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    リターンできれば

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     最近更新がサボり気味なのをちょっと反省して連投してみる。
     さて、全米オープンテニスも4回戦に突入している。
     すでにトップハーフは4回戦を終了し、ベスト8の半分が決まった。

     その4人はジョコヴィッチ、ツォンガ、プイユ、モンフィス。
     何と3人がフランス人だね。
     ジョコヴィッチは順当。ツォンガは同じ山のチリッチ、モンフィスは同じ山のラオニッチが敗れたこともあるが、まあまあ“お馴染みさん”である。
     プイユは今季から売り出し中な感じで第24シード。
     上位シードのバウチスタ・アグート、そして4回戦ではナダルをファイナルセットの末破っての進出。
     3回戦までのナダルは調子良さそうでもあったのだが、当ブログでもムダに書いたがやはり今のナダル、っていうか今後のナダルは厳しいかもしれない。

     ボトムハーフは本日が4回戦。まあ日本時間だと本日深夜から明日の朝って感じだが。
     デル・ポトロが残っている。本日のティエム戦はちょっと注目。
     で、錦織はカルロヴィッチ大先生が相手である。
     カルロヴィッチは今年37歳。しかしながら今年は好調でツアー2勝、ランキングも以前のところまで戻って来てるんだよね。
     失礼ながら、カルロヴィッチのストローク力とフットワークはトップ50の選手中最低レベルだろう。
     しかしながら、サーブ力はぶっちぎりのナンバーワンだな。
     身長211cmから繰り出されるファーストサーブは軽く打っても220キロ、セカンドでも普通に180キロ出るからな(笑)。

     錦織としては、カルロヴィッチのサーブをどれだけマトモにリターンできるか?
     イヤね、極端な話、相手のコートにボールが返りさえすれば錦織はポイント獲れるからさ(笑)。まあそれは冗談としても、ボールが浮いてボレー喰らわないでストローク戦にさえなれば、ほとんど錦織のポイントだろう!?

     とはいえ、上位選手にとってできればあまりやりたくない相手なのは確か。
     錦織のサービスゲームがダメだったりすると……、う~ん、負ける可能性もそれなりに高い。
     またね。
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    故郷でのトレーニングは禁止だな

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ブエルタ第15ステージ。
     総合争いで大きな動きがあった。
     マイヨ・ロホのナイロ・キンタナ(モビスター)がその地位をより明確なものとした。
     2位のクリス・フルーム(スカイ)は“意外な展開”から大きく遅れを取ってしまった。
     う~む、フルームの昨日は“バッド・デイ”だったのか、それとも彼にとって不運な展開だったのか。
     いずれにせよそのタイム差は3分37秒。
     先日当ブログで、第19ステージの個人タイムトライアルまでにキンタナはフルームに対して最低でも2分、できれば3分のマージンが欲しいと書いたが、それは果たされた。

     ちなみにこの3分という数字。私のこれまでのサイクルロードレース観戦歴十数年から、ムダにカンではじき出した数字だったのだが、実はキンタナ本人もそう言っていたのね。

     さて、残りの勝負ステージは第17、19、20の3つ。
     キンタナ勝利の可能性は大きくなった。
     ちなみにキンタナ。本人はブエルタ前に故郷コロンビアでのトレーニングを希望したらしいのだが、チームがそれを認めなかったという話だ。
     私はムダに当ブログで、ツール・ド・フランスでのキンタナ不調の原因は故郷でのトレーニングにあるのでは!?とか書いた。
     まあ所詮素人考えでしかないので、次元は全く違うとは言えチーム関係者にも同じように考えた人がいたのね。
     今ブエルタでのキンタナのパフォーマンスを考えると……、今後キンタナはグランツール前の故郷でのトレーニングは禁止になったりして!?(笑)。

     話は変わるが……、前週の粘着ハム太郎の“Page not found”閲覧数は72回。
     気持ち悪いのと同時に憐れになってきた。
     またね。
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    ブランコ

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     以前、YAMAHA REVSTARシリーズがちょっと欲しいと書いた。
     その想いは日に日に……、まあそんなに強まってはいないが(笑)、とりあえずフェードアウトもしていない。新しいギターを買うとしたらやはり第一候補であることに変わりはない。

     ってなワケで、そのシリーズの中でもとりわけツボに嵌ったモデルがある。
     それはRS502Tというモデルだ。
     こんな感じよ。

    502T.jpg


     この502という型番はラインナップ中、唯一P90タイプのピックアップが搭載されていて、尚かつこの“T”はヤマハオリジナルのテールピース、いわゆるブランコタイプのテールピースなのである。

     P90搭載のレスポールはちょっと欲しい!と以前当ブログで何度か書いた。
     正直、決して万能タイプとは言えない音だがムダに“あったら嬉しい”音である。
     北海道の素敵な牛舎を持つ友人には、
    「P90が欲しいという気持ちは全然判らん!」
    と断言されたが(笑)。

     そんなワケで、P90タイプというだけでもちょっとグラッと来ているところに、このテールピースである。何だかムダに格好良くないか!?
     ちなみにこのテールピースがどういう音なのかは全然知らん(笑)。
     そもそもこのタイプのテールピースのギターを私は弾いたことがない。
     一般的には通常のストップテールピースに比べると、アタックもサスティンもやや弱くなる傾向だそうだ。
     それってダメじゃん!?と考える人もいるだろうが、ギターのサウンドはそんなに単純でもないだろ!?
     っていうか、この見た目の格好良さのせいで、物理的要因を越えた“何か”が生まれるかもしれない。

     つまりだな……、単に見た目で選んでるのか、俺?
     いや、見た目ってのはギターを選ぶ上ではかなり重要な要素だよな!?
     だよな!?って誰に確認しているのだ、俺!?

     ってなワケで、弾いてみたい気持ちがムクムクと沸き上がってきたので、ざっとウェブで取り扱い店舗を探してみたのだが……、う~ん、とりあえず私が馴染みのある店舗でこのギターを置いているところがない(笑)。取り扱いにはなっているのだがことごとく“お取り寄せ”になっている。

     もちろん、たとえばお茶の水などで隅から隅まで楽器屋を回ればどこかには置いてるだろうけどさ。
     それに、実際に見て回る前に片っ端から電話で問い合わせるという手だってあるわな。
     まあこの気持ちが更に上の段階まで行ったら行動に移すかもしれない。
     そんな感じの今日この頃である。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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