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    SF-7000を起用するか

     う~む、ブログタイトルで検索してみたか!?
     でも結果は同じでしょ!?
     だって問題はそこじゃないから……。

     ってな感じで、ムダな独り言だったが……。
     本日は次なる新曲のギターを仮録りし、テンポ・エディットなどをやっていた。
     ああそうかい!?勝手にしろよ!という感じだが、ムダに話題にするにはワケがある。 
     仮録りのギターはYAMAHA SF-7000を使った。
     実はSF-7000、現在発表されている私の作品では一切使われていない。

     ところで、この新曲のギターはソロよりもリフが中心である。
     SF-7000で弾いてみたらけっこうイイ感じかもしれないと思った。
     だから本録りでも使おうかと思っている。
     それがどうした!?と言われればそれまでだが、私的にはそれなりに一大事なのよ。
     北海道の素敵な牛舎を持つ友人も喜んでくれるかもしれない。
     またね。
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    やっぱり燃え尽きたのよ

     ブエルタが終わったのにまだ感想を書いていなかった。
     だからムダに書いてみる。
     ご存知かと思うが、総合優勝の証しであるマイヨ・ロホを身に纏ったのはナイロ・キンタナ(モビスター)である。ツールの時とは違って、大会期間中終始安定した強さを見せた。グランツール勝利は2014年のジロ・デ・イタリア以来の2度目。これで彼が勝っていないグランツールはツールのみとなった。現役選手でグランツール全制覇しているのはコンタドールとニーバリの二人だけだが、果たして来年以降それに続けるか?
     まあ、チームが彼を厳しくコントロールして“故郷コロンビアでのトレーニング”を禁止すればそれも可能かもしれない。

     総合2位はクリス・フルーム(スカイ)。
     第15ステージのコンタドールのアタックに乗り遅れさえしなければ……、第19ステージの個人TTでの強さを見る限り逆転優勝していたかもしれない。
     それにしても“ダブル・ツール”ってのは難しいのね。
     フルームならやってのけるんじゃないかと期待していたのだが。
     来年はジロに出場するという噂もある。
     うん、是非出場して頂きたい!
     とにかく以前も書いたけど、フルームはサガンと共にサイクルロードレースの光だと思っている。

     総合3位はエステバン・チャベス(オリカ・バイクエクスチェンジ)。
     今年のジロ2位に続く2度目のグランツール表彰台。
     グランツールの表彰台に複数回上がった選手は、大抵そのうちグランツールで勝利する。
     例外はホアキン・ロドリゲスぐらいのものだ。
     だからチャベスもきっといつかは勝つのではないか?まだ26歳である。
     ちなみにチャベスって、笑顔がとてもキュートで女性ファンに人気が出そうである。

     アルベルト・コンタドール(ティンコフ)は総合4位。
     う~む、以前の強さはもう無くなってしまったのか!?
     全盛時に比べてトラブルに見舞われることが多くなったのも、力の衰えと無関係では無いのかもしれない。
     ただ、今年での引退は撤回してくれたので、サイクルロードレース・ファンにとっては来シーズンの楽しみが増えたと思う。
     また以前の強いコンタドールを見たい私である。

     ってなワケで、やっぱりブエルタは面白いので燃え尽きた私である。
     またね。
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    Summer

     ってなワケで、新曲である。
     ムダに経過をお伝えしていた楽曲ですがな。

    Summer

    summer02.jpg

     私が一番好きな季節は夏だ。
     もう夏も終わりだね。
     秋は何となく哀しいよね。
     まあそういうワケで、やや抽象的な歌詞だけどSummerってのは私にとってこんな感じ。

     ギターは全パートBladeストラトだ。
     うん!?お前はレスポール弾きじゃなかったか!?という意見もアルかもしれないが(ねえよ!)、Summerだとレスポールよりストラトじゃないかね?
     クリーン・サウンドは指弾き。
     ちなみに私史上、バンド時代の曲も含め初めての“イントロにギター・ソロ”である。
     自分自身、このイントロと間奏の両方とも良いソロが弾けたと思っている。
     まあリスナーのみなさまに気に入ってもらえるかどうか判らないけど……。
     さて、“Summer”と何回歌っているでしょう?

    ブエノスアイレス(Metal version)

    Buenos Aires

     以前から発表はしていたけど、何故かこのタイミングで発売。
     ブエノスアイレスは日本から見て、ほぼ地球の裏側である。
     そのぐらい歩けちゃうさ!!っていう意味なのである。
     ラブソングなんだよ。
     ちなみにこの歌詞はけっこう評判が良い。

     ギターは全パート白カスタム。
     このリフは、弾いていて肉体的な楽しさがアル。
     ディストーション・サウンドだけど6弦全部をかき鳴らす感じがあって、開放的な気分になるのよ。

     というワケで、この2曲が発売になりました。
     お時間の許す時にでも聴いてみて下さい。
     そして、億が一気に入ったら……、買って下さい、涙します。
     またね。
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    3の3

     全米オープンテニス決勝。
     う~む、やはりワウリンカは“持ってる”男だった。
     グランドスラム3度の決勝を全て勝つ。
     マレーの優勝回数に追いついてしまった上に、キャリアグランドスラム(四大大会全てで優勝)にリーチ。
     おめでとう、ワウリンカ!!
     ツボに嵌った時のテニスはホントに爽快感がアル。
     何気に3年連続でグランドスラムを一つずつ獲っているのもポイント高いな(笑)。

     世代交代は依然実現せず、31歳のワウリンカが優勝。
     フェデラーとナダルの衰えで、若手の割り込む余地ができるのかと思いきや、ワウリンカが来るとは。
     イヤね、5年前には思いもよらなかったぞ。
     やはりコーチのマグナス・ノーマンの手腕が素晴らしいのか!?
     確かにノーマンがコーチになってからは、フォアハンドも武器になったし、メンタルも向上したよね。
     ワウリンカが20位前後をウロウロしていた頃は、メンタルはかなりの弱点だったイメージなのだが……。

     敗れたジョコヴィッチ。
     フィジカルが万全では無かった。
     オリンピックも初戦敗退だったし、今大会も相手の棄権などに助けられ、いつものような強さは見られなかった。
     でも私的にはジョコヴィッチも人間なのね!?とムダに安心したりして(笑)。
     先週の粘着ハム太郎の“Page not found”閲覧は83回。これって何かポイントでももらえるのか?(笑)
     またね。
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    一人に勝っても二人目は

     全米オープンテニス準決勝。
     ジョコヴィッチ×モンフィス戦、最後はワケの判らないグダグダ模様。
     モンフィスは明らかな疲労状態で、ジョコヴィッチも肩の状態が……。
     蒸し暑い天候の影響もあったようだが、グランドスラムの準決勝としてはちょっと寂しい内容だった。もっとも、男子テニスは大会スケジュールが非常に厳しくて、トップ選手で無傷の者など皆無という状態なんだけど……。
     とにかくヘロヘロながらもジョコヴィッチが決勝に進出した。

     そしてワウリンカ×錦織戦。
     理解できなくもないのだが、日本では“マレーに勝ったのだからワウリンカに負けるワケがない!”というムードだったかもしれない。
     ただ先日も書いた通り、ワウリンカは錦織にとって決してやりやすい相手ではナイ。
     まあ勝てる可能性は半分ぐらいだと私は思っていた。
     そしてワウリンカは特別“全開”というほどでも無かった。
     しかし錦織がいけなかった。
     マレー戦の疲労が残っていたようだ。

     錦織がグランドスラムで優勝するには、自分より格上の相手を二人若しくは三人続けて倒さねばならない。
     今大会は一人目のマレーには勝つことができたが、二人目のワウリンカに敗れたのだ。
     まあ、そういうことだ。
     ジョコヴィッチの不調を考えると、今大会はかなりのチャンスだったと思う。
     しかし難しいものだね。

     錦織に勝ったワウリンカは、これでグランドスラム3度目の決勝進出である。
     これまでの2回はナダル、ジョコヴィッチのいずれをも破り優勝している。
     う~ん、彼は“持っている”選手かもね!?
     今大会のジョコヴィッチの状態を考えると、グランドスラム決勝で“3の3”になってしまうかもしれない。
     そしてそれはキャリア・グランドスラムにリーチをかけることになる。
     まあ、とはいえワウリンカのプレースタイルでウィンブルドンは難しいだろうけど……。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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