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    マヌケさは必須だと思う

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     SF-7000がいつまで経っても帰って来ない。
     1週間ぐらいでできると言われたのに、既に3週間だ。
     明日にでも問い合わせようと思う。

     ってなワケで、本日はフィギュアスケート・ロシア選手権アイスダンスの話をムダに書く。何度か当ブログで書いているが私はフィギュアスケートの四つのカテゴリーの中でアイスダンスが一番好きだったりする。だから非常に盛り上がるのだよ。

     優勝したのはボブロワ/ソロヴィヨフ組。
     昨季はソロヴィヨフの怪我のためシーズンを棒に振ってしまっていたので、嬉しい復活である。コーチでもあるズーリン振り付けによる彼らのプログラムは、毎年非常に独特の色彩を放ち、それは今季ももちろん例外ではない。
     ボブロワの背中の表現力はいつ観ても素晴らしい。
     ダンスをやっている友人が「あの背中が欲しい!(笑)」と言っていたな。
     とはいえボブロワはもう少し身体を絞った方が、もっと見栄えがするよね。

     2位はシニツィナ/カツァラポフ組。
     SDは白鳥の湖なのだが、カツァラポフの“マヌケ王子”っぷりが中々よろしい。
     そう、白鳥の王子は“マヌケさ”がなければイケナイのよ。

     3位は当ブログでもイチ推し(?)のステパノワ/ブキン組である。
     絶対に将来世界チャンピオンになる!と重ねて書いておこう。
     ステパノワの身体のラインにはいつも見とれてしまう。
     ほとんどCGのようである。っていうかあれ以上のスタイルなんて想像できないんだが……。
     彼らのシッティングでのツイズルはいつも観てもカッコイイ。
     初めて観た時に“これは流行るかも!?”と思ったのだが、彼らがそれを始めてから3シーズン目だと思うが、他にやっているカップルはいない。難しいんだろうな、やっぱり。
     ちなみにこのカップルを観る時に私が非常に楽しみにしている所作がある。
     それはステパノワのあの長い脚が、長身のブキンの頭を何度もまたぐことである。
     うん、あれはこの大型カップルだからこその見せ場だと思っている。

     4位は昨年のチャンピオンであるイリニフ/ジガンシン組。
     このカップルの問題はやはりジガンシンの弱々しさにあると思う。
     そのせいでイリニフの良い意味での“ハッタリ”が効かないのである。
     カツァラポフがパートナーだった時は非常に有効だったのだけどね……。

     ってな感じで、好き勝手に書いたことをお許しいただきたい。
     この結果を受けて欧州選手権は上位3組が出場する。
     そして世界選手権は……、何と今季ロシアは2枠なので、上位2組が出場する。
     う~む、ロシアのアイスダンスが2枠とはね……。昨季ボブロワ/ソロヴィヨフ組がいればこんな事態にはならなかったかもしれないが……。

     ってなワケで、私は秘かに欧州選手権でステパノワ/ブキン組が世界選手権出場を決めた2組のいずれかより上の順位にならないかなぁ~!?と思っている。だからと言って決定は翻らないだろうけど……。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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