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    GMP 450 PRO

     みなさん、こんにちは。
     さて、誰も期待していないのは理解していますが、GermanMAESTRO GMP 450 PROの音についてつらつら書いてみたいと思います。

     私としてはGermanMAESTROの日本における火を消したくない(実は点いてもいない)想いに満ち満ちているのですが、だからと言って変に贔屓の引き倒しにならないように、可能な限りフェアな感想を書きたいと思います。

     ところで前回も触れたインピーダンス問題。
     300Ωというのはかなりのモノです。
     これまでの私の手持ちではベイヤーDT770 PRO 80がその名の通り80Ωで最も高いワケです。
     つまり300Ωというのは私の使用環境では全く未知の領域。
     その点はやや不安でした。
     しかし、実際問題として、オーディオインターフェースはもちろんのこと、CDプレーヤー、プリメインアンプは大丈夫。
     DAPもオンキョーDP-S1は一応対応インピーダンスの範囲内であり、ゲインをHighに切り替えれば全然問題なく音量が取れました。
     PLENUE Dに関しては、もうほとんどヴォリュームMax近くまで上げないとマトモな音量にはなりません。う~ん、これはちょっと直挿しでは厳しいかもしれません。

     で、その音質ですが……。
     え~とですね、私……、もうヘッドフォンはこれ以上要らないかもしれません。(ホントか?)
     とにかく素晴らしい音です。
     もちろんこの音質以上のヘッドフォンはまだまだ世間には在るでしょう。
     しかし、それを追いかけたら、私がヘッドフォンに設定している上限価格を超えねばならないのは確実だと思われます。
     そんな事態になれば私の人生は詰んでしまうことでしょう。
     イヤ、既に詰んでるだろ!?って話もありますが(笑)。

     とにかく解像度というか各楽器の分解能が凄いです。
     まあデノンAH-D2000やベイヤーDT770のおかげで、
    「これまで聞こえていない音まで聞こえるようになった!」
    という事態にこそなりませんが、ひとつひとつの音がハッキリとほぐれて聞こえてきます。
     特に高音域の透明感は素晴らしいです。
     ソースによっては脳がムダにひとつひとつの音を追いかけてしまって、気が変になりそうになります(笑)。
     ただ、冷静に考えてみると、気が変なのは私のデフォルトであって、別にGMP 450 PROのせいではないことに気づきました。
     長くなってしまったので続きます。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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