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    本物じゃねぇ!?

     本日はメインマシンであるデスクトップパソコンを起動させないで過ごそうと思った。
     が、しかし、ノートパソコンはメールの設定をしていないし、する予定もナイ。
     う~む、さすがに丸一日メールの受信をしないのはマズイので、そのためだけにメインマシンを起ち上げましたわ。
     別に重要なメールは無かったけどね。

     ってな感じで、ノートパソコンのおかげで当ブログの更新頻度が上がった。
     とはいえ、ある意味予想通りなのだが、単にムダな記事が増えているだけである(笑)。

     さて、全豪オープン、ボトムハーフの準々決勝。
     ゴファン×ディミトロフ戦は、やはりディミトロフが勝った。
     まあね、何と言うかゴファンはグランドスラムを勝ち進むには何かが足りないよね!?
     そして注目のラオニッチ×ナダル戦。
     今大会では一番マジメに観たかな!?
     大体スポーツ中継を観る時は、ギターの基礎練習をしていたり、曲のアイデアを練ったりしながら観るのだが、この試合は普通に何もせずに観ていた。まあ昼のうちにギターは充分に弾いたというのもあるが……。

     もっと接戦になると思っていた。
     イヤ、局面局面ではスコアほどの開きは無かったけどね。
     とにかくナダルがストレートでラオニッチを倒した。
     あのさ…、ナダルの強さは本物じゃねぇ!?
     これは決勝まで行くのではないか。
     
     まだセミファイナル前だけど、どうしてもフェデラー×ナダルの決勝を期待してしまうね。
     もっとも、テニス界の進歩という面では、「これでイイのか!?」
    という気もする(笑)。
     興行面では大歓迎だろうけど。
     とはいえ、負けたマレーやジョコヴィッチが悪いのよ。
     またね。


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    楽しまれちゃね

     全豪オープン、昨日はトップハーフの準々決勝2試合が行われた。
     ワウリンカ×ツォンガ戦は観ていないのだが、まあとにかく順当にワウリンカがセミファイナルに駒を進めた。
     そしてフェデラー×ミーシャ・ズベレフ戦。
     マレーに勝ったミーシャ・ズベレフ。
     グランドスラムにおいて、いわゆる異星人4強に連続で勝つのは至難の業である。
     皆無ではないが、まあ普通は無理である。

     そしてその通りの結果となった。
     まあフェデラーが凄すぎるんだよ、あのオッサン。
     何故か3回戦以降、弱点であったはずのバックハンドがキレキレである。
     っていうか、フェデラー楽しそうだよね。
     大熱戦になった錦織戦の時でさえ、楽しんでいるように見えた。
     テニスに飢えていたのであろう。
     あのレベルを楽しんでプレーされては、とても敵わない感じである。
     これでトップハーフのセミファイナルはスイス対決である。
     ここ数年、そこそこ実現するようになったね。
     これで必ず決勝にスイス人が進出するってワケ。

     さて本日は、ボトムハーフの準々決勝である。
     ゴファン×ディミトロフ。
     ディミトロフは最近復活の兆しが見えたのである程度予想できたが、ゴファンがティエムに勝ったのはちょっと意外。
     ゴファンの方がランキングは上位だがディミトロフが勝つかなぁ~!?

     そしてもう1試合が大注目。
     ラオニッチ×ナダル戦。
     直近のブリスベーンではラオニッチが勝っている。
     ナダルの復活が本物かどうか試される一戦である。
     私のバカ予想では……、う~ん、ナダルかなぁ~!?
     またね。


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    使い勝手の追記

     昨日は新規導入されたノートパソコンの使い勝手についてムダに書いたが、今回は追記である。
     当然であるが、これはモバイルノートである。
     もっとも私は外に持ち出していないし、今後持ち出す予定もナイ。
     ちなみに15年ぐらい前に、私はモバイルノートを持ち歩いていたことがある。
     それはパナソニック・レッツノートの10型モデル。
     重さ1.5kg、厚さ40mmあった。
     う~む、現代のモバイルノートとは比べ物にならない。
     とはいえ、このサイズでも携帯するのはそれほど苦にならなかった。
     で、このASUS TransBook T100TAMは重さ1.17kg、厚さ約25mmである。
     やったことないが、持ち歩くのに苦労するとは思えない。
     バッテリーの持続時間も長いから、泊りでもない限りACアダプターも持ち歩かなくて済むしね。

     ってな感じで、イイこと尽くしじゃん!?って感じだが、それでは面白くないのでいくつか苦言を呈しておく。
     メインドライブがeMMC32GBというのは正直ちょっと少ない。
     何しろデフォルトの空きが10GB程度しかない。
     実際、既にバックアップ・ファイルを削除して空きを確保しなければならなかった。
     eMMC64GBかSSD128GBというスペックなら安心だろうが・・・。

     そして電源ボタンが細長くて、これが実に押しにくい。
     指では無理で爪を使って押すことになる。
     で、私はバカギタリストだから基本深爪なのだよ。
     もちろん、非ギタリストであれば苦労しないのかもしれないが・・・。

     更にもう一つ。
     まあこれはタブレットにもなるという構造上仕方ないのかもしれないが、液晶の開く角度がイマイチなのだ。
     机の上で使っている分には問題ない角度まで開くのだが、たとえばソファーの上でダラケた姿勢で文章を打っていると、もう一声、そうだな、あと15度ぐらい開けばイイのに!と思う瞬間が多々ある。
     もっともこれはASUSが、
    「お前、ダラケてんじゃね~よっ!!」
    とユーザーに警鐘を鳴らしているのかもしれない(笑)。
     またね。


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    使い勝手

     どうしても必要なワケじゃないのに、自分にご褒美とかヌカしてノートパソコンを買ってから1週間ほど経った。
     今回はムダにその使い勝手について書く。

     機種はASUS TransBook T100TAM-32E5H。
     ゴールドの筐体でCPUはAtom Z3795、10.1型タッチパネル、メモリ4GB、
    eMMC32GB+HDD500GB、液晶は脱着式でタブレットにもなる。
     価格は税込みで43.000円程。

     さて、そもそも何のために買ったのよ!?
     大した意味はナイ。
     いちいちパソコンデスクに向かわなくとも、こうしてブログのムダ記事を書いたり、ウェブ閲覧ができるだろ!?
     そしてメインマシンもそろそろWindows10に移行しようと計画しているから、先ずこちらでWindows10に慣れようという目論見もある。

     ところでWindows10に関しては・・・、あのさぁ、何と言うか・・・、謎ですわ(笑)。
     アプリのウインドウが最大化と最小化しかできない時がある。
     しかし何も設定を変えていないのに直っていたりもする。
     現在は直っている状態なのだが、なぜ直っているのか理解していない。
     次に起動した時にはまたダメになっているかもしれないのである(笑)。

     ネットで調べたら、けっこう同じ症状の人がいたりする。
     いつの間にか直っていた!という私と同様の人もいる。
     これはWindows10の仕様なのか!?(笑)。

     まあそれはイイ。このマシンの使い勝手とは別の話だな。
     果たしてこのノートパソコンは私を満足させているのか?
     そうね、ちなみにこのパソコンを手に入れてからは、ブログの記事は全てこちらで書いている。
     もちろん敢えてそうしているというのもあるのだが、これに関しては“快適”になっていると言える。
     何となく書きたいことがあっても、いちいちパソコンデスクに向かいたくない時ってのがあるのだが、コイツがいればチャチャっと書けるな。もっとも、単にムダ記事が増えるだけという結果になりそうだが(笑)。

     動作がのろくてイライラするのでは!?という心配は杞憂だった。
     もちろんそのために4GBモデルを選んだ。
     4GBじゃないと全然ダメだろ!?何で2GBモデルがあるのよ!?とか思っていたのだが、4GBでこのぐらいサクサク動くのであれば、2GBでも何とか使えるレベルにはあるのだと想像はできる。
     2GBモデルだと更に1万円ぐらい安く手に入るのだが・・・、1万円ケチって快適さを犠牲にするのは賢いトレードだとはあまり思えない。

     バッテリーはどうか!?
     カタログ上はフル充電時で12時間稼働できるとある。
     実際にやってみたことはないが、実用上は全く問題なさそうだ。
     寝ている間に充電しておけば、ほぼ一日中使える感じである。

     ある程度満足すると更に欲が出るのが人間というものだ。
     え~とね、現在の技術を使っていわゆるパームトップPCを作ってほしいな。
     7型ぐらいの液晶でさ。
     ってな話を友人にしたら、「それはニーズがねえな!」と言われた。
     何故なら、最近は特に若い人にその傾向があるそうだが、゛キーボード”というものを使えない(使わない)のだそうだ。
     タブレットの普及によりキーボードってのは、タッチキーボードのことであるのが普通の感覚なのだそうだ。
     う~む、そういうもんなのか!?
     ってなワケで、試しに私もタブレットモードでタッチキーボードを使ってみた。
     うん、なるほど、確かに。長年普通のキーボードを使用している私でも、それほど違和感なく使えてしまう。
     こちらに慣れている人がワザワザ普通のキーボードを使いたがる理由はナイだろうね。
     つまりタブレットPCが普及している現在、パームトップPCのマーケットはナイのね。

     ただ、40歳以上のパソコンオタク系の人であれば、私の気持ちを判ってくれる人が相当数いそうである。
     みんなで署名でも集めませんか!?(笑)
     またね。


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    両者を讃えたい

     全豪オープン4回戦、注目の錦織×フェデラー戦。
     ファイナルセットの激戦の末、フェデラーが勝利した。 
     イヤ、素晴らしい試合だったと思う。
     心から両者を讃えたい。

     フェデラーが2-1とリードした第4セット。
     流れは完全にフェデラーのものであり、フェデラーは試合を゛終わらせ”ようとしていた。しかしながら、ここからの錦織の踏ん張りは称賛に価する。
     特に錦織サービスの第4ゲームの攻防はテニスの面白さ、素晴らしさに溢れていた。
     この両者でしか成立しないような展開だったと思う。
     もしこのゲームを錦織がブレイクされていたら、このセットで試合は終わっていたと思う。

     とはいえ、さすがにこの第4セットの錦織はオーバーワークだったようだ。
     ファイナルセットは力尽きた感じであった。

     勝った瞬間、フェデラーは飛び上がった。
     フェデラーの試合はこれまで何度も観ているが、飛び上がったというのはあまり記憶に無い。それだけフェデラーも全力を尽くしたということだろう。

     ある意味両者ともに実りある試合だった気がする。
     錦織はフェデラー相手でも流れを一度自分に引き戻すことができたし、フェデラーはブランクの後でも、トップ選手相手に5セットを勝ちき切れたのである。

     ところで・・・・、マレーがミーシャ・ズベレフに負けた。
     悪いが全く予想していなかったので、ジョコヴィッチの敗戦の時と同じで試合内容はチェックしていない。

     案外、フェデラーとナダルの決勝になったりして(笑)。
     しかしやっとマレーがナンバーワンになったのに、そんなことになったら、何が何だかサッパリですな。
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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