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    哀しいニュース

     みなさん、こんにちは。
     毎年ツール・ド・フランスの前哨戦として知られ、出場メンバーもツール出場予定選手が名を連ねるクリテリウム・ドゥ・ドーフィネが今週の日曜日から始まりました。
     本日は第4ステージ、個人TTだったのですがその試走中にクリス・フルーム(チーム・イネオス)が落車し大腿骨を骨折しリタイア。
     そして当然今年のツール・ド・フランスの欠場が決定しました。
     何とも残念な哀しいニュースです。
     今年のツールはチームメイトで昨年の覇者でもあるゲラント・トーマスとの盟主争いを秘かに期待していたのですが……。
     う~む、そんなこと考えているのがいけなかったのですかね!?
     とにかく、フルームが早く良くなることを願っています。


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    Optoma NuForce HA-200の感想(その3)

     みなさん、こんにちは。
     全く誰の役にも立たない、ヘッドフォンアンプOptoma NuForce HA-200の感想(その3)です。今回は私イチオシのブランド、GermanMAESTROの2機種についてです。

    *GermanMAESTRO GMP 8.35D MONITOR
    ・・・モニターの名の通り基本的にはモニターヘッドフォンですので特性はフラットです。つまり、一般的な程よく低音が盛られた音とは違いますので、低音は弱めに聴こえることでしょう。しかし弱めとは言ってもこのヘッドフォン、音の起ち上り、レスポンスがとても良いので、ロックにおけるバスドラムの音などは量感は少なめでも非常にドライブ感を伴って前に出てきますので、私はこれで充分だと思っています。
     そして中音域、高音域ともとても通りが良く聴こえます。
     私はこれまでこの表現を使ったことありませんが、”見晴らしが良い”とでも言うのでしょうか?特に中音域は素晴らしく、ヴォーカル、ギターなどは艶があって大変よろしい!!
     モニターヘッドフォンながら、私のリスニングフォンとして実はファーストチョイスの座に収まっております。そう、大変お気に入りなのです。
     日本での知名度は……、まあマニア以外の人は知らないでしょうし、一般の人は今後知る予定も無いでしょう。しかしそれは非常に惜しいと個人的には思っていますので、こうして微力ながら当ブログで推しているのです。
     イヤね、海外ではそれなりに評判なんですよ!(多分)
     しかし私のGermanMAESTRO推進計画を阻む大きな問題が在るのです。
     それは日本市場においての価格なのであります。(敬礼!!)
     このヘッドフォンが日本市場に上陸してから5年余りが経ちましたが、その価格が据え置きどころかむしろやや上がってしまっているのです。
     イヤ、現在の約3万円という価格はこのヘッドフォンのパフォーマンスからすれば決して高くないと私は思います。
     しかしながら、ヘッドフォンというアイテムはですね、登場から5年も経てば価格がかなり下がってくるのが普通なんですよ。
     実際のところ、AKG、ゼンハイザー、ベイヤーダイナミックなどの同クラスの機種は、発売当初の半値以下になっているモノさえあります。
     う~ん、これでは勝負になりませんな。
     代理店様はどうにか頑張って、このヘッドフォンというかこのブランドを広めていって欲しいものです。
     ってなワケでやや脱線しましたが、このヘッドフォンをHA-200に通すとどうか?
     やはりアンプの特性が作用しまして、低音がやや太くなるようです。
     一般的な印象としてはポジティブかもしれません。
     しかし私は違います。
     確かに迫力は増しますが、せっかくの音のキレがやや鈍くなっている気がします。
     う~む、それが残念です。
     このヘッドフォンでのヘッドフォンアンプ使用はイイや!
     そもそもインピーダンスも35Ωでアンプの使用など想定されていないでしょう。

    *GermanMAESTRO GMP 450 PRO
    ・・・GermanMAESTROのフラッグシップ機です。
     とはいえ、他のブランドのように10万、20万越えなどではなく税込4万円弱です。
     マニアレベルで価格的に考えればハイエンドどころかミドルクラスですね(笑)。
     ただ私的にはこのヘッドフォンを手に入れたことで、
    「ヘッドフォンはもうイイや」という気になりました。
     ええ、充分ですよ。
     もっと良いモノがこの世に在るのは理解していますが、それを求めだしたら”アッチの世界”にハマること必定という感じですので、ここで踏み留まろうと決意した次第であります。(敬礼!!)
     メーカーのアナウンスでは”プロフェッショナルモニター用”であり向いているのはクラシックやジャズとのことです。
     ええ、確かにロックには向いていません。
     しかしこの中高音域の透明感は凄いです。
     ”見晴らしが良い”より更に一段上な感じです。
     ところでこのヘッドフォン、インピーダンスが300Ωなので、DAPの直挿しでは厳しいかも?という危惧がありました。
     でもオンキョーDP-S1のハイゲイン設定であれば大丈夫です。
     実はヘッドフォンアンプの購入に踏み切ったのは、GMP 450 PROを入手したのと無関係ではありません。
     ひょっとしてDAP直挿しでは300Ωはちゃんと鳴ってないんじゃねぇ!?みたいな。
     まあ結論から言えば”大丈夫”と思っていたのは間違いではありません。
    「HA-200に通したらもう別世界」なんてことにはなりませんでした(笑)。
     ええ、別にDAP直挿しでも普通に使えていたことは証明されましたよ。
     
     とはいえ、HA-200に通した方が良いのは確実です。
     低音の量感が増えるのが良い方に作用するようです。
     それでもまだ”ロック向き”に姿を変えるとまではいきませんけどね。
     続きます。


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    鬼メンタル

     ローランギャロス決勝。
     予想通りと言ってしまえばそれまでですが、ナダルがローランギャロス12回目、グランドスラム通算では18回目の優勝を遂げました。
     おめでとう、ラファ!!
     フェデラーの持つ最多20回の記録にもグッと近づいてきました。
     敗れたティエム。
     連戦となってしまった疲労の中にあって、昨年よりも明らかな進歩を見せてくれました。 
     うん、1セット獲りましたからね。
     プロスポーツの世界では”頑張った!”は意味が無いかもしれないですけれど、この敗戦はきっと今後の大きな糧となることでしょう。
     まあそれにしても、ナダルの凄さ。
     体力と技術はもちろんですが、何より凄いのはその強靭なメンタルですね。
     ビッグ3はいずれもそのメンタルの強さを語られることも多いですが、その中でもナダルは別格だと思います。
     そしてグラスコート(芝)シーズンが始まります。
     クレーコートシーズンに久しぶりに参戦し、ナダルに敗れたフェデラーの逆襲は如何に!?


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    昨年と同じカードに

     みなさん、こんにちは。
     ローランギャロス、サスペンドになっていた準決勝もうひと試合は、再び中断を挟む展開となりましたがフルセットの末、ティエムがジョコヴィッチを破り決勝進出。
     決勝は昨年と同じカードとなりました。
     ジョコヴィッチは幾度となく集中が切れた場面があり、いつものジョコヴィッチらしさに欠けるところがありましたが、それにしてもティエムの頑張りは素晴らしかった!
     決勝は本日。
     中一日の休養を取れたナダルと連戦のティエム。
     ただでさえナダル有利と思われているところに加えて日程的なアドバンテージ。
     まあしかしティエムの若さゆえの回復力に期待しましょう。
     ある意味プレッシャーもティエムの方が少ないでしょうから。


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    Optoma NuForce HA-200の感想(その2)

     みなさん、こんにちは。
     Optoma Nuforce HA-200の感想(その1)の時に検証に使った音源を書き忘れてしまいました。
     音源は次の通りで、44.1kHz、CD音質のWAVファイルです。

    George Michael『Amazing』
    Todd Rundgren『Property 1.0』『If I have to be alone』
    Van Halen『Don't tell me(What love can do)』
    10cc『Don't hang up』

    *Klipsch Reference On-Ear
    ・・・私のモバイル用ヘッドフォンとして大のお気に入りであり、今後のために予備を購入済みであります。(敬礼!!)
     公式サイトでのアナウンスはありませんが、いくつかの販売サイトでは”生産終了”と書いてあり、更にもう一つ購入しようか?とアホなことを考える日々です。
     一応断っておきますが、決してこのヘッドフォンがモバイル用として”最高”だと思っているワケではありません。
     世間にはこのヘッドフォンよりも優れたモバイル用ヘッドフォンがいくつも在ることでしょう。
     ただ私にとって、モバイルの視聴環境ではこれ以上のモノは必要ではナイという話なのです。
     ええ、出先で聴くにはこれ以上の音質を求めても仕方ないでしょ!?という感じです。
     ってなワケで、Reference On-Ear。
     特徴は上品な中高音域と立体感のあるサウンド、程よく出る低音域。
     Nuforce HA-200を通すと低音域の立体感が多少増します。
     ただし、やや中高音をマスクする感じにもなるので、良くなっているかは微妙なところ。
     このヘッドフォン自体、感度が110dBと高感度であり、そもそもヘッドフォンアンプの使用を前提として設計はされていませんね。
     試している私がアホなのです。

    *GermanMAESTRO 3CAN116
    ・・・非公式でジャーマンマエストロを普及させよう委員会会長の私ですが(笑)、そのジャーマンマエストロのモバイル用エントリーモデルを最近では、Reference On-Earと交互に持ち歩いています。
     オンイヤータイプでかなりコンパクトですがかなりの重低音タイプ。
     音質自体はかなり上質で音場も拡いのですが中音域が弱く、全体のバランスではReference On-Earには敵いませんね。
     もっとも定価で考えれば二倍ぐらい違うのですが。
     で、このヘッドフォンをNuforce HA-200で聴くとですね……。
     元が重低音ですからそれがさらに強調されます。
     苦手な中音域もやや良くなる印象です。
     Reference On-Earと比べるとこちらの方がヘッドフォンアンプの恩恵を受けているかもしれません。
     でもね、この低音域なんですがやや出すぎですかね!?
     重低音好きな人なら「コレイイじゃん!」となる可能性もありますが、もうほとんど
    「アーティストの意図した音とは別物でしょ!?(笑)」
    という感じでもあります。
     そもそもインピーダンスも16Ωで、やはりヘッドフォンアンプの使用は想定されていないと思われます。
     まあ面白い音なんですけどね。
     続きます。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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