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    8回戦

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     やっぱりスティーブン・マックレーは素晴らしいな。
     イヤ、バレエの話だけどさ。
     さて、本日は第77期 名人戦・順位戦A級8回戦。
     全5局一斉対局である。
     8回戦ともなれば、当然名人挑戦及び残留・降級を懸けた対局が多くなる。

    羽生善治九段×豊島将之王位・棋聖
    (6勝1敗)  (6勝1敗)
    ・・・もちろん挑戦を懸けた大一番。本日中に名人挑戦は決まらないが……。

    広瀬章人竜王×深浦康市九段
    (6勝1敗)   (1勝6敗)
    ・・・広瀬竜王にとって大事な対局なのは間違いないが、深浦九段も負ければ即降級が決まる。深浦九段としては自分が勝っても、稲葉八段、三浦九段が本日勝ってしまうとやはり降級である。自力残留の目がナイ深浦九段だが、こういう時の深浦九段の粘り強さは定評があるし、竜王戦挑戦者決定戦のリベンジもしたいところ。広瀬竜王としてはイヤなタイミングでの深浦九段との対局のような気がする。

    久保利明王将×三浦弘行九段
    (3勝4敗)   (3勝4敗)
    ・・・久保王将は既に残留が決定し、現在王将戦の番勝負の最中である。三浦九段はこの対局に勝つと残留決定。モチベーションの差では三浦九段に分が在りそう。

    稲葉陽八段×阿久津主税八段
    (2勝5敗) (0勝7敗)
    ・・・稲葉八段は勝てば残留決定。阿久津八段は……、降級が決定しているが17局目にしてのA級初勝利を目指す。再三言っているが頑張れ阿久津八段!!

    佐藤康光九段×糸谷哲郎八段
    (4勝3敗)  (4勝3敗)
    ・・・既に両者残留を決めており、名人挑戦とも関係がナイ。佐藤九段は多忙な会長職にありながら来期もA級とは素晴らしいし、糸谷八段も初のA級で残留するとはさすが元竜王である。

     ってなワケで、日付が変わる頃まで熱戦が繰り広げられるであろう。
     またね。


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    ドキドキするわな

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     ってなワケで、クロスバイクが家に来た。
     コーダーブルーム RAIL700。
     まあ相方用だが。
     とりあえず家の中に置くことに。
     うん、リビングに鎮座してますよ。
     だからムダにあちこち弄ってみたりする。
     やっぱり、ママチャリとは違ってギアとかブレーキとかパーツの精度が違うよね。
     見てると何かドキドキするわな。
     ちょっと自分用も欲しくなったのだが、現在、私の生活パターンにおいて特に自転車は必要ない。
     無理矢理サイクリングでも始めるか?
     う~ん、でも時間がナイなぁ~。
     またね。

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    おめでとう、ノヴァク!!

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     やや古い話って感じになってしまったが、全豪オープンテニス男子決勝。
     せめて昨日書けよ!という話だが、昨日は何かと忙しかったのよ。
     で、結果はご存知の方も多いと思うがジョコヴィッチの圧勝であった。
     ジョコヴィッチはこれで全豪単独トップとなる7回目の優勝。
     グランドスラム通算でも15度目の優勝となり、ピート・サンプラスを抜いて単独3位となった。
     フェデラー20回、ナダル17回、ジョコヴィッチ15回。
     同時代に上位3人。
     う~ん、これが1位は30回で2位が12回、3位が10回とかならば同時代でも理解しやすいのだが、これほどまで3者が拮抗しているのは凄いことかも。

     それにしてもナダル。
     やはり脚が動かなかったのね。
     サーブを強化して攻撃的になったのも、走れない故の苦肉の策。
     本人的には決勝まで辿り着けるとは思っていなかったらしい。
     しかし、ナダルの地力は他を圧倒していたのである。
     まあそんなことは判っていたことかもしれないが。

     さすがにジョコヴィッチ相手では、ナダル本来のスタイルでなければ通用しなかった。
     だからこの敗戦は仕方ないことなのだろう。

     ちなみにグランドスラムの優勝回数。
     何かねぇ~、最終的にはほとんど三人が横並び状態になるような気がする。
     フェデラーが上乗せするのは厳しそうだから、フェデラー20回、ナダル19回、ジョコヴィッチ20回みたいな事態になるのでは。
     そうなったら”最強論”が100年ぐらい続きそうだけど(笑)。
     またね。


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    どんだけだよ

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     全豪オープンテニス男子決勝もいよいよ本日。
     ジョコヴィッチ×ナダル戦。
     対戦成績はジョコヴィッチから見て27勝25敗。
     どんだけ対戦してんのよ!ってのと、
     どんだけ互角なのよ!と突っ込みたくなる数字ですな。
     両者のレベルが傑出しすぎているので、準決勝までの戦いぶりからはどちらが調子イイのかサッパリ判りませんな。
     きっと世界中のテニス選手を目指す少年達が、
    「僕もいつかジョコヴィッチやナダルのようになりたい!」とか思うよりも、
    「こんなの僕には無理無理!!」とテニス選手を諦めたくなるような(笑)戦いとなるだろう。
     テニスをこれまでご覧になったことが無い方々でも、テニスの面白さはともかく、
    トップレベルのテニスの”凄さ”は理解して頂けると思う。
     またね。

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    必然

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     ってなワケで、全豪オープンテニス男子準決勝。
     ナダル×チチパス戦。
     あのさ、ナダル強すぎだろ!
     私も含めてチチパスに期待していたテニス・ファンも多かったことだろう。
     しかし全く力及ばず。
     調べたワケではナイが、フェデラー、ナダル、ジョコヴィッチの三人では、勢いのある若手を撥ねつけることに関して、ナダルが一番だという気がする。戦術的に最も幅が無いのがナダルなのに、そういうのとは関係なく剛腕ではじき返す感じである。
     ナダルの球質が他に例を見ないものだからなのかも!?

     そしてもう一つの準決勝、ジョコヴィッチ×プイユ戦。
     まあこちらは私も含めてプイユに期待したテニス・ファンはほとんどいなかったと思われる(笑)。
     っていうか、私観てないのよ。
     スコアを見る限りジョコヴィッチの圧勝である。

     まあ結局グランドスラムの5セットマッチで、ナダル、ジョコヴィッチとまともにやり合えるのは未だにフェデラーだけであり、そのフェデラーが途中で消えたのだから、決勝がこの二人になるのは必然である。
     決勝を観る方は4時間以上の死闘を覚悟した上で観ることが吉である。
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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