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    脱落

     YAMAHA SF-7000で基礎練習をしていたのだよ。
     そうしたら、”ん!?”と思った。
     フロントピックアップの1弦側が妙に沈み込んでいる。
     エスカッションのピックアップ上下調整ネジを回してみたら、え~と、空回りしてますな(笑)。

     つまりピックアップを吊っているネジが外れていたのですな。
     何でそんなモノが外れるのよ!?
     イヤ、実はこれ以前もあったのですわ。
     そもそも私は北海道に素敵な牛舎を持つ友人に笑われるほど、フロントピックアップを下げている。(弦から離している)

     だってさ、歪ませた時にフロントピックアップの音が潰れるのイヤじゃん。
     ちなみに私は先ずリアピックアップを可能な限り弦に近づくように上げる。
     その状態でイイ感じに歪むようにアンプやエフェクターをセッティングする。
     で、単にピックアップを切り替えた時、フロントピックアップもイイ感じになるように、ピックアップの位置を(上下を)決める。
     これは若い頃からずっとそう。
     フロントピックアップは常にリアピックアップのセッティングに依存するのね。
     ライヴの時にピックアップを切り替えるだけで済むように。
     だって、ピックアップの切り替えと同時にエフェクターも切り替えたのでは面倒だから。
     それでなくとも、私は歌いながらギターを弾かねばならなかったからさ。

     ってなワケで、リアをイイ感じにすると、フロントはかなり下げる(弦から離す)ことになる。
     フロントで歪ませる時には、とにかくピッキングのニュアンスがキチンと出るようにクリーン寄りの音が欲しいから。
     だから私のフロントピックアップは、エスカッションに深く沈み込むことになる(笑)。
     それが北海道の友人に笑われたワケ。
     でもこれは仕方ないのね。ちょっと譲れない。

     さて、脱落していたピックアップ。
     当然そのままで良いはずもないので、救助いたしました。
     で、好みのセッティングに直したのだが、う~む、そうね、ネジが3周りぐらいしかしていない位置なんだな(笑)。
     確かにこれだと、例えば練習後にピックアップ周辺をクロスで拭いたりしている時に、ちょっとずつネジが動いてしまって脱落するのは理解できるかも!?
     ったく、ネジが短すぎるんだよ!とか文句を言いたくなるが、きっとメーカーに言わせると、
    「そこまでピックアップを下げての使用は想定していません!」
    って感じなのだろう。
     うん、悪いのは私だろ!?きっと。
     またね。

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    フレッシュだな

     ATPマスターズ1000マイアミ大会。
     あまり観ていないのね。
     テレビを新調したからテニスはとてもイイ感じなんだけど。
     ムダに忙しいのよ。
     だからとりあえず結果だけは追っている。
     ジョコヴィッチが負けたのに続いて、フェデラーも初戦で負けましたな。
     何だかんだで世代交代は進んでいるのか?

     ってなワケで、3回戦ではベルディヒ×ティアフォー戦がサスペンデッドになってしまっているが、それ以外は4回戦進出者が決まっている。
     残っている選手でマスターズ保持者はベルディヒを含めてチリッチ、デル・ポトロ、ズベレフの4人か。
     マイアミは2005年以降、2010年のアンディ・ロディックを除いてビッグ4の3人、フェデラー、ジョコヴィッチ、マレーしか優勝者がいないトップシード鉄板の大会だが、遂に今年は”フレッシュ”な優勝者が出ることになる。
     4回戦の注目は何と言ってもズベレフ×キリオス戦だろう。
     テニスのセンスや面白さでは圧倒的にキリオスなので、ぜひ頑張って欲しいモノだ。
     デビスカップを除いたツアーの対戦成績だとキリオスの3勝1敗。
     キリオスのマスターズ初戴冠ってのは、けっこテニス・ファンが望んでいる展開という気もするのだが……。

     まあ妥当なところでデル・ポトロやチリッチが勝つ展開も予想されるが、間違いなく言えるのは、誰が勝ってもマイアミは初優勝だということ。
     ヘラヘラと楽しむことにする。
     またね。

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    買い置きするかね

     ジョコヴィッチまた初戦負けなのね。
     観てないから何とも言えないが、果たして彼の復活はあるのだろうか?
     掲示板などでは、「復活はナイ!」という意見が大勢を占めている気がするが……。
     私としては復活を期待したい!

     ってなワケで、今回もヘッドフォンの話。
     まあホラ、私はマニアだから(笑)。(ウソだよ)
     昨日のパイオニア SE-MHR5に続いて、モバイル用に購入した、
     クリプシュ Reference On-Earについてである。
     先日実戦投入したと書いたが、その後外出時はいつも携帯している。
     うん、AKG Y55は引退ってことで。

     さて、このヘッドフォン。
     先日、私的にストライクと書いたが、ホントそうなんよ。
     全体的にはフラットな特性なんだろうが、高音域は程よく抑えた感じでもある。
     抑えたとは言っても、こもる感じではナイ。
     何と言うか、中高音域のオイシイところだけが巧く出ているのかな!?
     とにかく中高音域の質感が上品。
     まったく聴き疲れしない。
     そして音に立体感が在る。
     これはドライバとイヤパッドの間に空間があるせいなのかな!?

     装着感はとてもイイ。
     前述のドライバとイヤパッドの空間のせいなのか、締め付け感がほとんどナイ。
     まあ手持ちのデノンやサウンドウォーリアーほどの”最高”とまでは言わないが、何らストレスを感じることの無いレベルである。
     ただし、ヘッドバンドがゴツく重量バランスがあまり良くないのか、真っ直ぐの姿勢の時は良いが、やや頭をもたれるような姿勢になると、ずり落ちてくることがある。
     これがやや惜しい。
     完全に横になって使ったりすると、まあ大抵ずり落ちるな(笑)。

     で、装着感が軽くても遮音性がとてもイイ。
     それが音の良さにも一役買っている気がする。
     音が良いので、ボリュームを抑え気味で聴くことが増えましたな。
     これは身体のことを考えると良いことだ。

     ちなみにこのクリプシュの中高音域と、パイオニア SE-MHR5の低音域が揃えば最強なのにとかムダに思いますな。
     もっともさすがに実売1万5千円以下クラスでそれは無理か!?
     そんなモデルが存在したら3万円以上のヘッドフォンが要らなくなるって!

     ってな感じで、このクリプシュ Reference On-Earには大満足である。
     もう一生涯モバイル用にはコレ!!とか思うほどである。
     壊れたら間違いなく次もコレを買いたい。
     しかしながら、何となく生産完了近しのムードも感じる。
     各店舗で在庫僅少の表示多し。
     発売からほぼ丸3年が経過するから危ないかもしれない。
     今のうちに予備として何個か買っておくか!?とか真剣に考えていたりする。
     余生全ての分を考えると5個ぐらい要るかね!?(笑)。
     イヤ、ホント、それぐらいこのヘッドフォンに惚れ込んでいる。
     アホなオッサンに騙されたと思って、機会が在ったらぜひ視聴して欲しい。
     またね。


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    イカレたロボット

     受けの手として指した離れ駒の5九金。
     途轍もない感覚だと思いましたわ!!

     ってなワケで、戯言タイムである(笑)。
     今年の年初に購入されたヘッドフォン、パイオニア SE-MHR5。
     バランス接続を試したくて買ったのだが、購入して2ヶ月以上が経過し、エイジングってワケではナイが音も安定しただろうからムダにまた感想を書いてみる。

     そうね、何となくだが購入当初に感じていた高音のケバさは落ち着いたかもしれない。
     もっともこれも”脳内補正”に因るものである可能性は高いが……。
     ただやはり、手持ちの他のヘッドフォンと比べると高音キンキンである。
     ちょっと聴き疲れしますわ。
     とはいえ、低音はかなりグッド。
     非常にタイトで分離感が良い。それ故低音の音量自体はそれほどでもないのに、ハッキリと聞こえてくる。
     これは中々気持ちイイ。

     他の方のレビューなどで散々酷評されていた装着感については、私はそれほど酷いとは思わない。確かに締め付けは多少強いとは思うが、イヤパッドはそこそこ柔らかいのでそれほど辛くはナイ。
     もちろん、手持ちのデノンやサウンドウォーリアーのように”最高”ではナイけれど、この程度なら充分許容範囲ですな。
     まあ普通だよ。

     で、携帯性はどうか!?
     実はこのヘッドフォンを外に持ち出したことはナイ。
     何と言っても見た目がね。
     高級感はソコソコあるのだが、シルバーとカッパー色のハウジングはちょっと目立つ。
     その上、ハウジング自体にけっこうな厚みがある。
     何度かこれを装着した自分の姿を鏡で見たのだが、とても悪目立ちする。
     そうだな、”イカレたロボット”のようにしか見えない(笑)。
     きっと未来永劫、私は人前でこのヘッドフォンを装着しないであろう。
     
     とはいえ、かなり小さく折り畳めるしキャリングポーチも付属しているから、このヘッドフォンを装着した姿に自信がある方、っていうか違和感を感じない人であれば、きっと携帯することは容易いであろう。

     実際のところ1万3千円程度で、この素晴らしい低音(ズンズン響くタイプではないけど)、バランスケーブルが付属していてデフォルトでバランス接続ができるというのはコストパフォーマンスが高いと言わざるを得ない。
     うん、買っても損はしないよ。まあ私のことなど信用しないだろうが。
     またね。
     

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    逆転の発想

     PLENUE Dがいよいよヤバいと何度も言っている気もするが、次なる延命策を発見した。
     イヤ、発見ってほどのことでもナイし、いい加減修理するなり諦めるなりしろよっ!!という感じではあるが……。

     それを発見したのはある意味、逆転の発想からであった。
     PLENUEは再生ボタンを押すと一瞬再生が始まるのだが、1秒で”LOW BATTERY”との表示が出て電源が落ちる。
     仮に巧いこと再生ができたとしても、ジャック部分(プラグ)がグラつくと同様の症状が出る。

     さて、逆転の発想とは!?
     まあ別にそれほどの話でもないが、電源を入れてから再生をさせる前にプラグをムダにグイグイと揺するのである。
     どうしてこれをやってみようと思ったかは自分でも判らん。
     しかしこれをやってみたら無事再生できた。
     もちろん、単に偶然である可能性も在るので、その後何度か同じことを試してみた。
     実は百発百中なのである。

     プラグがグラつくと電源が落ちるのなら、最初にいっそのこと振動に慣れさせてやるか!?
     それが功を奏しているのか!?
     イヤイヤ、もちろんそんなワケはないだろう(笑)。
     物理的、科学的、電気的な根拠などは微塵も無い。
     ただし、この体験であることを思い出した。
     若い人にはあまり馴染みはナイだろうが、昔のブラウン管テレビ。
     調子が悪くなった時に、叩いたら直ったりしなかったか!?
     年配の方ならけっこう経験が在るのではないかと。

     私のPLENUE Dはきっとそういうレベルなのだろう。(どういうレベルだよ?)
     さすが”デジタルオーディオプレーヤー”である(笑)。
     こうしてムダにPLENUE Dは延命されるのであった。
     またね。


    楽曲発売中!!ホント、マジで一度聴いてみてください。
    プロフィール

    Author:鈴木浩憲
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