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    ストライク!

     ってなワケで、ギブソンUSA 2018年モデルについてムダな感想を書く。
     一応明らかになっているのはレスポール・モデルだけなんだけどね。
     多分、今後SGやその他のモデルも追々リリースされるのだろう。

     で、先ずLes Paul Standard HP 2018ってやつ。
     HPってのは「ハイ・パフォーマンス」の略のようだ。
     こちらは発表だけでまだ入荷していない。
     現代的なプレイアビリティを追求して、G FORCEも搭載されていますな。
     好みが非常に分かれそうなモデルであり、何と言っても私的に目を引いたのが、エスカッションが無いことね。
     これってどうなの!?
     見た目的には意外とカッコイイ気もするのだが、使い勝手の面ではどうなのよ?
     私はこういうタイプのギターを使ったことが無いので判らないのだが、別に関係ナイのかしらん!?
     好みが分かれそうと書いたが、私はダメですな(笑)。

     そしてLes Paul Standard HP 2018。
     こちらは2017年からそれほど変わっていないのかな。
     スタンダードのボディはウエイトリリーフ加工が施されているので、それによるサウンドが好きになれるか?ということ、“穴ぼこだらけのボディ”を気分的に許せるのか?(私だけか)ってのがポイントである。
     ボディが軽くなるのは演奏面の体力的なことを考えるとイイことだが……。
     そして弾いてみたら「この音、意外とイイじゃん!」ってのはアリそうだけどね。
     基本的に私はスタンダードに興味が無いのだが、カラー・バリエーションはけっこうイカしてると思っている。

     お次はLes Paul Traditional 2018。
     まあこちらが本来的なレスポール・スタンダード。
     2017年モデルでは消えていたトグルスイッチ・プレートが復活している。
     これは個人的には歓迎。この方がルックス的にしっくり来る。
     2017年モデルはボディバックがワンピースとツーピースの両方あったけど、2018年モデルはワンピースだけなのかな。
     
     さて、お次が私的に“ストライク”のモデルである。
     当ブログを熱心に読んで下さっている神のような読者様であれば、
    「きっとあのバカのことだから」と予想がついたとは思う。
     そうGibson Les Paul Classic 2018である。
     ピックアップがP-90なのである。
     言ってみれば'56年タイプになるのかね。
     で、カラーは3タイプ。
     王道のゴールドトップ、そしてエボニー(ブラック)、ペルハム・ブルー。

     まあゴールドトップについては特に何も言うことはナイ。
     エボニーはメチャクチャカッコイイ!!
     個人的にはバックがナチュラル・フィニッシュだったら、もう気絶するほどカッコ良かったと思うが。
     そしてペルハム・ブルー。
     こちらもカッコイイです。
     もちろん、“何、この変な色!?”と感じる方も相当数いるとは思うが……。
     
     ってな感じで、ギブソンUSAで一番欲しいモデルは?と訊かれたら、

    「Gibson Les Paul Classic 2018!!」

    と現在の私は答えますな。
     カラーはエボニーとペルハム・ブルーで悩みますな。
     手持ちのギターのカラーから考えるとややペルハム・ブルーが優勢か?
     きっと北海道の友人にバカにされることだろう(笑)。
     またね。


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    こんなものか!?

     先日ムダに買った(笑)Urbaneras Zinken。
     失敗は認めつつもエイジングなぞをしていると書いた。
     自分的に“音が良い”と思っているCDをサンスイ AU-α907MRというプリメインアンプで鳴らしているだけだが。
     まあ何だかんだで30時間ぐらいはやったし、それ以外でもPLENUE-Dを使う時にはなるべく使うようにしていた。

     そうしたらね……、うん、まあ勘違いかもしれないし、単にZinkenの音に慣れた(笑)だけかもしれないが、“それなりか!?”と思うようになった。
     例えばハイハットの音が“ペシッ”だったのが“パシャッ”ぐらいに聞こえるようになった気がする。
     ただやはり全体的に解像度はイマイチだと思う。
     それ故“聴き疲れしない”というメリットもあるのだが。
     とはいえ最初の印象「音悪いじゃん」というのはちょっと言い過ぎかな!?と思うようにはなった。
    「こんなもんじゃねぇ!?」
    ぐらいがフェアな言い方かもしれない。
     もっとも私ごときが何を言おうが、世間の評判には影響しないのでどうでもイイかも。
     またね。


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    ストライクもある

     本日はやや落胆。
     歯医者が本日で終了だと思っていたのに違いましたな。
     最後の治療箇所はさすがに“保険外か!?”という怖れがあったので中々大変なのね。 
     まあ勝手に素人考えをしていた私がバカなんだけどさ。

     ってなムダな前置きはイイとして、昨日アーバンイヤーズの記事を書いたら、何故かfacebook方面がけっこうな賑わい。
     別にブログの方は普通でしたが……。
     アーバンイヤーズは一応ムダにエイジングなんぞをしている。
     失敗は認めつつも(笑)、少しは遊ばないとね。
     ひょっとしたら音も変わるかもしれないので、その時はムダに報告する。

     で、本日は新曲のベースとギター・ソロを録る予定だった。
     ホントは“歯医者終わったぜ!!”と気分爽快で思いっきりやるつもりだった。
     でもね、まあまあのデキで終えることができましたな。
     この曲は歌モノであって、歌以外は録音終了。
     でも歌詞は一行たりとも書いてない(笑)。

     そう言えばギブソンUSAの2018年モデルの入荷が始まりましたな。
     何か“気が早くねぇ!?”って感じだが、毎年今頃だよね。
     当ブログでは早速茶々を入れたいところだが、もうちょっと調べてから書くことにする。 
     実を言うと私的にけっこうストライクなモデルもあるのよ!
     またね。


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    アーバンイヤーズ

     実はムダにヘッドフォンを買った。
     うん、ホントにほとんどネタとして買った。
     だってさ、ほとんどオッサンが買うようなヘッドフォンじゃないのよ(笑)。 
     ってなワケで、何と(?)買ったのはUrbanears(アーバンイヤーズ)Zinkenである。

     アーバンイヤーズってのはスウェーデンのブランドである。
     オシャレなデザインの、思いっきり若者向けのブランドだな。
     何で買ったのよ!?
     うん、とある家電量販店で包装不良品、つまり箱に傷がある商品ってことで特価だったのよ。
     通常市場価格の半額程度だったのである。
     主な理由が“安かったから”であり、無理矢理別の理由をこじつけるのなら、“普通の若者の視聴環境の研究”かな!?

     今回このヘッドフォンを買うにあたっては、ネットでのレビューなどは一切見なかった。 最初からネタのつもり満々であり、ヘタな予備知識は入れないことに決めたのである。 まさに衝動買いに近い。

     で、実際どうなのよ、このヘッドフォンは!?
     あのさあ、買ってからレビューとか読んだのだけれど(笑)、けっこう“音が良い”とか評判もアルのね。

     さて、半額とはいえ、実際にちゃんと買った者の権利として言わせてもらう。
     これさ、

    「音悪いじゃん!(笑)」

     低音はまあまあだけど、高音域が全然じゃん!
     スネアの残響音とかがキレイに抜けないから、高音域の音像に立体感がまるでナイ。
     これを好意的に捉えるのなら、“高音が刺さらないから聴き疲れしない”ということになるかもしれないが……。
     ヘタに高評価のレビューなんぞを読んでいたら、あまりの酷さに愕然としたかも。
     そういう意味ではレビューを読まないで買ったのは正解だな(笑)。

     ただし、ちょっとだけ愉快な(?)機能が付いている。
     ケーブルは脱着式で左右どちらでも繋げるようになっている。
     で、ソースに繋いでない余っている方のジャックに別のヘッドフォンを繋ぐと、同じソースを同時に二人で聴けるのよ。
     イヤ、二人どころではないのか!?アーバンイヤーズ同士で繋げば無限に(?)数珠つなぎできるのか!?
     まあ6人目ぐらいで音に遅延が起きるかもしれないが(笑)。

     ってなワケで、ネタのつもりで買ったら思わぬお買い得!!とはなりませんでしたな。 ネタはやっぱりネタだった。
     もっとも、同価格帯で比べた時に、アーバンイヤーズがAKGとかと互角のサウンド・クオリティだったりしたら、もう世界征服できますな(笑)。
     売りはそこではないワケ。
     判っていたけれどね。まあ“意外と音良かったらどうしよう!?”とかムダにドキドキしたけれど(笑)。

     まあちょっとでも音質に拘るのなら、アーバンイヤーズは選択肢から外れるってことで。
     ファッションアイテムのつもりで買う人向けですな。
     
     で、お前こんなもの買ってどうすんのよ!?ってか。
     折り畳めるからタマにはAKG Y55の代わりに外出時に使ってみるか。
     一応ネタとは言え、そういうことも想定してハデなオレンジとか赤とかの色は避けてグレーにしたからさ。
     でも音が悪くてイライラするかも。
     エージングで変わるかね?期待はしていない。
     ただ、コイツのためにmimimamoは買わないな(笑)。
     またね。


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    希望

     全米オープンテニス決勝。
     先日、”結果は判らんぞ!”とか一応書いてみた私だが、やはり大方の予想通りナダルのグランドスラム16回目、全米では3回目の優勝で幕を閉じた。
     おめでとう、ナダル!!
     去年の今頃には、まさか今年のグランドスラムの勝者が、
    ”フェデナダフェデナダ”
    になることを予想した人なんていないだろう。

     試合結果はナダルのストレートでの完勝。
     とはいえ、それほど凡戦という感じではなかった。
     うん、アンダーソンはそれなりに頑張った。
     以前の”ヘタレーソン”ではなかったと思う。
     それよりもナダルのクレバーさが光った試合だった。
     かつてのように、フィジカルで相手を押しつぶすような退屈な内容ではなく、リターン・ポジションを細かく変えたり、機を見てネットに出るなどして、非常に戦術も練られていた。

     私は数年前にナダルが言った言葉で非常に印象に残っているモノが在る。
     何故テニスを続けられるのか?という質問に対して応えたモノだが、
    「そこに希望が在るから!」
     う~ん、テニスでほとんど全てを勝ち取ったナダルでも、まだ希望が在るんだ!?と感心したのよ。
     まあ、何事も希望が無いと続けるのは難しいよね。

     ってな感じで、アホなオッサンの私でも、そこに希望が在るからギターを弾き続けるとか言ってみる(笑)。
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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