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    戻って来た

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ってなワケで、YAMAHA SF-7000を引き取りに行ってきた。
     出来上がっていたのに連絡を忘れていたというのは失礼な話である。
     ただ、こちらも別に急いでいたワケではナイが。
     とはいえ、こちらから連絡しなかったらどうなっていたのよ!?という話でもある。

     とにかく一応ひとこと言っておこうと思い、極めて穏やかな口調で(のつもりで)、
    「連絡を忘れていたというのはちょっと無いんじゃない!?」
    とは言った。このせいなのか、それとも最初からそうすることに決めていたのかは知らないが、
    「申し訳ございません。お詫びと言っては何ですが料金の方を値引きさせて下さい。」

     え~と、別にイイ人ぶるつもりはないが、元々の金額が当初の見積もりよりもけっこう安い金額だったので、
    「イヤ、別にそんなことはしていただかなくてもイイですよ。」
    とは言った。
     でも、結局値引きして貰うことになった。
     まあ800円だけどね。
     でもそう言ってくれたという事実が嬉しいのである。
     やっぱりまたここを利用することになるのである。

     家に帰り久しぶりのSF-7000との再会である。
     とにかく弦を張り換えようと思った。
     ところで、私は受け取るときにギターを触らなかった。
     音出しのチェックは店員さんに任せてしまったからである。
     で、ケースから出して弦を張り換えようとして驚いた。
     イヤね、弦高がベッタベタに低くなっていた。
     う~む、リペアマンさんが下げたのだろうが……。

     私のSF-7000は35年選手ではあるが、ネックの状態は極めて正常である。
     だから弦高は極限まで下げることだって可能だ。
     果たしてリペアマンさんは、単に自分がチェックする時にあまりにも弾きづらくて弦高を下げたのか?それとも、親切心から「こんなに弦高を上げていたら弾きづらいだろうに!?」と“渾身の調整”をしてくれたのだろうか?
     真実は闇の中だが、私にとっては単に“余計なお世話”である(笑)。
     弦高を“鈴木仕様”に変えなければならず、ムダな時間が取られてしまった。

     ってなワケで、SF-7000が元気に戻って来て弦も張り換えたので、“お試し弦シリーズ”でアップした音源と同じ形式でムダにSF-7000の音もアップする。
     以前一度、ディストーションサウンドだけはアップしたが、その時は弦も新品じゃなかったからね。
     ってなワケで、これまでアップした白カスタム(ニューPAF×2)と黒カスタム(フロント/ダンカン'59、リア/ダンカンカスタム)、そしてSF-7000(フロント/ダンカン'59、リア/ダンカンJB)を比較してみよう。弦は全てアーニーボール・レギュラースリンキーである。
     先ずはクリーンサウンド。リア、センター、フロントの順である。

    SF-7000(フロント/ダンカン'59、リア/ダンカンJB)
    SF7000amp.mp3

    白カスタム(フロント、リア共ニューPAF)
    WLesamp.mp3

    黒カスタム(フロント/ダンカン'59、リア/ダンカンカスタム)
    BLesamp.mp3

     まあこんな感じだ(笑)。
     多少の違いは判ると思う。
     それがどうした!?という感じかもしれないが(笑)。
     個人的にはSF-7000のセンターの音がちょっと面白いと思う。そして一番好きなのは白カスタムのフロントの音かな?

     お次はディストーション。

    SF-7000(リア/ダンカンJB)
    SF7000dist.mp3

    白カスタム(リア/ニューPAF)
    WLesdist.mp3

    黒カスタム(リア/ダンカンカスタム)
    BLesdist.mp3

     SFのダンカンJBは“壁”のような音だな。
     白カスタムが一番ソフトかな!?
     黒カスタムはバランス重視な感じか!?
     まあ役に立つとは思えないが、これまでとは違い、弦が同じでそれ以外が違うというのをムダにやってみた。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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