息をするのも

     しかしDP-S1はバッテリーが保たね~な。
     別にバランス接続で使ってるワケでもないのに……。
     やはり相変わらず感覚的には7、8時間ってところである。

     というムダな話は置いておいて、ATP500バーゼル大会決勝である。
     フェデラーとデル・ポトロ。
     この二人の試合を観る時は、どちらかに肩入れして観ない方がイイかもしれない(笑)。
     とにかくリラックスしてテニスの試合を楽しむことをお奨めする。
     じゃないと身体がもちませんな。
     だって凄い緊張感なのよ。
     あんな早い展開だと、息するのも忘れますな。

     序盤はフェデラーのサーブがダメだったこともあり、ブレイク先行するものの追いつかれる展開で、1stセットはタイブレークの末、デル・ポトロが獲る。
     2ndセットからはフェデラーもサーブの調子が戻り、苦労はしたものの逆転勝ち。
     まあフェデラーはフォアハンドの調子が悪くなかったのが救いでしたな。

     しかしデル・ポトロは復活した。
     今季の2強とも言えるナダル、フェデラーとマトモに試合ができるのは彼だけだね。
     ってなワケで、今週はATPマスターズ1000パリ大会。
     レギュラー・シーズンの最終戦なワケで、この大会の結果を持ってツアーファイナルズの出場者8人が決定する。
     ナダル、フェデラー、ズベレフ、ティエム、チリッチ、ディミトロフの6人が既に決まっていて、残るはあと2人。
     ゴファンはほぼ大丈夫そうで、微妙なのは最後の一人。
     個人的にはデル・ポトロに出て欲しい。
     これはテニス・ファンの総意って気がするが……。
     
     もちろん、ファイナルズは一年のポイントで出場が決まるワケで、それはフェアなことだけど、現状の実力だとデル・ポトロがいないのは、優勝の行方を占う上でほとんど紛れが無くなってしまうような気がする。
     デル・ポトロがいなければ、どうやってもナダルとフェデラーの決勝になるだろ!?

     デル・ポトロは自力出場にはパリでの優勝が必要。
     もちろん他の選手の成績次第では優勝しなくても出られる可能性はあるが。
     他の選手も必死だから簡単ではない。
     またね。


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    勝てそうなのは

     ATP500バーゼル大会。
     今年はGAORAで1回戦から放送していた。
     本来なら錦織が出場する大会だったワケで、年初にそういう契約を結んだのであろう。
     それはそれとして、本日の決勝はフェデラー×デル・ポトロとなった。
     フェデラーは地元、そしてデル・ポトロはツアー・ファイナルズ出場のため、共にモチベーションの高い戦いとなりそう。

     先日当ブログで書いたが、ジョコヴィッチが欠場している現在、インドアハードコートでフェデラーに勝てそうなのはデル・ポトロしかいない。
     そしてこのバーゼル大会、決勝では3度目の顔合わせとなるのだが、過去2回はいずれもデル・ポトロが勝っている!
     先ほどの準決勝、フェデラーはゴファンを軽く捻っていましたな。
     デル・ポトロもチリッチ相手に充実した戦いでしたな。
     とても楽しみである。
     またね。


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    初心者は無視かね

     さて、デジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)オンキョーDP-S1のムダな続編である。
     例によって”買った者の権利”として言いたいことを書く。
     今回は使い勝手ね。
     う~む、つまりユーザーインターフェース(以下UI)についてだが、もうほとんど全然ダメである。
     実は発売以降、何度かUIのアップデートがあり、これでも少しはマシになったようである。
     っていうか、そもそもマトモなマニュアルすら付いて無いんだけどね(笑)。
     基本的にオーディオ初心者は相手にしていないのだろうか?
     まあハイレゾ対応のDAPを買うのはそもそもマニアだろ!?という考えなのかも!?
     ある意味中っているとは思うが……(苦笑)。

     さて、PLENUE Dにはファイル転送ソフトが無く、楽曲ファイルはドラッグ&ドロップで本体にコピーする。
     もちろんDP-S1もこの方法でできる。
     私も初日、普通にドラッグ&ドロップでコピーした。
     しかし、DP-S1には一応転送ソフトがある。
     で、折角だから使ってみた。X-DAP Linkというソフトである。
     
     で、どうよ?
     イヤ、別に、何でもないただの転送ツールよ。
     当然ながらお商売ともリンクしているのね。
     ここから楽曲を購入することもできるようになっている。
     ただ、このソフト上ではプレイリストは作れないのね。
     まあ私が判ってないだけかもしれないが(笑)。

     とにかく、UIはダメでしょ。
     きっとみなさんアップルの偉大さを思い知ることだろう(笑)。
     プレイリスト作りは各人工夫が必要である。
     こういうことを楽しめる人じゃないとちょっとキツイかもしれない。
     ただ、マニアってのはその点では大丈夫でしょ!?

     ってな感じで、使い勝手に関しては期待もしていなかったが、ロクなモノではナイ。
     それはPLENUE Dだって似たようなものだ。
     ただ一つだけPLENUE Dよりイイな!と思ったことがある。
     それはPCと繋いだ時に、ストレージモードと本体モードがあることである。
     PLENUE DはPCと繋いでいると本体の操作ができないのね。
     それは充電しながら使うことができないということを意味するし、ファイルの転送ができているか確認するのも、イチイチUSBポートから外さないといけない。
     これがけっこう煩わしい。
     DP-S1は繋いだまま再起動するだけで、このモードが切り替えられるのでとても快適に感じる。っていうか、それが普通だろ!?って話か。

     ってなワケで、PLENUE Dも不調ながらそこそこ動くので、就寝時にはPLENUE D、それ以外のマジメに聴く時(?)や外出時にはDP-S1というように使い分けている。
     それにしてもDP-S1はバッテリーが保たない。
     スペック値は15時間となっているが、感覚的には7、8時間ぐらい。
     しばらく使うと保ちが良くなってくるという報告もあるが、果たして!?
     またね。


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    違いが出るのよ

     PLENUE DとDP-S1比較の続き。
     昨日はDP-S1の方が素の音は良いと書いた。
     で、それと関係するかもしれないのだが、DP-S1の方がヘッドフォン個々のキャラクターに違いが出ている気がする。
     
     手持ちのヘッドフォン6台、DENON AH-D2000、SONY MDR-Z900、JVC HA-SZ1000、AKG Y55、
    Sound Warrior SW-HP10s、Urbanears Zinkenで聴いてみた。

     PLENUE Dだと、質感こそ違えどもDENON、SONY、Sound Warriorは同傾向の音だと感じていたのだが、DP-S1だとこの3者の違いがけっこう出る。
     特にSONYとSound Warriorはこれまで、「ほとんど変わらん!」とか思っていたのだけれど、う~ん、けっこう違うな。
     SONYの方が低音寄りで音が太いっていうか、価格差があるのが判る(笑)というか……。

     DENONに至っては、その他のヘッドフォンと比べると別格な感じになる。
     SONYやSound Warriorと“同傾向”とかそういうこと言ったら失礼でしょ!
     もう何か鳥肌。
     まあ、グレードが音に顕れるという感じかも。
     
     これって嬉しい気もするのだが、外出時に使うのはAKGかZinkenですな。
     つまりDENONで聴く音と比べると残念感でいっぱいになるかもしれないのね。
     だからなるべくDENONで聴くのはやめようか!?とかバカなことを考えたりする。
     う~ん、PLENUE Dだとそんなことは考えもしなかったんだけどね。
     まあ結論としては、DP-S1の方が音は良いってことで。
     またね。


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    雑談以下の比較

     これまで使っていたデジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)PLENUE Dの不調により、新たに導入されたオンキョーDP-S1。
     PLENUE Dが一応まだ動くこともあり、両機種の比較を雑談レベル以下の駄文でムダに書く。

     さて、PLENUEは容量が32GBだったが、DP-S1は16GBなのね。
     2台目だというのに容量半減かよ!?という意見もあろう。
     ただ、私はハイレゾ音源は使わず、16bitWAVファイル(CD音質)しか使っていなかったし、何十人ものアーティストの楽曲をDAPに入れていたワケではナイ。
     主なる使用目的が自分の作品のチェックだったりするので、PLENUE Dの32GBは半分も使われていなかった。
     せいぜい四分の一程度だったのである。

     だから、別に16GBでもイイか!?と思ったのである。
     加えてDP-S1には、マックス200GBのマイクロSDカードスロットが2基ある。
     どうしても必要になればカードを挿せばイイ。
     マイクロSDカードもけっこう安くなったしね。

     ってなワケで、一番の問題は音である。
     ちなみにこのDP-S1はエントリークラスのDAPの中では音がイイという評判だ。
     それを実感できるのか!?
     そうだな……、う~ん……、明らかに違う!とまでは言わないが、確かにDP-S1の方が良い音かもしれない。
     ただ、良い音ってのは好みにも因るから難しいけどね。
     PLENUE Dよりは低音寄りでやや柔らかで繊細な音かな。
     音場もやや広く感じる。

     ただし、所詮エントリークラスである。
     PLENUE Dの方が音が良い!という人だっているかもしれない。
     それに前述したが、良い音=好みの音だったりもする。
     何もみんながピュアオーディオの世界にいるワケじゃない。
     っていうか、大多数の人は良い音=好みの音なのね。

     何でこういう流れに持って行ったか!?
     つまりPLENUE DにはJetEffectという強力なEQが搭載されている。
     もちろんDP-S1にもEQはあるのだが、この点ではPLENUE Dの圧勝なんですな。
     自分好みの音を創るという点において、PLENUE Dは大したモノである。

     そしてバッテリーの持続時間。
     これはもうスペックで3倍以上の差があるので勝負になりませんな。
     PLENUE Dは充電するのを忘れてしまうほどに(笑)、バッテリーが保つ。

     オイオイ、新しく買った方を下げてねえか!?
     でも事実である。
     とりあえずDP-S1はまだ日が浅いので、これから良い所が見つかっていくのよ(?)。
     今後もムダな比較は続く。
     またね。


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