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    最後かも

     みなさん、こんにちは。
     第68期王将戦七番勝負第4局は、渡辺明棋王が久保利明王将を破り、4連勝で王将位を奪取。これで渡辺棋王は王将との二冠となりました。。
     久保王将はこの番勝負でほとんど見せ場を作ることができないままに失陥しました。
     数少ない”振り飛車党”の第一人者なので、応援していた将棋ファンも多かったと思われますが、如何せん今の渡辺棋王は強すぎますね。
     現在進行中の第44期棋王戦5番勝負も広瀬章人竜王を相手取り2連勝スタート。
     前期の棋王戦最終局以降、これでタイトル戦番勝負は7連勝中です。

     さて、明日はいよいよ”将棋界の一番長い日”と言われる、A級順位戦最終局です。
     各局の見どころを紹介。

     豊島将之王位・棋聖×久保利明九段
    ・・・現在7勝1敗で単独トップの豊島二冠。
     勝てば文句なしで名人挑戦権を獲得。久保九段は既に来期A級残留を決めていますし、王将失冠直後でもあり豊島二冠が勝ちそうですが……。

     広瀬章人竜王×羽生善治九段
    ・・・6勝2敗同士の対戦。両者自力挑戦は無いものの、勝った方は豊島二冠が破れた場合挑戦者決定プレーオフを戦うことができます。竜王を奪われた羽生九段が意地を見せることができるでしょうか?

     稲葉陽八段×三浦弘行九段。
    ・・・稲葉八段は既に残留決定。三浦九段は勝てば自力残留。仮に負けても深浦九段が負ければ残留できます。
     今期前半は好調だった三浦九段だが最近は絶不調。
     3連勝スタート後の6連敗での降級は何としても避けたいところです。

     深浦康市九段×糸谷哲郎八段
    ・・・糸谷八段はここまで5勝3敗。初めてのA級順位戦としては上々の出来で残留を決めています。
     深浦九段は自力での残留はありません。しかし、だからと言って諦めるような”地球代表”ではないでしょう。

     佐藤康光九段×阿久津主税八段
    ・・・佐藤康光会長は既に残留を決めています。
     そして我らが阿久津八段は降級が決まっています。
     この対局だけ挑戦も降級も関係ありません。
     しかしだ!ひょっとすると阿久津八段にとって最後のA級順位戦になる可能性も高いのです。
     果たして悲願の”A級初勝利!はあるのでしょうか?
     案外この対局の注目度が一番高かったりして(笑)。

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    ある意味最良のタイミング

     みなさん、こんにちは。
     昨夜、ちょっとビックリした出来事がありました。
     多分、ほとんどの読者様は経験したことがナイと思われます。
     イヤ、ひょっとしたら一人もいないかもしれません。

     夜のけっこう遅い時間、私はリビングのテーブルの席に着き、うだうだしておりました。
     コーヒーなどを啜りながら……。
     そこで、そろそろ風呂に入ろうかと思い椅子から立ち上がり、半分ほど残っていたコーヒーを飲もうとしてマグカップを手に取り、グイっとやろうとしたのですが……。
     その瞬間、マグカップの取っ手が折れて、もちろんカップの本体は落ちて割れ、コーヒーは飛び散りました。

     マグカップは陶器製です。
     そんなに高いモノではありませんが、百均などで買ったのではなく、一応相方がマトモな(?)スーパーの食器売り場で買ったモノ。
     確か2年ぐらい使用していたと思います。
     う~ん、取っ手のところにヒビなど入っていたかな?

     アクシデントというのは、後から考えれば予想ができないことも無かったりするのですが、さすがにまさかマグカップの取っ手が折れるとは思いませんな(笑)。

     ただ、このアクシデントも実は”最良のタイミング”で起きたとも考えられます。
     私はギターの基礎練習をする時も大抵コーヒーを飲んでいます。
     ギターを肩にかけた状態でコレが起きたら、ギターがコーヒーまみれの大惨事になった可能性も在ります。
     またはこの時、テーブルの上にノートパソコンが置いてありましたが液晶画面は閉じていました。
     もし画面が開いた状態だったら、キーボードに被害を受けたかもしれません。

     単にカップの破片を片付け、床とテーブルに飛び散ったコーヒーを拭くだけで済んだのは「不幸中の幸い」と言えるでしょう。

     このような事故に遭遇しないために、金属製やプラスチック製のカップにするか?
     イヤ、それではあまりにもコーヒーが味気なくなりますね。

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    居場所は無い

     みなさん、こんにちは。
     人によって個人差はあると思いますが、自分の買った商品を”失敗した!”とは思いたくないものです。
     しかし、現実に”やらかし”は在り得るのです。
     もちろん、「私は生涯、こと買い物においてはやらかしたことはナイ!」
     と胸を張れる人もいらっしゃるかもしれません。
     ちなみに私は胸を張れないことに対して胸を張れます。
     何を言っているのでしょうか!?
     つまり、私はこれまで相当数やらかしているのです。(最初からそう言えよ!)

     ところで、私のようにネットでムダに情報を発信している者は、不特定多数(少数?)の人が読むことが想定されますので、ウソはいけません。
     買った商品が失敗だったと思ったのなら、その事実を告げるべきです。
     でもねぇ、中々それは認めたくないのですよ。
     やっぱり多少悔しいですから。
     
     しかしです。
     よろしくない商品を批判するのは、買った者の権利としては当然とも言えます。
     一応当ブログはそういうスタンスです。
     微力な私ごときが批判したところで、実際には何も変わらないかもしれませんが、とりあえず読者様に被害が及ぶことは無くなるかもしれませんね。

      さて、どうやら鈴木は自分がやらかした商品を発表する気なのね!?という流れになってきましたが、ええ、まさにその通りです。
     私はヘッドフォン好きのバカですが、本日正式にダメ出しをいたします。
     実は以前当ブログで、”ややダメ出し”をしているのですけどね。

     その商品はパイオニア SE-MHR5でございます。
     そう、2.5mm4極バランスケーブルが付属しているヘッドフォンです。
     実はこの正式な(?)ダメ出しをする前に、かなり足掻いてみたのです。
     つまりこのSE-MHR5にどこか良い所が無いだろうかと、かなりの頻度で使ってみました。

     しかしですね、全然ダメでした。
     正直言って、このヘッドフォンで音楽を長時間聴いているのは苦痛です。
     このヘッドフォンについてよく言われている装着感の悪さのせいではありません。
     イヤ、むしろ私は装着感は悪くないと思っています。

     以前、”高音がキンキンする”というようなことを書きました。
     それはやはりそうです。
     何と言うか高音が強くても別にイイんですけどね、このヘッドフォンの高音は品がナイのですよ。
     低音は……、こちらはけっこうイイです。
     音量はそれほどでもないですが、締まりがあって存在感が在ります。
     
     まあそんな感じですが、何と言ってもダメなのは、
    「音に立体感がまるでナイ!」
    ことですね。
     よく高音質のヘッドフォンを評する時に「まるで音が見えるようだ!」とか言うじゃないですか?そういうのが全く感じられないので、聴いていてとても退屈なんです。
     10分も聴いていると、他のヘッドフォンにチェンジしてしまいます。
     どうやら私のヘッドフォンラインナップの中での居場所は無いようです。

     ってなワケで、もし欲しい人がいらしたら、鍵コメにでもしてご連絡ください。
     タダで差し上げます。


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    どうしてそうなった

     みなさん、こんにちは。
    昨日、生まれて初めてシチリア島の名物菓子、”カンノーリ”を食べました。
     以前からシチリア島が舞台の刑事ドラマでその名前だけは知っていて、非常に興味が在ったのです。
     う~ん、また食べたいです。
     でもまだ日本ではそれほどメジャーではないような……。

     さて、本日もまたもやヘッドフォンの話題です。
     すっかり”ヘッドフォンブログ”ですね。
     別に大したことではナイのですが、私がモバイル用として絶賛愛用中の、
    Klipsch Reference On-Earについてです。
     実は先日気づいたことがあるのです。
     このヘッドフォン、いくつかのウェブショップで販売されています。
     で、そこには当然スペックが記載されています。
     私がこれまで見た全てのショップでスペックが次のようになっています。

    周波数特性:20Hz-20kHz
    インピーダンス:32Ω

     このスペックは何度もウェブで見ているので、自然と頭に入っています。
     しかしです、私はこのヘッドフォンを現在2個(笑)所有していますが、先日ふと予備の2個目に購入した箱が目に入りまして、何となく手に取り満足げに眺めたのです。

     すると「アレっ!?」と思いました。
     箱にスペックが表記してありまして、そこには、

    10Hz-19kHz
    50ohms

     とあります。
     コレって当然、周波数特性とインピーダンスの数値だと思われます。
     っていうか、それ以外に考えられませんね!?

     ちなみに最初に買った方の外箱も取ってあったので、見てみました。
     もちろん同じです。
     っていうか、別に箱のデザインは変わってないし、そりゃ同じだろ!?
     どちらもフロンティアファクトリー(株)の正規品でございます。

     現物に表記されている数値が正しいと考えるのが普通ですね。
     ではどうしてショップの数値は違っているのでしょう?
     その答えは、クリプシュの日本語オフィシャルサイトのせいだと思われます。
     ええ、そこの表記が、

    周波数特性:20Hz-20kHz
    インピーダンス:32Ω

     となっているのです。
     ウェブショップの方はその情報をそのまま記載したのでしょう。
     どうしてオフィシャルサイトの数値が間違ってしまったのか?
     その経緯は私ごときでは想像もつきませんが。

     もっとも、周波数特性が10Hz上方にスライドしていようが、インピーダンスが50Ωなのに32Ωと下方にスライドしていようが、ほとんど関係ないとは思います。
     この10Hzの差が買うか否かの決定打になるとは到底思えませんし、元々モバイル用を謳っているこの機種は感度が110dB(これは箱もサイトも記載は同じ)なので、32Ωだろうが50Ωだろうが無問題。
     重要なのはReference On-Earが素晴らしいヘッドフォンであるということです。
     ちなみにいくつかのショップでは”生産完了品”となっていますね。
     発売が2015年4月なので、確かに”そろそろ”という感じはします。
     とはいえ、オフィシャルサイトにその表記はありませんけどね。
     現在、ほぼ一万円程度で新品が購入できます。
     生産完了が事実であるのなら、みなさん、急いだほうが良いですよ!(笑)
     私も通算3個目、予備の2個目の購入を検討中です。(アホだねこのオッサン!!)


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    ベイヤーダイナミック その3

     みなさん、こんにちは。
     ベイヤーダイナミック(以下ベイヤー)DT 770 PRO 80についての続きです。
     さて、これまでは特に悪いことは書いていません。
     だって、悪いヘッドフォンでは無いですから。
     とにかく音は”クリア”です。
     クリアであることはモニターヘッドフォンにとって正義でしょう。

     しかし、ここから先はちょっと怪しい雰囲気になります。
     ちょっとネガティブな意見を書かねばなりません。
     ところで、ベイヤーのヘッドフォンの音質について、
    「暗い音」と言われることも多いようです。
     どうして”クリア”なのに”暗い音”なのよ!?
     その辺りをアホな私が検証してみましょう。

     そこで私手持ちの他の4機種、GermanMAESTRO GMP 8.35D、
    サウンドウォーリアー SW-HP10s、Klipsch Reference On-Ear、KOSS PORTAPROと比較してみることにしましょう。
     もちろんこれらは私個人の見解です。

     先ずは解像度。そうですね、順位を付けてみましょう。
     DT 770 PRO 80≧GMP 8.35D>SW-HP10s>Reference On-Ear>PORTAPRO

     当然ですがモニターフォン勢が優勢です。
     その適性を考えれば妥当な結果と言えます。

     音場の広さはどうでしょう?
     DT 770 PRO 80>PORTAPRO>Reference On-Ear>GMP 8.35D≧SW-HP10s

     リスニング勢、Reference On-Ear、PORTAPROが優勢なのですが、それでもモニター系であるDT 770 PRO 80がトップです。

     つまり、5機種の比較において、まあグレードもバラバラですがDT 770 PRO 80はとても優秀であることが判ります。
     しかしです。これは非常に感覚的、主観的な意見になりますが、音楽を聴く楽しさでの順位を付けてみましょう。

     GMP 8.35D>Reference On-Ear>PORTAPRO>SW-HP10s>DT 770 PRO 80

     う~ん、こうなってしまうのですよ。
     音質の良さと音楽を聴く楽しさは必ずしも一致しないようです。

     これは私がバカクリエイターであることも関係しているのかもしれませんが、どうも
    DT 770 PRO 80で聴いていると、色々な音が細かく聴こえてくるせいで、分析的な聴き方をしてしまうのです。
     それ故、楽しむことができなくなってしまうというか……。
     まあ本来のモニターフォンの目的が”粗探し”であると考えれば、これでイイのかもしれませんが。
     ベイヤーの音が”暗い”と言われるのも、このせいかもしれません。
     まあ私は”暗い音”というのとはちょっと違うかなぁ~?と思いますけど。
     高音がかなり出てるし。

     ってなワケで、最後はDT 770 PRO 80をやや否定する書き方になってしまいましたが、決してこのヘッドフォンを気に入っていないワケではありません。
     イヤ、むしろこのヘッドフォンを知ったことによって、ベイヤーというブランドの印象は良くなって、別のモデルも欲しいと思っています(笑)。

     音楽を聴く楽しさはあくまで私の主観ですので、もちろんモニター用でありますが、ひょっとしたらこのDT 770 PROでも充分音楽を堪能できるという人もいると思います。
     何と言っても15,000円でこれ以上高性能のヘッドフォンは他にナイでしょう。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


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