FC2ブログ

    義務をムダに果たす

     ってな感じで、ムダにまた書くのである。
     そうだよ!ローランギャロスが昨日から始まってしまったのだよ。
     テニスのビッグ・トーナメントではドロー表を基におバカな勝者予想をするのは私の義務だったはずである。(そうか!?)

     だからいつものようにムダに進む。
     ドロー表を上から見ていこう。
     第1シードのマレー山、つまりトップハーフの上半分。
     同居したトップシードは第8シードの錦織。
     実はこれってラッキーかも!?
     何と言ってもマレーは現在絶不調。
     しかし気になるのはデル・ポトロとズベレフもいるところ。
     まあグランドスラムなんて楽なワケがナイ!と言えばその通りだが。

     さて、トップハーフの下半分は第3シードのワウリンカ山。
     同居したトップシードは第7シードのチリッチ。
     ワウリンカはいつものように謎だが(笑)、直前のジュネーブ(ATP250)で優勝した。
     ここにはキリオスがいるのだが、キリオスの1回戦の相手はコールシュライバー。
     う~む、これはかなりのハズレくじ。
     何かこのところコーリーはすっかり迷惑ノーシードが板に付いたな(笑)。

     お次はボトムハーフの上半分。
     ここは第4シードのナダル山。
     同居は第5シードのラオニッチ。
     ナダルは大本命。
     初戦のペールは”ややハズレくじ”だが、まあ波乱は起きまい。
     3回戦でシモンあたりと「面白い」試合が観られるかもしれないが、結局ナダルは残るだろう。

     ボトムハーフの下半分は第2シードのジョコヴィッチ山。
     同居は第6シードのティエム。
     そしてここにはゴファンもいる。
     ジョコヴィッチが一番キツイかな。
     もちろん地力は一番だろうが、果たしてグランドスラムの2週間を戦い抜くフィジカルが戻っているのか!?
     え~と、ジョコヴィッチの復活は夏以降としたので、ローマではティエムに完勝したが、今大会はティエム戦(準々決勝)まで辿り着かないと予想する。
     とはいえ、4回戦までに負けそうな相手などいないんだけどね。
     ただ何となくそう思うだけ。
     またね。


    楽曲発売中!!
    スポンサーサイト



    悪人面だが

     ブログのネタはソコソコあるのに(大したモノではないが)、時間が取れなくて放置してしまいましたな。
     連日訪問をしてくれた皆様にお詫び申し上げる。

     ってな感じで、ジロ・デ・イタリアが終わりましたな。
     例年と同じく私は燃え尽きましたわ。
     今年はいつもと違う視聴方法でしたな。
     で、DAZNの感想ですけどね、まあ当然だけどJ SPORTSより放送クオリティは落ちますな。
     実況アナウンサーの選手名、チーム名の言い間違いが多くて閉口しましたな。
     日に2、3度というレベルではなく、連日二桁は確実に言い間違いしてましたな。
     とはいえ、来年も同じ状況だとしてもDAZNで観ますよ。次は有料だけど。
     とにかく、ジロは放送クオリティとは関係なく、競技レベルの面白さが半端ないので、何があっても観ることになるんですわ。

     ってなワケで、先日の当ブログではニーバリが勝つんじゃねぇ!?と予想した私だったが、見事に外しましたな(笑)。
     ドゥムランが山岳で貯金を使ってしまうという予想は、まあその通りだったのだが、”貯金を使い果たす”ところまでは行かないで頑張りましたな。
     うん、正直、ドゥムランがこれほど山岳で持ちこたえると思いませんでした。

     今年は山岳タイムトライアルが無く、2度あったタイムトライアルがどちらも平坦だったのがドゥムランに味方したとはいえ、ニーバリ、キンタナを向こうに回しての勝利だったのだからケチの付けようはナイ。
     更にはジロにおいて初のオランダ人覇者というおまけも付いた。
     とにかく、ドゥムラン、おめでとう!!
     顔は悪人面だと思うが(笑)。
     本来なら彼の脚質的にはツール向きだと思うが、先にジロを獲ったことで非常に自信がついたと思う。
     近年のツールは、ややフルームが一つ抜けた存在であるが、今後はドゥムランが強力なライバルとなるかもしれない。
     ツールも楽しみである。
     またね。


    楽曲発売中!!
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック