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    最低の自分

     本日の基礎練習は出だしが絶不調であった。
     もうとにかく、ピッキングの”軸”が取れないというか、ピッキングが安定しない。
     あまりにも酷いのでもうヤメちゃおうか!?とまで思った。
     しかし、まあ待て。
     こういう時も稀にあるのだ。
     そんな時、私はどうするか!?
     いつもよりムキになって更に集中してやり続けるのだよ。
     テレビも観なければ本も開かない。
     ひたすらギターに集中する。
     すると40分ぐらいしたら、いつもの感覚に到達することができた。
     うん、やっと”最低の自分”から脱することに(笑)。

     この方法をみんなに推奨するワケではナイ。
     ただ、自分が最低の状態にある時に、どう向き合うのか自分なりに考えておくとイイかもしれない。
     つまり私の場合は”ムキになる!”ってワケ。
     自分が最低の状態にあることに気づくこと、そしてその時どう向き合うか。
     ギターだけに限った話じゃないかも!?
     またアホなオッサンが吹いてますよ。
     またね。


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    早すぎだよ

     A級順位戦5回戦、羽生善治竜王×阿久津主税八段。
     やはり羽生竜王の勝利となった。
     しかしまあ、阿久津八段は投げるの早すぎ。
     確かに形勢はかなり悪かったが、余りにも羽生竜王を信用しすぎといった感じ。
     他のA級棋士ならこの段階ではまだ投げないと思われる。
     これで今期A級順位戦は5連敗。A級通算で14連敗となる。
     イヤ、ホントに応援しているのだけど・・・・・・。
     またね。


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    どうして振ったのよ

     C級1組順位戦6回戦、藤井聡太七段×増田康宏六段。
     今期竜王戦本選でも対決したこの二人。
     その時は増田六段が勝っている。
     藤井七段の今期順位戦では最初の難関だと思われていたが、結果は藤井七段の勝利。
     これで順位戦は6連勝。連続昇級に向けて視界は良好である。
     しかしね、え~と将棋を知らない人には何のこっちゃという感じだろうが、
    「どうして飛車を振ったの?増田六段。」

     そして明日はいよいよA級順位戦、羽生善治竜王×阿久津主税八段。
     将棋ファンは大注目なのである。
     またね。

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    全てが備わっていた

     ATPツアーファイナルズ決勝。
     GAORA実況の鍋島アナウンサーの、
    「良い試合になりますように!」
    というテニス愛に溢れる言葉で始まった。

     ほとんどのテニス・ファンはジョコヴィッチの勝利を予想していたと思う。
     もちろん私もその一人。
     テニスマシーンであるジョコヴィッチの正確なストロークに、ズベレフが痺れを切らした結果ミスをするというのが、容易に想像された。
     
     しかし、ズベレフはガマンした。
     それが見事に身を結び、勝利を手にしたのである。
     とはいえ、単にガマンしたから勝てたワケじゃないけどね(笑)。
     トップレベルのストローク力、フィジカル、メンタルが備わっていなければ、ジョコヴィッチ相手にはガマンをする以前の問題。
     ただこの試合のズベレフには、その全てが在ったのよ!

     ズベレフはフェデラー、ジョコヴィッチを破っての優勝。
     誰も文句は無いだろう。
      
     敗れたジョコヴィッチ。
     以前も書いたが、彼は敗れた時の態度がいつも素晴らしい。
     まあ試合中にはキレたりして感心しない点もあるのだけれど。
     何だかんだでどん底まで落ち込んだのに、またナンバーワンに返り咲いたのは素晴らしい。
     結果として良いシーズンだったと思う。

     さて、来年は?
     ズベレフを筆頭に、チチパス、ハチャノフ、チョリッチなど若手の台頭に期待しよう。
     あっ!?キリオスもちゃんとやれよ!!
     またね。

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    最後かもしれない

     ATPツアーファイナルズのセミファイナル。
     フェデラー×ズベレフ戦。
     決勝でジョコヴィッチ×フェデラー戦が観たい!という想いもむなしくズベレフの勝利となった。
     かなりの接戦ではあったが、う~ん、やや哀しい試合だったかな。
     何と言うか、フェデラーの技術を以てしても、フィジカルの衰えは隠せないのがハッキリと判った。
     うん、もうフェデラーは相手のパワーを弾き返せないのだなと。
     今後このカードで、まだフェデラーが勝つことはあるとは思うけど、さすがにフェデラーの選手寿命も終わりに近づいているのを感じずにはいられなかった。
     っていうか、ひょっとしたらファイナルズでは最後の試合かもしれない。

     そして、ジョコヴィッチ×アンダーソン戦。
     ある程度予想はしていたのだが……。
     あのアンダーソンのサーブがジョコヴィッチには通じない。
     加えてジョコヴィッチは自分のサービスゲームではサーブがキレキレ。
     ジョコヴィッチは2011年や2015年の頃よりも全体のフィジカルは衰えているけれど、ことサーブに関しては現在の方が数段上な感じである。

     ってなワケで、決勝はジョコヴィッチ×ズベレフ。
     ジョコヴィッチにじっくりストロークをされて、ズベレフが我慢しきれなくなる展開が見えてきそうだが……。
     果たしてズベレフに策はあるのか?
     ヘタに考えないで思い切り行くしかないか!?
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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