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    あまり厳しすぎるのも

     みなさん、こんにちは。
     イヤぁ~、やっぱりジロは面白いです。
     昨日の第13ステージ、マリアローザの移動こそありませんでしたが、総合順位はかなり整理(?)されて上位にはズラリと優勝候補の名前が並ぶようになりました。
     本命であるログリッチェとニバリはお互い牽制し合い同タイムでゴール。
     しかしその他の優勝候補たちはかなり積極的に動きタイム差や順位に大きな変動がありました。

     昨日私はモレマ(トレック・セガフレード)とマイカ(ハンスフローエ)は前出の二人には敵わないと書きました。
     しかしモレマには並々ならぬ気迫を感じるとも書きました。
     このアホなオッサンの戯言をあざ笑ったのか証明したのか、昨日のステージはどちらともつかない結果となりましたね。
     やる気満々のモレマは逃げに乗って、優勝こそは出来ませんでしたがログリッチェとのタイム差を縮め、総合ではニバリを逆転して総合4位に(実質3位)。
     マイカもログリッチェ・ニバリグループから飛び出してタイム差を縮めて総合7位(実質6位)。

     優勝したザッカリン(カチューシャ・アルぺシン)が最もタイムを稼ぎ、ログリッチェとのタイム差31秒の総合3位(実質2位)。
     総合でやや遅れていたランダ(モビスター)も早くからログリッチェ・ニバリグループから抜け出してタイム差を縮め、ログリッチェから遅れるところ2分12秒差の総合8位(実質7位)。

     ログリッチェとニバリはお互いを最大のライバルと認め合っているのは確実。
     とはいえ昨日はちょっと総合上位陣を行かせすぎじゃない!?とも思いましたが、本日の第14ステージは難易度五つ星。
     今日のために力を溜めて、昨日はある程度タイム差を縮められてしまうのを受け容れたと見るべきでしょうか。

     というワケで、本日のステージが本当の勝負か。
     昨日動いてタイム差を縮めた選手達は多少の疲れが残っていることでしょう。
     そんな中で”真打登場”とばかりにログリッチェとニバリの一騎打ちが観られることを期待。
     ただ、ちょっと不安なのはあまりにも厳しいステージだと、お互いが牽制し合って最後まで勝負に出られないことがままあります。
     選手からすれば「オメェーがやってみろよ!(笑)」という感じかもしれませんが、激しいアタック合戦を期待するのであります。(敬礼!!)


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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