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    “至高の内容”では無かったが

     ディーンマークレーを張った白カスタムと、アーニーボールを張った黒カスタムを交互に弾いてみた。
     ディーンマークレーはけっこう良いと思っていたのだが……、意外と劣化が早いかも?

     さて、話は変わるが最終戦ツアー・ファイナルズの出場者8名が決定した。
     今年は最後のマスターズであるパリ大会を前に進出者が決まってしまった。
     その8人は、ジョコヴィッチ、マレー、フェデラー、ワウリンカ、ナダル、ベルディヒ、フェレール、錦織(現在のランキング順)である。
     錦織が2シーズン続けて進出できるのは嬉しいことだ。
     しかしホント顔ぶれが変わらんな。
     世代交代など全く進んでいない感じだ(笑)。

     ってなワケで、昨日はATP500バーゼル大会(スイス・インドア)決勝があった。
     そのカードはフェデラー×ナダルであった。
     実に1年10ヶ月ぶりの対戦だった。

     ちょっと前に書いたが、ナダルは今シーズン序盤からのスランプをやや脱出しつつある。
     本来は苦手なインドア・ハードコートながら決勝まで来た。
     フェデラーはどちらかと言うと、やや調子が落ちてきている。
     全米まではかなりの強さを誇っていたがさすがにもう34歳、それを維持するのは難しいのだろう。
     とはいえ、ここバーゼルは地元であり10回目の決勝進出で過去6回優勝している。

     いかにフェデラーがナダルを苦手としていても、ここバーゼルでは負けるワケにいかない。
     結果はファイナル・セットまで縺れたがフェデラーが勝った。
     しかしフェデラーがナダルを苦手にしていることがよく判る試合でもあった。
     本来なら、フェデラーはストレートで勝つべき試合だったようにも思える。
     フェデラーはナダルが相手になると、普段なら決められるポイントをミスすることも多いんだよね。

     ここ10年ATPを牽引してきた両雄の試合は、決して“至高の内容”では無かった。
     しかしこの二人が対戦する時にだけある独特の雰囲気は充分に感じられた。
     それだけで充分だろ!?この二人にこれ以上何を期待するのだ!?
     ひょっとしたらフェデラーがナダルに勝つのはこれが最後かもしれないね。
     もっともフェデラー、ジョコヴィッチに対してもそう思い始めてもう3年ぐらい経つのだけれど、そうならないんだけどね(笑)。
     とんでもないオッサンなのである。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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