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    平常に戻る

     先週はず~っと忙しかった。
     明日からは平常運転に戻れる予定。
     ところでオンキョーDP-S1のバッテリーはかなり安定したかもしれない。
     先週は充電が一度で済んだ。
     日ごとに愛着が湧いてきたので、無駄に2.5mm4極バランス接続のヘッドフォン(イヤフォン)を買ってしまいそうである。
     DP-S1専用になってしまうのだが、秘かに購入候補も在ったりする。
     でも2.5mmは脆いそうだ。
     まあ物理的に当然かもしれないが……。

     とにかく、明日からは時間が取れそうなので、新曲の制作に取り掛かる予定。
     今度はレスポール2本を使うつもりである。
     またね。


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    バカだからハマるかも

     デジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)、オンキョーDP-S1を購入してほぼ一か月。
     このところ就寝時に聴く時(世間では”寝ホン”とか言うのか!?)はPLENUE D、外出時や普通にマトモに聴く時にはDP-S1という使い分けが、確立しつつある。

     DP-S1のバッテリーは、多少保ちが良くなったような気がする。
     Wi-Fiを切っておくと更に良いみたい。
     Wi-Fi機能が付いているとファームウェアのアップデート時に、本体だけでできるのは良いのだが、ファームのアップデートが在るってことは、不具合が在るってことでもある(笑)。
     購入してから2度アップデートした。
     でも、後継機種が来月出るからもうしばらくはナイと思われる。
     それどころか生産中止かもね(笑)。

     現在の価格は発売当時の6割ほどになっており、発売から8ヶ月しか経っていないことを考えると、正直”失敗作”なのであろう。
     とはいえ、私は概ね満足している。
     まあ音は良いからね。
     PLENUE DではヘッドフォンごとにEQの設定をメモリーしてあるのだが、DP-S1ではやっていない。
     これは実際、素の音が良いからヘッドフォンごとの音の違いを楽しめるからでもあるが、そもそもDP-S1のEQが使い物にならないということもある。
     うん、このEQはロクでもない。
     使うと単に音質が損なわれる印象しかない。
     それに比べて、PLENUE DのJetEffectはパラEQ風味にカーブが設定できるので、マジで音創りに励めばそれなりの結果を出すことができる。
     これはこれでアリだと思う。

     さて、DP-S1のアドヴァンテージはバランス接続に対応しているところにある。
     しかし、私はまだこれを使ったことが無い。
     だって2.5mmバランスのヘッドフォン(イヤフォン)を持っていないし、手持ちのヘッドフォンはリケーブルにも対応していない。
     でも私の中の悪魔が囁く……。
     最近、ちょっとだけ誘惑に負けそうになっている。

     そもそも私はDAPマニアではナイし、ヘッドフォンマニアでもない……、今のところはね(笑)。
     ただ使えるモノを使わないのは何とも寝覚めが悪い。
     でも底なし沼にハマりそうで怖い。
     またね。


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    出遅れていたが

     ATPツアーファイナルズ決勝。
     あのね、実を言うと……、録画忘れましたわ。
     う~ん、ちゃんとTV上の番組表で時間を確認したのは確かなのだが。
     何故か録画予約をしなかった模様。
     先日の遠征疲れがまだ残っていたようだ。

     で、結果は皆さんご存知の通り、ディミトロフが勝利した。
     インドアハードコート、つまり森の中ではなかったので(笑)、ゴファンの力は及ばなかったようだ。

     とにかく、おめでとう!ディミトロフ。
     今年は素晴らしいシーズンとなった。
     彼は錦織、ラオニッチと共にビッグ4の次世代の担い手として”ヤングガンズ”と呼ばれていて、その中で他の二人に比べてやや出遅れた感があったものの、ここに来て一気に立場が逆転した。
     怪我さえなければ錦織の方が!と思っている方も多いかもしれないが、アスリートとしては怪我をする、しないというのも実力の重要な要素である。
     このチャンスを生かし切ったディミトロフを素直に讃えるべきである。
     今後この立場を再逆転する機会はあるのだから。
     またね。


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    森の妖精を応援する

     昨日は早起きして遠征していたので、ブログどころではなかった。
     もちろん勝手にやっているだけだから、イイワケは必要ないかもしれないが……。
     ってなワケで、ATPツアーファイナルズ。
     Groupピート・サンプラスの3戦目は、何となくそういう気がしていたが、ソックがズベレフに勝ってセミファイナル進出を決めた。

     そしてセミファイナル、フェデラー×ゴファン。
     今大会、フェデラーの調子は最初からイマイチだった。
     それでもラウンドロビン全勝だったのは、地力と経験の為せる業。
     で、ゴファンはこれまでフェデラーに勝ったことが無かった。
     前回の対戦バーゼルではコテンパンにやられている。
     だからゴファンの勝利を予想した人は少なかっただろう。
     私もフェデラーの”順当勝ち”だと思っていた。
     しかしフェデラーの調子はやはり良くなかった。
     ファーストセットこそそれなりで獲ることができたが、セカンドセット以降は酷い有様だった。
     とにかくあんなにフォアハンドでエラーを量産するのは久しぶり。ほとんど今年最低の内容だったとも言える。
     とはいえ、平常心を保って勝ち切ったゴファンを讃えたい。

     もう一つのセミファイナル、ディミトロフ×ソック。
     ディミトロフもラウンドロビン全勝。
     ただ、ここ最近のソックの”持っている”感は半端なかった(笑)ので、予想が難しいところであった。
     まあしかし、そんなに運は続かない。
     もちろんソックは実力者であって、決して運だけで勝ち上がったワケではないが……。
     そして結局、ディミトロフがフルセットの末勝った。
     決勝はディミトロフ×ゴファンに。

     テニス・ファンの気持ちとしては……、まあもちろん人それぞれだろうが、ゴファンに勝たせてあげたいかな!?
     何と言っても今大会でナダルとフェデラーに勝ったのだから。
     それに今年は”世紀の大誤審”があったし、全仏では大会運営側の手落ちで怪我して棄権するという不運に見舞われた。

     ってなワケで、ゴファンを応援したい気持ちである。
     実際のところはコンディション面も含めてディミトロフが有利だろうけど。
     でも、ディミトロフも今年マスターズを獲ったし、このツアーファイナルズで優勝しても異論はナイ!っていうか、お前がどうこう言えるワケないだろっ!?
     またね。


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    まるでレッスンのよう

     ATPツアーファイナルズも各グループ2戦目まで終えた。
     Groupボリス・ベッカーはフェデラーがズベレフにフルセットの末勝ち、セミファイナル進出を決めた。
     フェデラーがズベレフを”打ち負かした”という感じでは無かったが……。
     勢いはズベレフが上回っていたのだけれど、戦略に長けたフェデラーがズベレフのミスを引き出すような格好で勝利をものにした。
     中盤のストローク戦では何度か、フェデラーが豊富な球種とプレースメントで、ズベレフにレッスンをつけているようなプレーがあった。
     それはそれで面白かったが……。
     ズベレフは素晴らしいサーブと威力充分のストローク力があるし、長身の割にはフットワークも悪くない。
     特に弱点は無いのだけれど、逆に彼ならではの武器も無いかな!?
     その辺りがズベレフのプレーを退屈に見せているのかもしれない。

     チリッチ×ソック戦、こちらもフルセットの末、ソックの勝ち。
     チリッチはラウンドロビンの敗退が決まった。
     う~む、チリッチはメンタルが弱いな。
     チリッチって、優勢な試合を逆転されるのはよく見るが、劣勢を挽回しての逆転勝ちってのをほとんど見ない。
     調子にムラがあると言ってしまえばそれまでだが、自分の持てる力を発揮するだけのメンタルが備わっていない気がする。

     この結果を受けて、Groupボリス・ベッカーは最終戦のズベレフ×ソック戦の勝者がセミファイナルに進出する。
     う~む、テニス界の将来のためにはズベレフが良いかもしれないが、何となくソックが勝つような気が……。

     さてナダルが棄権したGroupピート・サンプラス。
     代わりに出場したのはカレーノ・ブスタ。
     ラウンドロビン2戦目は先ず、ディミトロフ×ゴファン戦。
     何と!最初の9ゲームをディミトロフが取り、6-0、6-2でディミトロフの勝利。
     ディミトロフもセミファイナル進出が決定した。
     しかしゴファンはどうしたのよ!?
     不調のナダルとは言え、やはりビッグ4の誰かに勝つとその後の試合でその代償を払うのか!?
     ティエム×カレーノ・ブスタ戦は、カレーノ君、けっこう頑張ったのだがティエムの勝利。
     これでゴファンとティエムがセミファイナル進出を懸けて3戦目を戦うことになった。
     インドアハードということもあり、順当ならゴファンが勝つように思えるが、ゴファンは既にボロボロかもしれない。

     ってな感じで、近年では最低レベルのファイナルズとの意見もあるが……、う~む、確かにちょっとそれは否定できないかな!?
     客席もけっこう空席が目立つ。
     でもまあ、セミファイナルはフェデラーを除けばフレッシュな顔ぶれってことで、その辺りを楽しめばイイのである。
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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