FC2ブログ

    今後は使うぞ!

     次にリリース予定の“Hello”という曲は、1993年頃に創った曲である。
     う~む、もう20年以上前の曲なんだな。
     でもまあ、創って良かったと思う。っていうか、思うことにしている(笑)。
     その前に創った曲でYAMAHA SF-7000を全編に使った。
     結果が良好だったので、“Hello”でも使った。
     今回は黒カスタムと半分ずつだけどね。

     以前も書いたがSF-7000はオリジナル・ピックアップではナイ。
     フロントがダンカン'59、リアがダンカンJB。
     フロントの'59は載せ換えた当初(1990年頃か!?)から気に入っていた。
     でもリアのJBに関しては、とても音が太くなってしまって、ちょっと失敗したかな!?と思っていた。
     別に“悪い音”だと思っていたワケではナイ。
     ただあまりに自分のスタイル的に太過ぎると思っていた。
     とにかく歪ませると“轟音”が鳴り響いてしまって、ちょっと手に負えなくなってしまったのである。

     近年のレコーディングでSF-7000を使わなかった理由はそれである。
     リアのディストーション・サウンドだったら、黒カスタムのダンカンカスタムが一番しっくりきていた。

     ではどうして今回はSF-7000でもディストーション・サウンドを使った(使えた)のか!?
     それは以前よりも歪みの量が減ったからである。
     実際、最も歪ませていた20代後半の頃と比べると、最近は7割程度の歪みになっている。
     歳を取って(笑)、サウンドの迫力よりもピッキング・ニュアンスを重視するようになったからだと思う。

     歪みの量が減ったら、以前は“太過ぎる!”と思っていたサウンドも充分手に負えるようになったどころか、新たなバリエーションを手に入れたようにさえ感じている。
     もっとも“バリエーション”と感じているのは弾いている本人だけで、他人が聴いても明確な差は聴き取れない気もするが(笑)。

     ってな感じで、使い分けているつもりなのは本人だけという可能性は大だが、今後はSF-7000も制作に積極的に使うことにする。
     またね。
     ギターレッスンの生徒さんは随時募集中!!


    楽曲発売中!!
    スポンサーサイト



    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    11 | 2016/12 | 01
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック