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    4%

     みなさん、こんにちは。
     恒例のDR弦交換時期がやってきました。
     相変わらず”まだ交換しなくても基礎練習だけなら充分イケルじゃん!?”という状態ですが、まあ一か月経ってしまったので。
     通算25セット目のDR弦。
     全く無問題です。
     これで不良率は25の1。
     つまり4%ということですね。
     もう気にしなくてもイイかも!?

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    あまり厳しすぎるのも

     みなさん、こんにちは。
     イヤぁ~、やっぱりジロは面白いです。
     昨日の第13ステージ、マリアローザの移動こそありませんでしたが、総合順位はかなり整理(?)されて上位にはズラリと優勝候補の名前が並ぶようになりました。
     本命であるログリッチェとニバリはお互い牽制し合い同タイムでゴール。
     しかしその他の優勝候補たちはかなり積極的に動きタイム差や順位に大きな変動がありました。

     昨日私はモレマ(トレック・セガフレード)とマイカ(ハンスフローエ)は前出の二人には敵わないと書きました。
     しかしモレマには並々ならぬ気迫を感じるとも書きました。
     このアホなオッサンの戯言をあざ笑ったのか証明したのか、昨日のステージはどちらともつかない結果となりましたね。
     やる気満々のモレマは逃げに乗って、優勝こそは出来ませんでしたがログリッチェとのタイム差を縮め、総合ではニバリを逆転して総合4位に(実質3位)。
     マイカもログリッチェ・ニバリグループから飛び出してタイム差を縮めて総合7位(実質6位)。

     優勝したザッカリン(カチューシャ・アルぺシン)が最もタイムを稼ぎ、ログリッチェとのタイム差31秒の総合3位(実質2位)。
     総合でやや遅れていたランダ(モビスター)も早くからログリッチェ・ニバリグループから抜け出してタイム差を縮め、ログリッチェから遅れるところ2分12秒差の総合8位(実質7位)。

     ログリッチェとニバリはお互いを最大のライバルと認め合っているのは確実。
     とはいえ昨日はちょっと総合上位陣を行かせすぎじゃない!?とも思いましたが、本日の第14ステージは難易度五つ星。
     今日のために力を溜めて、昨日はある程度タイム差を縮められてしまうのを受け容れたと見るべきでしょうか。

     というワケで、本日のステージが本当の勝負か。
     昨日動いてタイム差を縮めた選手達は多少の疲れが残っていることでしょう。
     そんな中で”真打登場”とばかりにログリッチェとニバリの一騎打ちが観られることを期待。
     ただ、ちょっと不安なのはあまりにも厳しいステージだと、お互いが牽制し合って最後まで勝負に出られないことがままあります。
     選手からすれば「オメェーがやってみろよ!(笑)」という感じかもしれませんが、激しいアタック合戦を期待するのであります。(敬礼!!)


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    本日判るかと

     みなさん、こんにちは。
     毎年のことながらジロ・デ・イタリアは熱いですね。
     一昨年からその時期だけDAZNに加入している私です。
     今年はキャンペーンに乗っかったこともあり、昨年までとは違い四か月の加入です。
     おかげでツール・ド・スイスも観られますね。

     昨日の第12ステージからいよいよ本格的な山岳ステージに突入しました。
     昨日も含め多人数の大逃げが決まったステージがあった関係で、マリアローザを巡る総合順位は最終的になるであろう総合成績とはまだかなり違った感じになっておりますが、本日の第13ステージ終了後には概ね”本来の順位”が見えてくることでしょう。

     現実的には現在2位で首位から4分7秒遅れのプリモシュ・ログリッチェ(ユンボ・ヴィズマ)と、現在5位で5分51秒遅れのヴィンチェンツォ・ニバリ(バーレーン・メリダ)の一騎打ちになると私は思っています。
     モレマ!?マイカ!?
     ええ、彼らも好きな選手ですし応援もしていますが、前出の二人には敵わないと思われます。モレマからは今回並々ならぬ気迫を感じますが……。
     サイモン・イェーツ(ミッチェルトン・スコット)も本来ならマリアローザ争いに加わると思われていましたが、個人タイムトライアルでの遅れが響き、ログリッチェから3分46秒遅れています。現実的に考えてこの差を埋めることは難しいでしょう。

     ちなみに単に素人のカンでしかないですが、ログリッチェの調子が一昨日あたりから落ちているような……。
     ジロ以前のレースからこれまであまりにも調子良すぎでしたよね。
     まあ本日ある程度は判るかと。


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    視界良好!?

     みなさん、こんにちは。
     メガネを新調しました。
     以前のはもう7、8年前ぐらい経っていましてね、最近とても目が見えにくい場面が頻発しておりました。
     私は近視なんですが、それに加えて歳のせいもあって遠視の傾向も出ておりました。
     検査の結果、やはり遠視は予想通り、ただ近視に関してはそれほど視力自体は落ちていなくて、遠くが見えにくい主な理由はレンズの細かい傷による劣化のせいとのこと。

     そんなワケで、覚悟はしていましたが遂に”遠近両用”になってしまいました。
     まあ仕方ないですね。
     遠近両用ってどうなっているの!?という疑問が在ったのですが、要するにレンズの上下で使い分けるのですね。
     遠くを見る時はレンズの上方を使い(近視用)、近くを見る時は下方を使う(遠視用)って感じです。
     う~ん、けっこう慣れが必要ですね。
     遠くから近くへ視点を変えた瞬間に、どうしても一瞬ピントが合うまでタイムラグがあります。
     最初はけっこうレンズのどこを使うのか意識が必要でした。
     ただもう約一週間経ちましたので、だんだん無意識でできるようになってきました。
     まだ外出時には多少の違和感が在りますけど……。

     でも概ね快適ではあります。(敬礼!!)
     遠視のせいで、本を読む時やノートパソコンを使う時にこれまでメガネを外したりしていましたが、それが無いのはとてもありがたい。
     とりあえず物理的には”視界良好”となりました。
     今後は日々の生活でもそうなりたいところです。


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    3人のうち誰か

     みなさん、こんにちは。
     来週はいよいよローランギャロスですね。
     フェデラーが三年ぶりにクレーコートシーズンに帰ってきました。
     それだけでもけっこう盛り上がりますね。
     ただ今年のクレーコート。
     ナダルの調子が今一つ。
     モンテカルロ、バルセロナ、マドリードの3大会でいずれもセミファイナル止まり。
     うん!?こうして書いてみると実は非常に立派な成績ですね(笑)。
     並の選手であれば”絶好調!!”ってなところです。
     ただナダル基準ですと、クレーコートは優勝するのが普通なんですよ。
     この成績ですと”絶不調”と言われてしまいますね。

     果たしてナダルはローランギャロスにクレーコートでの優勝ナシ!で臨むのか?とか心配したのですが、先週のローマ大会では決勝で宿敵ジョコヴィッチを破り優勝しました。
     何だか安心した私であります。(敬礼!!)

     さて、ローランギャロスはナダル、ジョコヴィッチ、そしてティエムの三人が優勝候補として抜け出ています。
     第2グループとしてはフェデラー、チチパス、ズベレフ、錦織辺りになるとは思うのですが、他の大会ならいざ知らず、ことローランギャロスではこの第2グループから優勝者が出ることはナイ!と断言しておきます。
     ええ、絶対に最初に挙げた三人の中から優勝者が出ますよ。
     まあナダル50%、ジョコビッチ35%、ティエム15%とか言っておきます。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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