だ(笑)。
     しかしこのパッケージでは、セット単位で張り換えるしかないね。

     張り換えてジャラ~ンとコードを鳴らす。
     まあ悪くはナイ。サスティーンも良好。とはいえ、直前までアリアを使っていたので尚更そう感じるかもしれない。
     サイトのレビューなどでテンションが弛めだというのをかなり見かけたのだが、私自身それほどとは感じなかった。もちろんキツクはないけど……。

     ってなワケで、今回はムダに音源をアップしてみる。
     ブログに直接音源をアップするのは以前動画でやって以来である。
     まあ参考までにお時間があったら聴いていただきたい。
     別に大層なモノではなくちょっとした短いフレーズである。
     一応6弦全部使った。3弦から上がっていってまた下がって来るようにした。
     ちなみに最初はフロント・ピックアップを指弾き、13秒くらいからフロントでピック弾き、26秒くらいからリア・ピックアップで指弾き、38秒くらいからリアでピック弾きで、全部同じフレーズである。Line6 POD HDでトーンをフラットにして何もエフェクトはかけていない。
     ついでにイイワケするのだが(笑)、レスポールだとテンションが緩くて弦の間隔も狭くて指弾きに苦労した。

    ROTO.mp3

     ついでなのだが……、イヤ、そもそも比較にならないのだが、アーニーボールを張った黒カスタムでも同じ条件で弾いてみた。ホントにジャックを差し換えただけである。ちなみに黒カスタムに張ってあるアーニーは完全なる新品では無い。まあ3、4日経過した程度の状態である。ギターもピックアップも違うのだから弦の違いによる比較にはならないだろ!?というツッコミはもちろんだが、まあネタということで。ちなみに白カスタムはフロント、リア共にギブソンオリジナルの“ニュー・PAF”、黒カスタムはフロントがダンカン'59、リアがダンカン・カスタムである。

    ERNIE.mp3

     そして更に最後に2本のギターを左右に振り分けてみた。
     左が白カスタム+ロトサウンド、右が黒カスタム+アーニーである。
     違いが判るだろうか?

    LRMIX.mp3

     このフレーズだとロトサウンドの方が合っているかもしれないとか思うのである。
     まあとりあえす試しにやってみたのである。
     次の弦でもやって欲しいとか、もう二度とお前のギターなど聴きたくないとか、どうせだから以前に試した弦でもやれとか、ご意見があればコメントして頂ければ幸いである。
     ちなみにアンプ・レポートはこれとは別である。

     ところでロトサウンド、私のセットには1弦が2本入っていたのだが、これは仕様なのだろうか?パッケージにはスペアが入っているような記述は無いようなのだが……。ねぎとろ様、どうでしたぁ~!?
     またね。
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    AriaProⅡAGS-800Lをムダに採点する

     さて、昨日の記事でも予告した通り、もうAriaProⅡAGS-800Lの検証は終了する。
     正直、もう弾いていて楽しくない。
     いかにMの傾向にある私とはいえ、もう無理ですよぉ~。
     ある意味予想通りであり、ほとんど“徒労”という気もするが実際に弾いてみたことが大事だと思うことにする(笑)。

     ってなワケで、採点する。“またオッサンがバカを言っている!”ぐらいの気持ちで読むのが吉だ。例によってこれまで試した弦の点数も参考までに再掲する。

    AriaProⅡAGS-800L
    ・・・サウンド4.0 耐久性3.5 ピッチ6.0 価格13.0 パッケージ7.0・・・合計33.5

    Gibson Brite Wires
    ・・・サウンド8.5 耐久性8.0 ピッチ8.5 価格7.0 パッケージ9.0・・・合計41.0

    ヤマハ
    ・・・サウンド8.0 耐久性6.5 ピッチ7.5 価格7.5 パッケージ7.5・・・合計37.0

    IQS
    ・・・サウンド9.0 耐久性8.0 ピッチ7.5 価格6.0 パッケージ6.0・・・合計36.5

    SIT
    ・・・サウンド8.5 耐久性9.0 ピッチ10.0 価格8.0 パッケージ7.0・・・合計42.5

    ジム・ダンロップ
    ・・・サウンド8.0 耐久性9.0 ピッチ8.0 価格9.0 パッケージ9.0・・・合計43.0

    GHS
    ・・・サウンド8.5 耐久性8.0 ピッチ9.0 価格8.5 パッケージ9.0・・・合計43.0

    アーニーボール
    ・・・サウンド9.5 耐久性5.0 ピッチ7.0 価格9.5 パッケージ9.0・・・合計40.0

    ダダリオ
    ・・・サウンド6.0 耐久性9.5 ピッチ7.0 価格9.0 パッケージ6.5・・・合計38.0

     当然のことだがコレまで試した弦の中で最低点だ。
     先ずサウンドだが……、まあこんなモノだろう。他の8ブランドと比べるとハッキリと落ちると思う。
     耐久性はもうちょっと期待していた。張り立ての音自体が良くないのでそれほど劣化を感じないという“マジック”を感じる人もいるかもしれないが……。でも単純に黒ずみが随所に出ている。僅か1週間ちょっとでここまでになってしまった弦は他にはナイのである。

     ピッチも最低点。実際に弾いていて最も頻繁にチューニングを強いられた。

     価格が“13.0”になっていてオイオイ満点は10点だろっ!?って話だが、これはコストパフォーマンスの話ではなく価格の絶対評価(それほど厳密ではないが)と思っていただきたい。標準的な価格帯の弦に8や9を付けてしまっているので単純に10.0ではアンフェアだと思ったからだ。だって最初はアリアを試すつもりなんか無かったから!とかムダにイイワケをしておく。

     パッケージは一応各弦が個包装になっているのでこのくらいか?

     サイトのレビューなどで“この価格を考えれば頻繁に換えられるし充分!”というのを見ていたのでもうちょっと期待していたのだが……。
     正直、音は良くないと思う。
     私のことなど信用しないだろうが、ガマンできるレベルの音には達していない。
     だから全然お奨めしない。
     もうホントに経済的な理由以外でこの弦を選ぶ理由はナイと思う。
     愛用者の方には失礼をお詫びしておく。
     でもまあ、私の言うことなんて誰も気にしないだろ!?
     次回はロトサウンドの予定だ。
     またね。
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    終了は近づいている

     アリアも8日目である。
     5日目辺りまでは耐久性もまあまあか!?と思われたが6日目にはプレーン弦が黒ずんできた。
     で、そこからどうよ?って話であるが、まあ一度黒ずみが出始めるともう止まらないよな。

     もうかなり“きている”。
     日に日に音がヘタっていくのが感じられる。
     これまで試した弦では、1週間でここまでヘタってしまった弦はナイ。
     う~む、寿命が短いと定評が有る(笑)愛用のアーニーボールでもここまでにはならない。
     
     もう結論を下す時は間近だな。
     またムダに採点する日が近づいている(笑)。
     例によって私の放言が炸裂するかもしれない。
     まあ誰も本気で参考にはしてないだろうが……。
     次はロトサウンドの予定である。性懲りもなく続くのである。
     ねぎとろ様、水曜日かな!?
     またね。
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    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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