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    バタバタ

     みなさん、いつもご訪問ありがとうございます!
     世間も年末ってことでややバタバタした雰囲気になってきましたな。
     本日はちょろっと買い物に出かけたら、けっこうエライ目にあいましたな。

     年末のバタバタと言えば、実は昨日、インターフォンの修理があるはずだった。
     午前中の予定で「電話してから伺います!」とのことだった。
     が、遂に昨日中に連絡は無し(笑)。
     で、本日夕方になっていきなり電話がありましたな。
    「すっかり忘れていた」そうだ。
     オイオイ、どういうことだ?とキレてみるのも状況的にはアリだったのだが、今更怒ってどうにかなることでもない。
    「これから伺ってもよろしいでしょうか?」
    と言うので、ちょっと面倒だったがまた日を改めるのもどうよ!?と思い了承した。

     修理に来た電気屋さん、けっこうビビリながらやってきましたな。
     10年前だったら怒鳴りつけてたかもしれないが、非を認めている相手に追い打ちをかけても意味は無い。
     うん、私も丸くなったモノだな。

     まあ自戒の意味を込めて書くが、他人への敬意を欠いてしまうと、自分の誇りを失うことになるよね。
     またね。

    楽曲発売中!!

    程良い“ダメ出し”

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     クリスマスはいかがお過ごしだったろうか?
     私は普通の金曜日だった。(もうエエわ!)

     イヤ、私的には普通の金曜日のつもりでも、スーパーとかはそうではナイ。
     今日辺りからすっかり正月向け食材に棚替えされていて、まあ、ある意味ツマランよな。
     いつも買ってるアレはどこよ?という事態になってしまいますな。
     困りますな。ついでに正月用食材ってムダに割高だよね。

     まあそんなことは置いておいて、本日は新曲のテンポ・エディットに取り組んだ。
     テンポ・エディットとは当ブログでも随分前に書いたが、楽曲のテンポに適度な“ゆらぎ”を加えることだ。
     打ち込みでドラム・パートを創る時には、まあ必須である。
     もちろんジャンルにも因るけどね。
     人間がドラムを叩くと、どうしたってテンポは上下する。
     で、それがかえって気持ち良かったりする。
     延々と正確無比なテンポで楽曲が進行していくと、意外と気持ち良くなかったりするのよ。
     何と言うか“息が詰まる”ような感じになることがある。

     だからテンポを意図的に上下させて、心地よいドライブ感を演出するのがテンポ・エディットなのだな。
     ただし、これには正解がない(泣)。
     完全に自分の感性に頼るしかない。
     
     とりあえず私の場合は、楽曲の流れやフレーズからテンポが変化すべき場所を探す。
     そしてカンでテンポを調節してみてから、それに合わせてリズム・ギターを弾き、ギターが自然に気持ち良く弾けるかどうかを確認する。
     そして特にテンポの変化を意識しないでギターが気持ち良く弾けるようになるまで、何度かテンポを微調整するのだね。

     偶然一発で決まることもあれば、早くなった方が良いと思って早くしてみたら全然逆じゃん!?ってこともあるし、実はまったくテンポの変化無しが心地よいことに気づく場合もある。う~む、難しい。

     そして、何とかテンポ・エディットを終えた。
     でもホントは終わっていないのである。

     実を言うとこの時点ではまだ“プレイヤー視点”のテンポ・エディットでしかない。
     つまりプレイヤーとして“気持ち良く弾けるテンポ”が完成しただけなのである。
     実際に必要なのは“リスナー視点”のテンポなのである。
     プレイヤーが気持ち良く演奏できるからといって、リスナーも気持ち良いとは限らないでしょ!?。

     だから今度はリスナーの立場でそのテンポの“ゆらぎ”が気持ち良いか検証する。
     まあ一晩経ってからの方がより客観的になれるだろう。
     基本的には“ダメ出し”をする気で望むのである。
     とはいえ、悲観的すぎてもいけない。
     その加減が難しいが、程良い“ダメ出し”が必要なのである。

     ちなみにこの第1次テンポ・エディットのギターの仮録りでは白カスタム+ダダリオを使った。
     硬めのテンションが心地よいのである。
     ところで以前ちょろっと呟いたが、本録りにはYAMAHA SF-7000を使おうかなぁ~!?とか思っている。
     とはいえ、まだメンテから帰って来ていませんな(笑)。
     どうやらギターの到着待ちになりそうな気配である。
     自分としては、
    「ギターが帰って来てるんだから、とっとと本録りできる状態まで仕上げろよ!」
    となるのを予想していたのだが……。
     またね。

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    “記憶”ではない“現在”の彼

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     クリスマス・イヴはいかがお過ごしだろうか?
     私は……、まあほとんど普通の木曜日だ(笑)。(昨日もやったなこれは)

     昨日、注文したピックについて問い合わせのメールをしたと書いたが、本日返事が来た。
    「再度メーカーに問い合わせてみたところ28日の入荷になりますので、それ以降の配達となります。」
     ああそうか、良かったよ!と言いたいところだが、本当に“再度”問い合わせてみたのかはあやしいところでもある。
     実は単に忘れていて、急遽注文したニオイがプンプンである。タイミング的にそんな感じじゃないか!?
     でもまあ直ぐに必要なワケではナイし、こうしてブログにムダなネタとして書けたから良しとする。

     ってなワケで、昨日の続きだ。
     そう、記憶の中の彼とは違うのかの検証である。
     イヤ、マジメにやろう。
     何と言ってもダダリオは最大シェアの弦なのだから、ムダに読者様の怒りを買うようなことは避けたい。

     さて、昨日の生音の段階では、やはりダダリオの音はあまり好きではナイと書いた。
     うん、これは正直な気持ちなのだよ。
     コードをジャラ~ン!と鳴らした時の音が地味に感じるのだな。暗く感じるのだな。
     あくまでアーニーボールとの比較だが……。
     しかし再三書いているが、エレキ・ギターはアンプの出音が勝負である。 
     生音だけで判断できるようなモノではナイ。

     いつものようにLine6 POD HDで検証してみた。
     先ずクリーントーン。
     とてもバランスの取れた良い音だ(笑)。
     いつもと同じセッティングとフレーズでとりあえず聴いていただこう。
     リア、センター、フロントの順である。
     そしていつものように比較としてDRも再掲する。

    D'Addario EXL110
    DAddarioamp.mp3

    DR MT10
    DRamp

     私としてはやはりDRの方が全体的にヌケも良く感じられて好きだ。
     しかしダダリオに関しても文句を付ける気はナイ。
     生音だとけっこうショボイ感じに聞こえるダダリオは、ピックアップを介し電気信号に換えられると途端に良い音になる。
     生音では地味に感じても、オイシイ音域は上手いことピックアップが拾っているのである。
     実はこれまで試した弦で同じように感じたのがもう一つあって、それはSITである。
     そして逆に、生音ではイイ音だと感じたのだがアンプに通したらそれ程でもナイと思った弦もあり、それはGibson Brite WiresとDean Markleyである。

     う~む、ギター本体で鳴っている弦振動を全てピックアップが拾えるワケではナイから、このような現象が起きるのはまあ想像できる。
     
     ところで私はギターを弾く時間の大半が“生音”である変人である。
     しかし、普通の方々はアンプなりエフェクターなりを通して電気信号としてのギターの音を聴くことの方が圧倒的に多いだろう。
     つまり仮に、ダダリオの生音がショボイのが事実だったとしても関係ナイのである。
     故にダダリオが最大シェアなのは当然なのかもしれない。
     
     さて、次にディストーション・サウンドに行ってみる。
     こちらもこれまでと同様のセッティングで同じフレーズ、リア・ピックアップである。
     比較としてまたDRも再掲する。

    D'Addario EXL110
    DAddariodist.mp3

    DR MT10
    DRdist.mp3

     ダダリオはキンキンせずに太く迫力のある音だと思う。
     これぐらいだとコントロールもそれほど難しくないだろう。
     私はやはりDRの方が一本筋が通った感じの音で好きなのだが、ダダリオの方が太い音で好きだ!という人も相当数いるかもしれない。私の好みからするとやや“太過ぎる”のだが……。

     さて、今回はオマケを付ける。
     クランチ系のカッティングである。
     もちろんセッティングはまったく同じにしてみた。
     ちなみに今回の比較音源はDRではなく、Thomastik-Infeld IN110である。
     まあちょっとした事情があるのよ(笑)。

    D'Addario EXL110
    DAddariodemo.mp3

    Thomastik-Infeld IN110
    Infelddemo.mp3

     個人的にはけっこう対照的だと思う。(そうでもないかな!?)
     Thomastik-Infeld IN110は中高域寄りで“キレ”のある感じ。
     ダダリオは低中域寄りで太さや迫力に重点が置かれる感じだ。
     いかがだろうか!?どちらが好きかはそれぞれで決めて欲しい(笑)。

     ってなワケで、まあ流石に“ダダリオ”である。
     私の好みでは無いけどその実力は一級品である。
     今更オッサンに言われたくないだろうが(笑)。
    「迷ったらダダリオにしとけ!」
    というのは間違いではないのであろう。
     またね。

    楽曲発売中!!

    記憶の中の“彼”とは違うかも

     みなさん、いつもご訪問ありがとうございます!
     本日辺りからクリスマス系のイベントを楽しむ方も多いと思う。
     私は……、まあほとんど普通の水曜日だ(笑)。

     先日、注文したはずのピックが全然届かないと書いたが、さすがに不安になって問い合わせのメールを送ったのである。
     返答次第では別のところに注文しようかとも思っている。まあ腐るモノでもないからね。

     ってなワケで、昨日はThomastik-Infeld IN110のムダな採点をした。
     ってことは、当然次の弦に行くワケね。
     しかしながら、この後の二つは……、つまり最後の二つだが、ダダリオとアーニーボールをやるのであって、所謂“お試し”というのとは違うな。

     当ブログでも触れたことがあるが、ダダリオも3年ほど前まではけっこう普通に使っていた。
     とはいえ、決して“メイン”になったことはナイ。
     アーニーボールがあまりにも切れるので、嫌気がさしてアーニーとダダリオを2対1ぐらいの割合でストックして常用していた時期があるのである。
     まあレコーディングには使わなかったけどね。

     ってなワケで、ダダリオには馴染みがあるのだよ。
     だからこそ採点表に初めから載っているワケ。
     とはいえ、それは記憶を頼りにしたモノであって、3年前と現在では私の感覚も変わっているかもしれない。
     記憶の中のダダリオよりも好印象である可能性だって在る。

     さて、用意したのはD'Addario EXL110である。
     一番安い普通のヤツだよね!?
     ずっと継続的に買っているワケでは無いから確信はナイが、ダダリオって最近何度かパッケージが変更されてるよね!?
     その昔は外袋がビニールだったが、それが紙箱になり、今では所謂“封筒”みたいな感じの紙箱である。
     で、その中身は密閉されたビニール袋に弦が6本全部入っている。それで隣り合った2本の弦(つまり6弦と5弦というように)がそれぞれ丸めて纏められている。
     ダダリオを買わなくなったのは、音が好きでないからという理由が大半だが、この一つのビニールに6本全部入っているのがお気に召さないというのもアル。
     ただし、弦自体のクオリティが低いと思ってはいない。これは一応書いておく。

     2本ずつ纏められているから、いつものように“オリャ~!”と弦をほどくことができないのもムダに不満である(笑)。
     さて、久しぶりのダダリオはどうか?
     やはりテンションは硬めに感じるね。
     コレまで試した中ではダダリオとGHSはテンションが硬めだと思う。
     っていうか、ダダリオ、アーニー、GHSの3大メジャー・ブランドは他のブランドよりも概ねテンションが硬めだと思う。

     で、生音の段階だが音はどうよ?
     全国70万人(もっとか?)のダダリオ・ファンには申し訳ないが、やはり私はダダリオの音はあまり好きではない。
     う~む、やはり響きが暗く感じるのだ。
     とはいえ、この落ち着きのある音が好きという人が多数いるのも理解はできる。

     ってなワケで、次回はムダにアンプを通した音を検証してみたい。
     まあ“検証”って程でもないけど……。
     またね。 

    楽曲発売中!!

    隔週の火曜日だな

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!!
     今年も残すところあと僅か。
     ホント、歳を取ると月日の流れが早く感じるモノである。
     オイオイ、本日は至って普通じゃないか!?
     まあタマにはそういうこともあるのよ。

     ってなワケで、期待していた人はいないにせよ(笑)、予想していた人はいるかもしれない。
     そう、本日は隔週の火曜日である。つまり“お試し弦”の採点の日だ。
     このところずっと水曜日に新しい“お試し弦”を張って、その翌々週の火曜日、つまりきっかり2週間でお試しを終えるという寸法なのである。だからその例に倣ってThomastik-Infeld IN110の検証を終了し、ムダに採点する。
     きっと誰もアテにしてないとは思うが……。
     また例によって過去に試した弦の採点も再掲する。

    Thomastik-Infeld IN110
    ・・・サウンド9.0 耐久性9.0 ピッチ9.0 価格6.0 パッケージ7.5・・・合計40.5

    R.COCCO RC10
    ・・・サウンド9.0 耐久性9.5 ピッチ9.0 価格6.0 パッケージ8.0・・・合計41.5

    KEN SMITH S1046
    ・・・サウンド8.5 耐久性9.5 ピッチ8.5 価格8.0 パッケージ7.5・・・合計42.0

    Dean Markley Nickel Steel Electric 10-46
    ・・・サウンド9.0 耐久性8.5 ピッチ8.0 価格8.0 パッケージ5.5・・・合計39.0  

    Fender Super 250's Nickel Plated Regular
    ・・・サウンド7.5 耐久性8.0 ピッチ9.0 価格6.0 パッケージ7.0・・・合計37.5

    DR MT10
    ・・・サウンド9.5 耐久性9.0 ピッチ8.5 価格6.0 パッケージ6.5・・・合計39.5

    ROTOSOUND R10
    ・・・サウンド9.0 耐久性9.0 ピッチ6.5 価格9.0 パッケージ5.5・・・合計39.0

    AriaProⅡAGS-800L
    ・・・サウンド4.0 耐久性3.5 ピッチ6.0 価格13.0 パッケージ7.0・・・合計33.5

    Gibson Brite Wires
    ・・・サウンド8.5 耐久性8.0 ピッチ8.5 価格7.0 パッケージ9.0・・・合計41.0

    ヤマハ
    ・・・サウンド8.0 耐久性6.5 ピッチ7.5 価格7.5 パッケージ7.5・・・合計37.0

    IQS
    ・・・サウンド9.0 耐久性8.0 ピッチ7.5 価格6.0 パッケージ6.0・・・合計36.5

    SIT
    ・・・サウンド8.5 耐久性9.0 ピッチ10.0 価格8.0 パッケージ7.0・・・合計42.5

    ジム・ダンロップ
    ・・・サウンド8.0 耐久性9.0 ピッチ8.0 価格9.0 パッケージ9.0・・・合計43.0

    GHS
    ・・・サウンド8.5 耐久性8.0 ピッチ9.0 価格8.5 パッケージ9.0・・・合計43.0

    アーニーボール
    ・・・サウンド9.5 耐久性5.0 ピッチ7.0 価格9.5 パッケージ9.0・・・合計40.0

    ダダリオ
    ・・・サウンド6.0 耐久性9.5 ピッチ7.0 価格9.0 パッケージ6.5・・・合計38.0


     サウンドについてだが、やや高級とも言える800円クラスの弦はどれも“良い音”だな。これまでのIQS、DR、R.COCCOなどはみんなそうだ。Thomastik-Infeld IN110も例外ではない。クリーンサウンドは艶が在り、サスティーンも豊か。ディストーションも倍音が非常に出るが決して“下品”にはならない。新曲の仮録りに使ったが充分魅力的な音だ。
     とてもオールマイティな感じかもしれない。弦の感触もとても滑らかで欠点が見つからない。

     耐久性は特殊合金だから反則じゃん!?という気もするが良い。ただ、直近に検証したR.COCCOやKen Smithにはやや劣る。とはいえ充分優秀な部類。

     ピッチについては検証し初めの時に書いたが、一瞬にして音程が決まるのはちょっと別次元。だからと言って狂わないワケではナイのだが……。しかしこのチューナーのメーターがピタリと止まるのはちょっと面白いぞ!

     価格は……、まあ高い。でも「高い割には良くない!」ということにはならないと思う。「高いだけのことはある!」と納得できそうである。

     パッケージはちょっとかさばるけど面白いかな!?それなりの安心感はある。

     そんな感じで、試してみて損はナイ弦だと思う。
     R.COCCOの時ほど保証はしないが、ディストーションの“ゴージャス”な感じが気に入る人もきっといると思う。
     いつものように戯れ言にお付き合いいただき感謝する。
     またね。

    楽曲発売中!!
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


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