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    売れそうだが

     みなさん、こんにちは。
     本日は久しぶりにギターについて書きますね。
     とはいえ、きっと誰の役にも立たないオッサンの戯言となることは必定か!?

     Gibson USAのニューラインナップが発表されまして、日本にも入荷されています。
     どうぞこちらのリンクを参照されたし!
    「Original Collection」と「Modern Collection」とに分かれています。
     で、私が注目するのは「Original Collection」ですよ当然。
     Les Paul Classic、Les Paul Standard '50s、Les Paul '50s P90、Lea Paul Standard '60s。
     うん、この4タイプは多くの人の興味を惹きそうですね。

     ちなみに私はClassicはパス。
     理由はゼブラピックアップのルックスが好きじゃないからです。
     世間的にはむしろ”好き”という人の方が多いかもしれませんけどね。
     私はダメです、放っといてください(笑)。

     仕様はザックリ言うとオリジナルのレスポール・スタンダードに準ずるという感じです。
     '50sは太目のネック、'60sはスリムネックというワケで好みの方を選べますね。
     私は'50sかな!?(訊いてねぇ~よ!)
     そしてP90は……、愛しのP90ですね。
     北海道の友人は「どこがイイのかサッパリ判らん!」と言うのですが。

     Gibson USAのラインナップは、スタンダードにせよトラディショナル、スタジオも年が変わるごとにマイナーチェンジを繰り返していたのですが、あまりユーザーの気持ちが判っていない感アリアリでした。まあ個人的意見ですけど。
     それが今回のシリーズでは、
    「そうそう!そんな感じ!」と一体誰目線なのよ?お前は!と言われるかもしれませんが、納得できる仕様になっている感じがします。
     
     やっぱりノンウェイトリリーフでしょ!?
     ウェイトリリーフってのはボディバック部分の数か所をくり抜いて軽量化することなのですが、これは「レスポールは重い」という演奏面でのマイナスを軽減するための措置。
     ただねぇ~、レスポールが重いというのは事実ですが、果たしてホントにレスポールを選ばない第一の理由が「重い」という人がどれほどいるのかは疑問だと思います。
     レスポールを選ばない理由を「重い」と言っておけば話は簡単に終わるからそう言っているだけで、実はレスポールのルックスや音が好みではナイのでは!?

     つまりこのオッサンは何が言いたいか?
     レスポールを選ばない人は、そもそもレスポールが軽くなったところでレスポールを選んだりしないんじゃない!?
     私のただの思い込みである可能性は高いかもしれませんが、そう思っています。

     というワケで、このシリーズは現行のスタンダード、トラディショナルより価格もややお安くなっており、”売れるんじゃねぇ!?”と予想しておきます。


    楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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