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    違いなんて判らんが

     黒カスタムとSF-7000の弦交換をした。
     弦交換は私のおバカな趣味というか、気分転換の有効な手段であるが、今回はキチンとした目的が在ってのこと。
     普通にレコーディングのためである。
     先日ちょっと触れたインチキジャズ風味に続く新曲のギター・パートを、明日録るつもりなのである。

     何でワザワザ2本換えるのよ!?
     どちらを使うか迷っているのではなく、どちらも使うつもりだからである。
     前回のジャズ風味の曲はBladeストラトのみだった。
     それだと弦交換も1本だけで済む。
     うん、その方がコスト的にも弦交換の手間的にも良い。

     しかしながら、このところ複数のギターを使うのが多いな。
     それほど決定的な違いなんて出ないんだけどさ(笑)。
     っていうか、今回のはユニゾンで同じようにディストーション・サウンドで弾くつもりだから、尚更違いなんて少ない。
     きっと、他人が聴いても判らない(笑)。
     それどころか、ヘタすると本人さえも数日経ったら判らなくなったりして……。

     でもまあ、そうしたいのだよ。
     これがムダな拘りなのよ。
     やらないと納得できないのよ。
     またね。


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    ディテール

     結局のところ、何事も大切なのはディテールなのね。
     一見どうでもイイこと、ツマラナイことにもディテールってのは在る。
     まあそういうこと。
     ムダに拘っているいるようでも必ず意味は在る。
     またね。


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    土魔神復活!!

     ローランギャロス決勝。
     ”土魔神”ナダル×”GS専用機”ワウリンカ。
     やはり今大会のナダルは強かった。
     さすがに全仏10度目へのモチベーションはすさまじかった。
     ワウリンカは完敗だったが、それでも一応、試合の体を為していた。
     ほとんど誰も試合にならなかったからね。
     まあ負けてしまえば何の慰めにもならないだろうけど。
     
     ちなみに解説の松岡氏が、試合中にワウリンカを励ますように、
    「ナダルも人間ですから!」
    と言っていたが、
    「ナダルは人間じゃねぇ~し!」
    と呟いた私だ。きっと日本中の多くのテニス・ファンが私と同じことを思ったことだろう(笑)。

     ってなワケで、おめでとう!ナダル。
     これでグランドスラムタイトルは15回目となり、フェデラーの18回に次ぐ単独2位となった。
     しかし年初の時点で、長期欠場していた二人のレジェンド、フェデラーとナダルが、今年グランドスラムタイトルを上積みすると予想していた人がいただろうか!?
     ひょっとしたら、大いなる希望も込めた形で、どちらか一人が上積みするかも?と考えた人はいたかもしれないが、現実にこの二人が二つのグランドスラムと五つのうちの四つのマスターズを獲ってしまった。
     他の選手が不甲斐ないと言うこともできるが、イヤイヤ、この二人が余りにも偉大なのだと思う。

     さて、非常に短いが今週からグラスコート(芝)・シーズンである。
     クレーコートを全休していたフェデラーが満を持して戻ってくる。
     マレーも調子を取り戻してきたので、非常に楽しみである。
     またね。


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    順当なカード

     ローランギャロス準決勝。
     準々決勝が凡戦ばかりだったので、ちょっと期待していた。
     マレー×ワウリンカ戦。
     素晴らしい試合だった。
     マレーの調子が戻ってきたおかげで熱戦となった。
     終始ワウリンカペースだったのだけれど、しばしばマレーにしかできない驚異的な守備力によるスーパーポイントにより、ファイナルセットまで縺れる4時間を超える接戦となった。
     ファイナルセットはさすがにマレーがややガス欠した感じだったが、テニスの楽しさを堪能できた。

     ナダル×ティエム戦。
     戦前は事実上の決勝戦と思われていたが……。
     ティエムに何が起こったのか?
     やはりグランドスラム、しかもローランギャロスのナダルというのは特別なのだろう。
     完全に土魔神のオーラに飲み込まれてしまった。
     まさかのストレート、しかも第3セットはベーグル(6-0)を焼かれるとは……。
     4強2枚抜きってのはそうそうできるものではないのね。

     これで決勝はワウリンカ×ナダル。
     大本命のナダルは全仏10度目というほとんど”意味判らん”記録に挑み、同時にグランドスラムタイトル15個目はサンプラスを抜いて単独2位となるね。
     対するワウリンカ、これまでグランドスラム決勝は3戦3勝。

     やはりナダル有利だとは思う。
     しかし、今のナダルに赤土で勝てる選手がいるとすれば、それはワウリンカ以外にはナイ。
     ちなみにグランドスラム決勝では2014全豪でワウリンカが勝っている。
     ムダにただのカンだけど、ナダルが勝つときはストレート、ワウリンカが勝つ時はフルセットのような気がする。
     またね。


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    競った試合が無かったりして

     ローランギャロス準々決勝。
     冷静に考えるとベスト8だってのに競った試合が無かったね。
     
     ナダル×カレーノ・ブスタ戦。
     カレーノ君途中棄権。初のグランドスラムベスト8だったから、最後までやらせてあげたかった。
     まあ勝敗は言うまでもないけど……。

     ジョコヴィッチ×ティエム戦。
     ムダに私が言った通り、ジョコヴィッチはフィジカルが全然ですな。っていうか、やる気も感じませんでしたな。
     ティエムはローマの雪辱を果たしましたな。
     大会のグレードで言えば倍返しですな。
     
     ワウリンカ×チリッチ戦。
     ワウリンカ強すぎ!
     まあクレーコートだし優位だとは思っていたが、ワウリンカはホントにグランドスラムだとスイッチの入り方が違う。
     でもちょっとメリハリ付け過ぎ!?(笑)

     マレー×錦織戦。
     実は友人とつまらん予想をしていた。
     二人の意見は一致していて、
    「ファーストセットは錦織が獲り、その後マレーが逆転してマレー3-1錦織。」
     結果はその通りになった。
     錦織は出だしが素晴らしかった。
     ただし、その流れを継続できない。
     う~む、何度見た光景だ!?
     錦織ファンの気持ちを逆撫でしてしまうかもしれないが、昨日のマレー戦で確信した。
     錦織にグランドスラムは無理だろ、やっぱり!?
     技術は大したものだが、それを生かすフィジカルとメンタルが圧倒的に不足している。
     特にメンタルはね。
     まあ変なオッサンに言われたくないだろうけど。

     ってなワケで、準決勝は金曜日。
     マレー×ワウリンカ、ナダル×ティエム。
     マレーがここまで残るとはあまり思わなかったのだが、それ以外の3人はほとんど予想通りか!?

     ナダル×ティエム戦が事実上の決勝戦という意見もあるだろう。
     ただ、こういう時のワウリンカってのは非常に怖い(笑)。

     さて、ムダにオッサンが考える優勝確率を発表しておく。
     ナダル50%、ワウリンカ25%、ティエム20%、マレー5%ってなところか。
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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