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    謎の出力レベル

     う~む、藤井七段の竜王戦が終わりましたな。
     やはりタイトル挑戦ってのは簡単ではナイ。
     A級棋士3連戦に辿り着く前に増田康宏六段に敗れましたな。
     実はこれ、昨年の竜王戦決勝トーナメントの1回戦と同じカード。
     今年はそれぞれ昇級して2回戦での対局となったが、増田六段が雪辱を果たしたのである。

     ってなワケで、将棋の話題が多いねアンタ。
     一応音楽のことも書くか(笑)。
     先日新曲が完成したと書いたが、また次の曲に直ぐ取り掛かった。
     で、いつもの手順で制作を進めていて、残すところギターソロとベースだけだよとか思っていたら、ちょっとした異変に気づいた。
     DAWのマスターバスの出力レベルが何故か低い。
     もちろんフェーダーが下がっていた!とかいうオチではナイ。
     何故か知らんが-6.5db以上にならない。
     
     各トラックの録音レベルが低いとかという初心者レベルのミス(笑)!?
     もちろんそんなことはなかった。
     調べてみるとマスターバスの入力までは通常のレベルのようだ。
     うん、マスターバスの出力がおかしい。

     さて、DAWの一部のファイルが壊れたのかと思い、過去の作品のファイルをロードして確認してみた。
     3曲ぐらいやってみたが、どれもマスターバスは正常に機能している。
     ってことは、プログラムのどこかが壊れているワケではなく、非常に限定的な何らかのバグってことか。
     マスターバスの出力が通常より低いとマスタリングが巧くできないじゃん?

     さて、そこで足りないアタマで私は考えた。
     DAWの良い所は、バスなんぞいくらでも新規に創れるところにある。
     新規にステレオバスを作成し、そこをマスターとして各トラック、バスをアサインし直してみる。
     うん、どうやら巧く行ったようだぞ!!
     使えないデフォルトのマスターバスは削除してやった(笑)。
     ソフトウェアならではの荒技である。

     どうしてそうなったのか原因は判らないのだが、とりあえず今後同じ症状が出た時の対処法が見つかったので、あまり気にしないことにする。
     またね。

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    どうなのよ!?

     日本が決勝トーナメントに進出したことは喜ばしい。
     ただポーランド戦のスタメンはどうなのよ!?と思われた方も多数いたことだろう。
     結果オーライだったからイイのだけれど……。
     とにかくタレントの豊富さでは最強のチームと対戦する。
     デブライネにはマンマークか?
     またね。


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    無理ゲーだと思うけど

     藤井七段が竜王戦決勝トーナメント(出場11名)の初戦で、都成五段を破り挑戦者決定三番勝負進出まであと四つとなった。
     次の相手は増田康宏六段。
     若手強豪の一人であり負けてもおかしくない相手ではある。
     ただ将棋ファンの間では「まあ大丈夫じゃねえ!?」という意見が支配的である。
     ちなみにこの対局は今週の金曜日に行われる。

     問題はこの後の三つである。
     増田六段に勝ったとして、次の相手は佐藤康光九段、そこで勝つと次は久保王将、そしてそれに勝っても次は広瀬八段。
     つまりA級棋士3連発である(笑)。
     どうしてトーナメントなのに既に対戦相手が決まっているの?と疑問に思う方もいるかもしれないが、これはいわゆるパラマス方式のトーナメントであって、上位者は勝ち上がってきた下位者に勝てばイイという仕組みであり、広瀬八段は一組優勝者なので、勝ち上がってきた最後の一人に勝てば挑戦者決定三番勝負に進出できるのである。
     まあ仕方ないんだよ。そういうルールなんだから。
     興味がある人はトーナメント表を一度見てみるといいかも。
     ある意味当然だが、上のクラスが有利なのである。
     だから竜王戦の昇級ってのも棋士にとってはプライオリティが高い。
     藤井七段が竜王戦で2期連続昇級で昇段したのは記憶に新しいよね。
     ただ今季はまだ5組、つまり下から2番目のクラスだから、決勝トーナメントではまだまだ不利な立場なのである。

     とにかく、普通に考えたらA級棋士3連戦は無理ゲーに思える。
     これで3連勝できそうなのは豊島八段ぐらいだろ!?(笑)
     ただ、藤井七段ならやってのけそうな感じがするから恐ろしい。
     まあそれでも20%ぐらいかな。(根拠なし)
     とりあえずアホな将棋ファンの一人として楽しみたいと思う。
     またね。

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    一点に集中する

     ヴィブラートはテクニックではないとは言え、技術的なコツはもちろん在る。
     以前も書いたかもしれないけど、ヴィブラートをかけている指の一点に力を集中する。
     集中すると言うと、何だかメッチャ力を入れるように思えるかもしれないけどそうではナイ。
     演奏時の左手はそれほど力を入れてないでしょ!?
     実際に”ギュッと”握るほど力を入れているワケではナイ。
     その程よい力をヴィブラートをかけている指に集中するだけである。
     つまり使っていない指は完全に力を抜いてもイイのだから、トータルとしては特に力を使うワケではない。
     全体の力は同じで、使っている指に集中すればイイのである。
    ”1046””23:54”
     またね。

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    やっぱ強いわ

     藤井七段が王座戦挑戦者決定トーナメントの準々決勝で、A級棋士であり”地球代表(笑)”でもある深浦九段を破り、中村王座への挑戦まであと二つとなった。
     準決勝の相手は久保王将を破った斎藤慎太郎七段である。
     もう一つの準決勝は渡辺棋王と永瀬七段の対戦。
     
     約40年(ブランクも在るが)将棋を楽しんできたアホなオッサンとしては、何とも微妙な気分である。
     うん、新たな歴史を刻む瞬間に立ち会える喜びもある反面、ベテラントップ棋士達には、
    「しっかり跳ね返さんかいっ!!」とも思ってしまう。
     まあただのアホなオッサンの気持ちだけどね。
     決して藤井アンチじゃないですよん。
     またね。

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    Author:鈴木浩憲
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