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    元に戻った

     白カスタムに張られたムダに検証中のディーンマークレー。
     張り立て時には“けっこうイイ”と思えたのだが、どうやら耐久性は今一つな感じである。
     ここ最近の“お試し弦”であるロトサウンド、DR、フェンダーなどと比べると明らかに劣化が早い気がする。
     う~む、音はかなり好きなんだが……。

     さて、このところムダに弦ばかり買っていたので、肝心のギター本体の方をウェブでチェックする機会が激減していた。もちろんチェックするとは言っても、別に買う予定は無いんだが(笑)。
     で、昨日、リアルでも利用している贔屓の楽器屋のウェブサイトを見ていたら、ギブソンUSAレスポールの2016年ヴァージョンがアップされていた。

     ご存知の方も多いと思うが、ギブソンUSAレスポール・トラディショナルの2015年は、あの自動チューニングシステム“G-Force”が装備されているのが普通であった。
     私はこれを使ったことが無いが、「まあ要らないよ!」と当ブログで書いている。
     実際のところ使ってみれば「もう病みつき!」になる可能性もゼロではナイと思っているのだが……(笑)、たとえばライヴなどでは非常に便利だと推測できるし。

     とはいえ、あの“ゼロフレット・ナット”はやっぱりあまりカッコイイとは思えないし、ヘッド裏も他人からは見えないかもしれないが、お面が貼り付いてようで格好悪い。ちなみに弾いている本人にはヘッド裏は見えるワケで、それが目に入る度に気持ちが萎えそうである。

     ってなワケで、私は基本的に“G-Force要らない派”なのである。
    っていうか、“G-Force”が付いているギターがこの世に在ってもかまわないのだが、付いてないのが無くなってしまうのはどうか?と思うのである。

     で、話は戻るのだけど、ギブソンUSAレスポール・トラディショナル2016年ヴァージョンは、どうやらG-Forceが付いていない従来の仕様に戻ったようである。イヤ、もちろんG-Force付きも併売するのかもしれないが、とにかく現在アップされたばかりの2016年ヴァージョンにはG-Forceは付いていないようだ。

     う~む、私的には大歓迎である。
     ちなみに2015年ヴァージョンのオールマホでナチュラル仕上げのトラディショナルを欲しいと書いたことがあるが、現実問題としてお金のことはともかくも、あのG-Forceが気にかかって絶対に買うことは無いだろうとも思っていたのだよ。
     2016年ヴァージョンのオールマホ・ナチュラル仕上げは出ないのだろうか?
     もっとも、その例のオールマホのレスポールは全然売れてないみたいなので(笑)、ワザワザ2016年ヴァージョンのラインナップに入るとは思えない。
     2016年ヴァージョンでもオールマホ・ナチュラルが発売されたら無理してでも買うかもしれないんだけどなぁ~!?とかムダに吹いておく。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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