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    恐怖体験

     訪問者のみなさま、お元気ですか?
     私はまあソコソコです。
     今回は私の”恐怖体験”について書きます。
     とはいえオカルト関係ではありませんけどね。
     私のブログに3年半粘着し続けて、私を心底憎んでいるブロガーさんにとっては楽しい話かもしれませんね。
     私は誰の不幸も望んでいませんから、貴方がその幼稚な楽しみで幸せになれるのなら、それを祝福しましょう。

     さて、その恐怖体験とはつまり病気なのです。
     それは先日のある晩、何がきっかけだったのか判らないのですが起こりました。
     私はもちろん家にいたのですが、何だか周囲の雑音の聴こえ方がいつもと違うように感じました。
     常連訪問者の方々ならご存知でしょうが、私はヘッドフォン好きのオッサンです。
     その異変を確かめるために、愛用のヘッドフォンでいつも愛聴している楽曲を聴いてみました。
     アレ!?いつもと違う音に聴こえます。
     どうやら左耳の聴こえ方がいつもと違うようです。
     ただ、左右の音量バランスが違うワケではありません。
     左耳の聴力自体は普通です。
     しかしながらどうやら私の左耳は”低音域”が聴こえていないようです。

     みなさん、耳の穴をたとえば人差し指で塞ぐとどういう音が聴こえますか?
     ”ブ~ン”とか”ゴォ~”という感じで低音が響くでしょう!?
     右耳はいつものように”ゴォ~”っと鳴っています。
     しかし左耳を塞ぐと……。
     う~ん、かなりの静寂に包まれます。
     ゴォ~っとは鳴りません。
     私の左耳から低音が消えてしまいました!

     実はこの症状は初めてではありません。
     二年ぐらい前に一度あります。
     しかしその時は、確かクシャミかシャックリをしたはずみに直りました。
     その時もやはり左耳だったのですが、”恐怖体験”は20分ほどでした。

     ですから、まあ”一晩寝たら直るだろう”くらいに考えていました。
     私は就寝時にヘッドフォンで音楽を聴くという所謂”寝ホン”の悪癖を持ちますが、さすがにこの日はやめておきました。
     もっとも、マトモに左耳が聴こえないのですから音楽自体を楽しめませんけど。

     そして翌朝。
     やはり朝の周囲の雑音がいつもと違います。
     左耳を指で塞いでみましたが、やはり静寂が訪れました。
     さすがにちょっと不安になって、ネットで調べてみました。
     素人診断なので病名は書きませんが、このような病気は確かに在るようです。
     耳の奥の聴覚を司る神経細胞は一つが全音域をまかなっているのではなく、いくつもの神経細胞がそれぞれの周波数を分担しているようです。
     そしてその低音(時には高音)を担当している一部の神経細胞の働きに異常が出ることがあるとのことです。
     ハッキリした原因は不明なのですが、ストレスや疲れなどから起きることが有力とされていて、普段から休養を充分にとりリラックスするよう心がけることで、症状が治まる場合が多いようです。

     う~む、ストレスですか!?
     確かに昨年の後半には家族の問題で不安を抱えていた時期もありました。
     でも最近になってそれも改善しつつあったのですが……。

     さてどうしましょう?
     とりあえず考えられるのはここしばらくは、やや風邪気味の症状が続いていたこと。
     ワザワザ薬を飲むほどではないのですけどね。
     しかしこの日の朝はその症状がちょっとだけ酷くなっていたので、薬を飲むことにしました。
     ひょっとしたら関係あるかもしれません。
     そして夕方ぐらいになって、薬が効いて風邪の症状も治まりつつあった時、左耳を指で塞いでみると、微かですが低音のゴォ~という音が聴こえるようになりました。
     そして風邪の症状がほぼ治まったもう寝る頃、ほぼ完全に私の左耳に低音が”帰って”来ました。

     風邪の症状と関係が在ったのかはハッキリとは判りません。
     しかしとりあえず正常な左耳を取り戻すことができました。
     原因はよく判りませんが、今後は”寝ホン”などの悪癖は断つこと、そしてヘッドフォンを使う時も音量には充分注意しようかと思っています。
     他人にとっては「何だその程度か?」と思われたかもしれませんが、私にとってのこの丸一日は十二分に”恐怖体験”でした。
     大袈裟ですが神に感謝します。
     無神論者ですけどね。

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    記録更新ならず

     第77期名人戦・順位戦C級1組9回戦。
     全勝(8勝0敗)トップを走っていた杉本昌隆七段と藤井聡太七段の師弟コンビ。
     この9回戦を勝てば二人揃って来期B級2組 への昇級が決まるところだった。
     しかし、過熱気味のマスコミの期待に反して、杉本七段は船江恒平六段に、藤井七段は近藤誠也五段に敗れた。
     藤井七段のデビュー以来の順位戦連勝は18でストップ。
     これは中原誠十六世名人と並ぶトップタイの記録であるが、新記録更新とはならなかった。
     
     その結果、この四人が8勝1敗で並ぶという非常に熱い展開に。
     順位戦はA級の名人挑戦権を除くと昇級争いを懸けたプレーオフはナイ。
     昇級枠は2名で成績が同じ場合は順位が上の棋士が昇級する。
     勝敗が同じであってもこの4人には現在の順位によって優劣が存在する。
     ちなみに上から近藤五段(6位)、杉本七段(7位)、船江六段(14位)、藤井七段(31位)。
     最終局でこの4人の直接対決はナイ。
     よって、”自力昇級”があるのは近藤五段と杉本七段。
     この二人は勝てば文句なく昇級が決まる。
     船江六段は、最終局に負ければ即終了で、昇級するためには自分が勝った上で上位の近藤五段、杉本七段の両者、若しくはいずれかが負けた場合に昇級できる。
     順位が下の藤井七段の条件が当然最も厳しく、負ければ終了、勝っても上位3人のうち二人以上が負けてくれなければ昇級できない。

     ちなみに四人全員が破れたらどうなるか?
     そうなると8勝2敗となるから、現在7勝2敗で順位4位の高崎一生六段にも可能性が出てくる。
     最終局の相手は、近藤五段が増田康宏六段、杉本七段が千葉幸生七段、船江六段が金井恒太六段、
    そして藤井七段は都成竜馬五段。
     けっこうそれぞれキツイ相手であり、誰が昇級するのか予想は難しい。
     果たして藤井七段の連続昇級はあるのか?


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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