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    ブランド・イメージ

     さて、デジタルオーディオプレーヤーPLENUE Dの代替機はどうするの?
     先日のムダ記事の最後でソニーはナシでオンキヨーかパイオニアと書いたが……。
     オンキヨーがDP-S1、パイオニアはXDP-30R。
     とはいえ、実はこの二つ、基本的には同じモノである。
     違うのはブランドネーム、筐体、そして一部の部品。
     パイオニアのオーディオ事業が現在はオンキヨーの子会社になったからである。

     なるほど、スペックシートを見ると全く同じ数字が並んでいますな。
     どっちを買っても同じじゃん!?
     確かにハードウェア的にはそうね。
     となると、選ぶ決め手となるのは筐体デザイン、ブランドイメージになる。
     価格はちょっとオンキヨーの方が高いのだが、それほど気にするほどではない。

     そこで私はムダに考えた。
     デザインはオンキヨーの方が好きかな。
     ブランドイメージは!?
     う~ん、パイオニアの製品を買ったこと在るか?
     記憶を辿るとカセットテープ時代にウォークマン(ソニーの商標だがここでは一般名詞としての意味ね)を買ったことがある。
     故障すること無いまま天命を全うしたな。
     うん、当時かなり頑張ってくれた記憶があるが、特別「コレを買って良かった!」という印象も無い。

     オンキヨーはね、パソコン・マニアの方ならご存知だろうが、かつてサウンドカードを使っていましたな。
     名器と謳われたSE-120PCI、そして後継のコンデンサてんこ盛りで“石油コンビナート(笑)”と揶揄されたSE-200PCI。
     多分、今でも我が家の何処かに在るはず。
     で、これらにはとても満足していた。
     ついでに我が家のリビングに置いてあるミニコンポはオンキヨー製である。
     つまり、私はオンキヨー好きなのね。

     ってなワケで、あまり迷うことなくオンキヨーDP-S1を買いましたわ。
     で、もう届いてますわ。
     届いたら届いたで、PLENUE Dがけっこう使えたりするんだけどね。
     ひょっとしたら今後のファームウェア・アップデイトで直ったりして(笑)。
     まあサブとしてムダに引っ張って、誰の役にも立たない比較レポートでも書くのがイイかも!?
     またね。


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    ソニーはね

     デジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)PLENUE Dの代替機はどうするか!?
     まあ勝手にやってくれ!という感じだろうがムダに書く。

     何と言っても問題となるのは予算である。
     初めはDAPも2台目となるワケだし、ちょっと奢って5、6万は出すか!?とか思ったのだが、歯科治療でソコソコ出費してしまったのを思い出し、やはり3万程度でイイや!となった次第。
     
     となると必然的に候補は絞られてくる。
     最初に考えたのは、また同じモノを買うってこと。
     うむ、私のPLENUE Dは壊れてしまったが、製品としてのコストパフォーマンスは優秀だと思うし、実際売れているようだ。
     私はハードに使うし、ややハズレを掴んでしまったかもしれないのよ。
     この製品自体がダメだとは決して思っていない。
     別にDAPに限った話じゃないが、壊れてまた同じモノを買う人だって相当数いるだろう!?

     とはいえ、確かに使い勝手は慣れたものだが、新しいモノを購入するワクワク感は皆無だな。だからこの案は却下した。

     さて、ソニーはどうよ。
     コストパフォーマンスで考えるとソニーもかなりのモノである。
     やはりタマ数が違うから量産効果に因るものなのだろう。
     しかしだ、ソニーが壊れやすいのは、ある意味常識でもある。
     デザインや性能面ではイケているんだけどね。
     だから私もソニーは嫌いではナイ。
     
     ただ、私のソニーの、特にポータブル系製品の歴史はよろしくない。
     かつてウォークマン・レコーディング、ポータブルCDプレーヤー、ポータブルDATレコーダーを買った経験があるが、いずれも保証期間が過ぎて程なくして”ソニー・タイマー”が発動した。
     まあ当時は「やっぱりソニーだな!」と変に納得したが(笑)。

     ってな感じでソニーも却下。
     残るはオンキョーかパイオニアだね!とかなり候補が絞れたところで、久しぶりにPLENUE Dの再生ができたりする(笑)。
     アレ!?何か動くぞ。もちろんワザとジャック付近を触ったら電源落ちましたが。

     でも、もう決断したので買いますけどね。
     PLENUE Dが動くなら動くで、ムダに比較もできるし。
     またね。


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    ポンコツ

     ポンコツである。
     毎年恒例と化しているのだが、CDプレーヤーが不調である。
     マランツの業務用CDレコーダーで、もう20年選手。
     いい加減買い替えろよっ!!という気もするが、春になれば元に戻るので(笑)、ここ数年ダマシダマシ使い続けている。

     で、当ブログでも話題にしていたPLENUE Dの不調。
     きっと直ることはナイと思っていたが、う~む、昨日の夜から全然ダメである。
     再生ができない。
     再生しようとすると1秒で”LOW BATTERY”との表示が出て電源が落ちる。
     これまでは電源投入後、ある程度”タメ”を作れば使えていたのだが、この24時間は一度も再生できていない。

     ポンコツである。
     いっそどちらも買い替えてスッキリしようかと思っている。
     まあデジタルオーディオプレーヤーは買うしかないな。
     僅か1年半の寿命だったが、かなり使い倒した感はあるので仕方ない。
     使用時間にしたら普通の人の3、4年分ぐらいにはなっていると思う。
     うむ、何を買うか悩む楽しみは終わりである。
     決断しますわ!
     またね。


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    災い転じて

     デジタルオーディオプレーヤーPLENUE D。
     ”LOW BATTERY”の表示が出て突然電源が落ちる症状はやはり直らない。
     同様の症状が出ているお仲間がいるかどうかネットで調べてみたが、う~ん、いませんな。

     ただし、その症状が出やすい状況は掴んだ。
     電源投入直後、すぐに再生を始めようとするとまずダメだ。 
     ここはグッと堪えて一度スリープモードにして、もう一度起ち上げてから再生を始めればほぼ大丈夫。
     そしてもう一つ電源が落ちるパターンがある。
     ヘッドホンプラグをジャックに挿している状態で、プラグがグラつくと”LOW BATTERY”が発動するようだ。
     これは再現性ほぼ100%だな。

     ってなワケで、不調は不調だがこの二つに注意していればソコソコ普通に使える。
     でもプラグ部分がグラついたら電源が落ちるのでは、外出時に使えなくねぇ!?
     歩いている時はカバンも揺れるし、その中のPLENUE Dも当然グラグラだろ!?ってか!?
     でもこれは意外と大丈夫。
     カバンの中のPLENUE Dはきっちりと収まっているワケではなく、当然ある程度の”遊び”がある。
     遊びがある状態ならば本体とジャックに挿してあるプラグも一緒に揺れる。
     一緒に揺れている分には大丈夫なのね。
     つまりプラグと本体の位置関係が変わらなければイイみたい。

     ただし私のムダな日常のワンシーンにおいて不都合な場合がある。
     私はたとえば家事をしながらPLENUE Dを使う場合がある。
     その時はジーンズのポケットにPLENUE Dを入れている。
     ジーンズのポケットだから当然タイトである。
     その結果、PLENUE Dの本体は私の身体に固定された状態となる。
     しかし、当然上体はソコソコ動くわけでヘッドフォンケーブルは揺れる。
     それがイカンのである。
     固定された本体に対して、ケーブル及びジャック周辺に振動が伝わることになり、プラグがほんの少し動いてしまうようで、”LOW BATTERY”が発動する。

     シャツの胸ポケットならばタイトじゃないので大丈夫なのだが、そうするとケーブルが常に身体の前にあって、けっこう邪魔なのよ。
     快適な”ながら族”(死語)ができないのである。

     まあ勝手にせいよ!という話だな。
     ってな感じで、イマイチな調子だけど有償修理に出す気はサラサラ無いので、次に何を買おうかなぁ~!?とムダに考えていたりする。
     何を買おうか悩むってのは……、イヤイヤ、これは悩みなんかじゃなくて楽しみだわな。
     そしてそれと同時にPLENUE Dの延命も何だか楽しんでもいる。
     あれっ!?
     PLENUE Dの不調によって、楽しみが増えてねえか?(笑)
     まあ私がバカなだけだが……。
     またね。


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    圧勝でしたな

     ATPマスターズ1000上海大会決勝。
     前回、私はナダルが勝つのでは!?と書いたが……。
     フェデラーの圧勝でしたな。
     うん、ナダル勝利の可能性は1ミリもありませんでしたな。
     
     高速ハードコートであること。イヤ、普通に観ていて判るけど、ホント上海は球足が速い。
     雨が降って屋根が閉まって”インドア”になったこと。
     インドアハードはフェデラーが最も得意とするところだ。
     その上、この試合のフェデラーはファーストサーブの確率が70%近かった。
     フェデラーはファーストが60%を超える試合ではほとんど負けないのよ。
     70%を超えて負けた試合ってのも、確かジョコヴィッチ相手で一度あったけどね。
     さらに、フェデラーのバックハンドが切れていたこと。
     かつてナダルが有効なフェデラー対策としていた、バックサイドへの配球が全く通用しませんでしたな。
     もっとも、これは今シーズン通しての傾向なのだが。

     ってなワケで、フェデラーは今シーズンのマスターズ3勝目。
     マスターズ通算では27回目となる。
     27回って凄いよね!?と感じるのが普通だが、ナダルとジョコヴィッチは30回である(笑)。

     これでフェデラーは対ナダル戦5連勝。
     かつてはダブルスコアで負けていた対戦成績もけっこう戻してきた。(15-23)
     最終的に追いつくのは無理だろうが、キャリア晩年に5歳下のナダルを捲るとはちょっと予想できませんでしたな。

     さて、ツアーファイナルズの出場者も4人(ナダル、フェデラー、ズベレフ、ティエム)が決定し、当落線上にいる選手が出場できる主要な大会は500大会とマスターズが一つずつ。
     チリッチとディミトロフはまず大丈夫だろうが、あと二人はどうなるか!?
     ゴファン、カレーノ・ブスタ、クエリー、アンダーソン、が現在のところの上位。
     可能性は低いが、デル・ポトロの一発逆転にもちょっと期待する。
     だってインドアハードでジョコヴィッチがいない今シーズン、フェデラーに勝てそうなのはデル・ポトロだけじゃん!?
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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