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    記憶の中の“彼”とは違うかも

     みなさん、いつもご訪問ありがとうございます!
     本日辺りからクリスマス系のイベントを楽しむ方も多いと思う。
     私は……、まあほとんど普通の水曜日だ(笑)。

     先日、注文したはずのピックが全然届かないと書いたが、さすがに不安になって問い合わせのメールを送ったのである。
     返答次第では別のところに注文しようかとも思っている。まあ腐るモノでもないからね。

     ってなワケで、昨日はThomastik-Infeld IN110のムダな採点をした。
     ってことは、当然次の弦に行くワケね。
     しかしながら、この後の二つは……、つまり最後の二つだが、ダダリオとアーニーボールをやるのであって、所謂“お試し”というのとは違うな。

     当ブログでも触れたことがあるが、ダダリオも3年ほど前まではけっこう普通に使っていた。
     とはいえ、決して“メイン”になったことはナイ。
     アーニーボールがあまりにも切れるので、嫌気がさしてアーニーとダダリオを2対1ぐらいの割合でストックして常用していた時期があるのである。
     まあレコーディングには使わなかったけどね。

     ってなワケで、ダダリオには馴染みがあるのだよ。
     だからこそ採点表に初めから載っているワケ。
     とはいえ、それは記憶を頼りにしたモノであって、3年前と現在では私の感覚も変わっているかもしれない。
     記憶の中のダダリオよりも好印象である可能性だって在る。

     さて、用意したのはD'Addario EXL110である。
     一番安い普通のヤツだよね!?
     ずっと継続的に買っているワケでは無いから確信はナイが、ダダリオって最近何度かパッケージが変更されてるよね!?
     その昔は外袋がビニールだったが、それが紙箱になり、今では所謂“封筒”みたいな感じの紙箱である。
     で、その中身は密閉されたビニール袋に弦が6本全部入っている。それで隣り合った2本の弦(つまり6弦と5弦というように)がそれぞれ丸めて纏められている。
     ダダリオを買わなくなったのは、音が好きでないからという理由が大半だが、この一つのビニールに6本全部入っているのがお気に召さないというのもアル。
     ただし、弦自体のクオリティが低いと思ってはいない。これは一応書いておく。

     2本ずつ纏められているから、いつものように“オリャ~!”と弦をほどくことができないのもムダに不満である(笑)。
     さて、久しぶりのダダリオはどうか?
     やはりテンションは硬めに感じるね。
     コレまで試した中ではダダリオとGHSはテンションが硬めだと思う。
     っていうか、ダダリオ、アーニー、GHSの3大メジャー・ブランドは他のブランドよりも概ねテンションが硬めだと思う。

     で、生音の段階だが音はどうよ?
     全国70万人(もっとか?)のダダリオ・ファンには申し訳ないが、やはり私はダダリオの音はあまり好きではない。
     う~む、やはり響きが暗く感じるのだ。
     とはいえ、この落ち着きのある音が好きという人が多数いるのも理解はできる。

     ってなワケで、次回はムダにアンプを通した音を検証してみたい。
     まあ“検証”って程でもないけど……。
     またね。 

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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