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    本気だからな

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     本日からフィギュア欧州選手権ってことで、HDRの残量が気になるところだ。
     まあそれはそれとして……。
     全豪ベスト8トップハーフ。
     フェデラーは強かった。
     イヤ、実は試合開始から6ゲームぐらいしか観られなかったのだが……。
     ただ、そこまで観たところで、
    「これは負けるワケねえな!」とは思った。
     スタッツを見るとファースト・サーブの確率が69%。
     これでフェデラーが負けたら“事件”である。

     さて、日本中が期待していたであろうジョコヴィッチ×錦織戦。
     残念ながら錦織は完敗だった。
     まあ内容的に“コテンパン!”という感じでも無かったが。
     ただやはり途轍もない差を感じるモノではあった。
     多分、現状のスタイルのままでは、ジョコヴィッチと接戦は演じられても、勝ちきることは難しいだろう。
     しかしジョコヴィッチは錦織と対戦する時、フェデラーやマレーと対戦するのと同じような気合いの入り方だよね!?
     錦織はジョコヴィッチが本気を出す数少ない相手のような気がする。
     何の慰めにもならないかもしれないけど……。

     いつも錦織と対戦するジョコヴィッチを観る度に、
    「本気出すんだもん!(笑)」
    と、テレビの前で呟く私である。
     またね。

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    そういうモノだから

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ってなワケで、全米フィギュア選手権男子シングルのムダな感想である。
     女子シングルは“眠くなった”と書いた。
     ところで以前も当ブログで書いたが、全米の男子シングルはレベルが高いのである。
     ここ数シーズンに関してはトップ5辺りまでに限れば日本の方が断然レベルが高いのだが、国内選手権出場の20人程度全体の平均レベルで考えるとアメリカの方が上だ。
     だから毎年楽しみなのだが、今季は……。
     実はブラウン、ファリス、ドーンブッシュのシード選手3人が欠場だったのである。
     これによって平均レベルが大きく低下してしまった。
     
     う~む、男子シングルもけっこう眠くなってしまった(笑)。
     これで私の期待はネイサン・チェンだけになった。
     もっとも彼はそれに応えてくれたのだが……。

     優勝したのは、全米初制覇となるアダム・リッポンである。
     有力選手の棄権があってラッキーな面はあったが、それでも勝ったことは賞賛に値する。
     が、しかし。
     日本にも多くのリッポン・ファンがいることは承知の上で書くのだが、っていうか、最初に謝っておく。
     気を悪くしたらゴメンナサイ。
     今季のリッポンのプログラムは全然ピンと来ない。
     自身の振り付けらしいのだが、何だか“そうじゃねえだろ!?”と思うところが多々ある。イヤ、生意気言ってスマンね。

     そして、2位に入ったのはマックス・アーロンである。
     このメンバーならまあ当然か。
     今季の彼は随分良くなったと当ブログで書いたが、慣れてしまうとやはり微妙でもある。
     プログラム全体の密度は、所謂世界のトップの中ではやはり見劣りする。

     3位がネイサン・チェン。
     しかしフリーは圧巻の1位であった。
     正直言って彼が優勝でなかったのは、上位二人とはキャリアに差が有ったからだ。
     実際には彼が1位になるべきだったと思う。
     でも、私を含めた多くのフィギュア・ファンは“フィギュアってそういうモノだから”と納得しているフシがある。
     それに彼には今後まだまだチャンスが在るしね。

     この結果を受けて世界選手権の派遣選手も発表された。
     男子シングルの3人はそのまま上位3選手になった。
     ネイサン・チェンはジュニアGPファイナルの勝者でもあり、世界ジュニアと掛け持ちである。
     棄権した3選手はもちろん身体の状態もあろうが、代表からは外れたのね。
     まあアメリカはこの辺はある意味フェアだよね。
     ただネイサン・チェンがシニアにも出るのは良いが、ジェイソン・ブラウンがいないのはアメリカの今後の出場枠や、フィギュア・ファンには寂しいことである。
     またね。

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    15%ぐらいかなぁ~!?

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     いよいよ本日ベスト8、ジョコヴィッチ×錦織戦である。
     まあ正直なところ錦織が勝てる可能性は高くはない。
     ジョコヴィッチがシモン戦のようであれば、つけいる隙もあるかもしれないが、う~む、この人が2戦続けてそのようになるとはあまり思えない。
     ただ、フェデラー、マレーを除けば、ジョコヴィッチに勝てるかも!?と思えるのは現状では錦織ぐらいしかいないのは事実。
     15%ぐらいは勝てる可能性があるかもしれない。

     トップハーフのもう一つはフェデラー×ベルディヒ。
     フェデラーの調子が恐いほど良いから、こちらは順当に行きそうだ。
     ただ、リアルタイムであまり観られないのがちょっと残念。
     メルボルンと日本の時差があまり無く、朝からず~っとやっているというのは、観やすいようでそうでもナイよな。
     またね。

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    最後に眠気が吹っ飛んだ

     みなさん、いつも訪問ありがとう!
     本日は全米フィギュアスケート選手権、女子シングルのムダな感想である。
     先月ロシア選手権を観たせいもあるのだが……、今季の全米は面白くないと言うか、
    “レベルが低くねぇ!?”という感じだった。FSの最後の最後を観るまでは……。

     SPはアシュリー・ワグナーとグレーシー・ゴールドにミスが出てそれぞれ4位、2位と出遅れてしまった。
     イヤね、ホントSPは眠たくなるような感じだったのよ。
     唯一の救いは1位になったポリーナ・エドムンズ。
     上位選手では彼女だけがクリーン・プログラムだった。

     さて、問題のFS。
     アシュリー・ワグナーはソコソコに纏めた。
     とはいえ、このスコアでは優勝は無理だろ!?という感じだった。
     そしてポリーナ・エドムンズが眠気を吹き飛ばしてくれた!
     今季最高のフリーの出来でトップに立つ。
     う~む、ポリーナがショートとフリーいずれもクリーンで滑るとはちょっと予想していなかった。

     正直この時点では、エドムンズが初の全米女王になると思われた。
     最終滑走のグレーシー・ゴールドはSPでエドムンズに対し約8点出遅れていたのだ。

     逆転するには不可能な点差では無いが、ゴールドには完璧な演技が求められた。
     しかぁ~し!ゴールドはそれをやってのけた!
     当ブログでは今シーズンの始めに、今季のゴールドのFS「火の鳥」は名演になると思うと書いた。
     それが現実となりましたな。
     え~と、今季の女子シングル・フリー全選手の演技で間違いなく最高だったと思う。

     結果1位ゴールド、2位エドムンズ、3位ワグナー。
     きっとこの3人が世界選手権に出場するのね。
     最終的には妥当な結果だった。そのまま“才能順”でもあると私は思う。
     またね。

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    完勝だった!

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     全豪もいよいよセカンド・ウィーク。
     錦織はツォンガに完勝だった。
     昨日当ブログで“五分”とか書いたが、イヤイヤ、良い意味で予想を裏切ってくれた。
     思えば1回戦の相手が難敵コールシュライバーだったのが良かったのかもしれない。
     これでシード選手としての“義務”は果たせたね。

     さて、ジョコヴィッチ×シモン戦。
     残念ながらホンのちょっとしか観ることができなかった。
     でもこちらは予想通り面白い試合になったようだ。
     っていうか、2セット獲ったのだからシモンの勝ちで良くねぇ!(笑)。

     これで錦織はベスト8で絶対王者ジョコヴィッチとの対戦になる。
     勝てる可能性は少ないが、ゼロではナイと言える数少ない選手の錦織である。

     フェデラーは……、何だか今大会は凄みがあるね。
     身体もかなり絞っているし、とにかく勝利に対する執着が半端無い気がする。
     今年の夏で35歳だよね!?
     25歳になったばかりで進境著しいゴファンをまったく寄せ付けなかった。

     そしてもう一人の勝ち上がりはベルディヒ。
     こちらはバウチスタ・アグート相手に苦労はしたが立派に“義務”を果たした。

     明日のボトムハーフ4回戦はワウリンカ×ラオニッチ、マレー×トミッチが注目である。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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