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    何でかな?

     お試し用の弦は一応購入が終了したので、最近はまたギター本体の方をウェブページでムダに見る機会が増えた、っていうか、元に戻ったと言うべきか!?

     で、ギブソンUSAの2016年ヴァージョンが続々入荷しているようだ。
     先日見ていて格好いいな!と思ったのが、スタンダードのTranslucent Black(トランスルーセントブラック)。
     うん、これならフィギュアドメイプルが好みでない私でもアリかな!?とか思う。
     更にスタンダードには潰しのBlue Mist(ブルーミスト)ってカラーも在って、こちらもけっこうお気に入りである。

     スタンダードとトラディショナルだったらどちらを選ぶか?と訊かれたら、ほぼ迷うことなく“トラディショナル!”と答える私だが、残念ながらこの二つのカラーはトラディショナルにはナイのである。
     不思議なことに(?)私の好みのカラーはスタンダードの方に多いのだよ。

     ところで、スタンダードじゃダメなのか?
     う~む、“モダンウエイトリリーフ”がちょっと気になる。
     イヤイヤ、実際に弾いてみたら意外とその音が気に入る可能性だって有る。
     ただ、何となく3.5kgのレスポールってのはちょっと引いてしまう。(弾いてしまう!とかダジャレをこいたりはしない)

     それと当ブログでは何度か話題にしているが“コイル・タップ”は要らない。
     現実問題としてコイルタップは使えない!これは私が信用するプレイヤーの多くもそう言っているから間違いない。(と思う)

     とはいえ、実際にレスポールを買うぜぇ~!となったら、スタンダードもきっと弾いてみるけどね。
     それで音が気に入っちゃうかもね(笑)。
     ただどうしてスタンダードとトラディショナルではカラーの設定を変えているのだろう?
     共通にした方が量産効果も出るんじゃねぇ!?とか思うのだが……。
     またね。

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    揃い踏みか

     みなさん、お元気だろうか?
     KEN SMITHは変わらず元気だよ。

     って感じで、ATPワールドツアー・ファイナルズのグループ“STAN SMITH”の最終戦。
     みなさん、御覧になったかな?

     フェデラー×錦織戦。
     勝敗に関わらずグループ1位が決まっていたフェデラーは、試合に挑むテンションがかなり低かったように思う。
     手を抜いているというよりも、やる気がナイ(笑)というのに近かったかもしれない。
     とにかくサーブとフォアハンドの調子が悪かった。
     対して錦織はどうだった?
     この試合で勝たねばラウンドロビンの敗退が決定する。
     そのせいか今大会で一番の出来だったと思う。

     厳しく言えば、この日のフェデラーには勝たねばならなかったかもしれない。
     でもまあ……、この辺が異星人との差なのかな?
     フェデラーはブレイク・ポイントのチャンスを全てモノにした。
     こういった勝負強さを獲得していくのが今後の錦織の課題でもある。
     
     ただファイナル・セットはお互いの良いところが出て面白かった。
     錦織にはフェデラーの戦術の多彩さに対応できる術がある。
     プロスポーツはある意味結果が全てだから、“負けたけれど、良くやった!”と言うのは無意味かもしれないのだが、この試合の錦織は称えられるべきだと思う。
     あの錦織に結局勝ってしまう34歳のオッサンが偉大なのである。

     ジョコヴィッチ×ベルディヒ戦。
     ベルディヒは苦手のジョコヴィッチにストレート勝ちすることが必要だった。
     逆に言うとジョコヴィッチは1セット獲ればセミ・ファイナル進出である。
     ジョコヴィッチの調子は……、あまり良くないのか!?
     とはいえ、“いつものように”ジョコヴィッチはベルディヒを下した。

     ジョコヴィッチとフェデラーが残ったのは予想通りだが、フェデラーが1位だったのはやや意外である。
     これでセミ・ファイナルの一つはジョコヴィッチ×ナダル戦となる。

     本日はラウンドロビン最終日。
     今日のテーマは、フェレールを物差しにナダルの調子を見ることが一つ(笑)。
     そしてフェデラーのセミ・ファイナルの相手はマレーかワウリンカか?
     マレーが残れば“異星人4強揃い踏み”になるのだが……。
     何だかマレーは心配である。
     またね。

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    暗雲垂れこめたか?

     ツアー・ファイナルズのラウンドロビンも2戦目まで終了した。
     昨日はグループ“ILIE NASTASE”の2戦目。
     マレー×ナダル戦。私的には大注目であった。
     が、やや肩透かしを喰らった感じ……。

     マレーの調子が酷すぎた。
     気持ちは既にデビス・カップに行っているワケでもナイだろうが、とにかく集中力を欠いていたように見えたし、ところどころ脚を気にするような仕草もあった。
     ナダルが復調しているのは確かだが、インドア・ハードコートでこの内容はちょっと。

     ワウリンカ×フェレール戦。
     フェレールはいつでもやる気に満ち、内容が安定しているので相手の調子を測るにはもってこいの選手でもある(笑)。
     近年の実績からすると、現状はワウリンカが自力で勝っているはずである。
     とはいえ、ワウリンカはナダル戦で全くやる気が感じられなかったので、果たしてどうか?

     う~む、ワウリンカはどうやらやる気がないワケでは無かった(笑)。
     フェレールの衰えも感じないではなかったが、それなりに強いワウリンカだった。
     近年の実績通りにワウリンカが勝ったのである。

     この結果を受けて、ナダルのセミ・ファイナル進出が決定し、フェレールの敗退が決まった。
     残るもう一つは金曜日のマレー×ワウリンカ戦の勝者となる。
     え~と、マレーに暗雲が垂れこめたか?
     調子の良いワウリンカは誰にも止められなかったりするぞ!
     ちょっとドキドキである。

     本日の夜はフェデラー×錦織戦がある。
     錦織がセミ・ファイナルに進出する可能性は低いが、何とか良い試合をして欲しいモノだ。
     またね。

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    イヤ、マジで

     約半年に亘って当ブログで続いている“お試し弦”レビューだが、誰かの役に立っているかは甚だ疑問で、ほとんど自分の楽しみのためにやっているようなモノだ。
     このところはムダに音源などを付けてみているが、友人曰く、

    「フレーズを弾くと、お前は無意識のうちに自分が出したい音を鳴らそうとしちゃってるよな!?だから音源を聴いても違いは判りづらいな!」

    だそうである。
     う~む、確かにそれはそうかもしれない。
     だからと言って、非常に機械的に開放弦の音とかを録音をしてもなぁ~。
     確かに、弦の音の違いを探るにはこちらの方が判りやすいかもしれないが……。
     とてもツマラナイと思うのである。
     うん!?今でも充分ツマラナイぞ!ってか!?
     その辺はカンベンして欲しい(笑)。

     ってなワケで、例によってKENN SMITHの途中経過なのである。
     本日8日目となるKEN SMITHでまたバリバリと基礎練習をした。
     あのさぁ~、ホントにこの弦は錆びないよ。
     最近ではDRやロトサウンドの耐久性に感心したが、それ以上だよ。
     季節的に今の方が有利か!?とも考えたが、このところけっこう雨も降ってるから別にそんなこともないよね。

     8日目にしてプレーン弦に黒ずみ無しで、音の響きも“ジャラ~ン”と豊かに鳴っている。いやはや、恐るべし!

     弦を選ぶ基準として“耐久性”を重視している方は、一度この弦を試してみることをお奨めしたい。イヤ、マジで。
     またね。

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    “最後の日”はいつになるやら

     ATPワールドツアー・ファイナルズ第3日。
     グループ“STAN SMITH”の第2戦が行われた。
     私の予想はどちらも外れた。ただ“良い意味”で外れた感じだけど……。

     ベルディヒ×錦織戦。
     錦織は初戦よりもだいぶ調子が上がったと思う。
     欲を言えば……、ストレートで勝つべき試合だったかな。
     とはいえ、一度はベルディヒに行ってしまった流れを引き戻して勝ったのは評価できるか!?
     これも相性の良さなのかもしれない。

     ジョコヴィッチ×フェデラー戦。
     この対戦の前まで、二人の対戦成績は21-21。
     う~む、遂にジョコヴィッチが勝ち越す日が来たか!と思っていた人は多かっただろう。 
     しかしそうならないのがこのオッサンの凄いところ。
    「フェデラーがジョコヴィッチに最後に勝った日」はまたもや更新された(笑)。
     フェデラーはセカンドサービスに工夫が見られたと思う。
     ジョコヴィッチ相手にセカンドサービスポイント獲得率が67%とは凄い。

     もちろんこれは“ラウンドロビン”で、ジョコヴィッチは何が何でも勝たねばならない試合というワケでは無かった。
     セカンドセットの途中からはやや勝利への執着心が薄れたようには見えた。
     今後のためにやや体力を温存したかもしれない。

     さて、これでフェデラーはセミファイナルへの進出はほぼ確定。(決定か!?)
     錦織はまだ可能性を残すモノの、第3戦でフェデラーに勝ってもジョコヴィッチがベルディヒに負けない限り進出できない。
     錦織にとっては、“自力”の可能性(自分がフェデラーに勝つ)よりも“他力”の可能性(ベルディヒがジョコヴィッチに勝つ)の方が低いってなモンだ。
     まあ今年は大会前に故障してしまったからね。
     1勝できただけでも面目は保ったと言えるかもしれない。
     とか偉そうなことを言ってしまったが、本日のマレー×ナダル戦も楽しみである。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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