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    おめでとう、カラパス!!

     みなさん、こんにちは。
     ジロ・デ・イタリアが終わりました。
     ええ、私は今年も燃え尽きましたよ。
     総合優勝、マリアローザを獲得したのはリチャル・カラパス(モビスター)。
     自身の登坂力に加え、山岳におけるチーム力が際立っていました。
     本来チームのエースはランダでしたが、そのランダのサポートも得て最終週の戦いは非常に安定していました。
     総合2位はヴィンチェンツォ・ニバリ(バーレーン・メリダ)。
     グランツール4度優勝を誇るベテランも、安定こそしていましたが最盛期の力はもう無いのか!?
     そして総合3位はプリモシュ・ログリッチェ(ユンボ・ヴィズマ)。
     前哨戦から絶好調で優勝候補の最右翼とも言われていましたが、実際にはピーキングが早過ぎたかもしれません。
     一週目は好調を維持していましたが、2週目にやや?となり、3週目には明らかに調子を落としましたね。
     とは言え、彼はまだこれからです。
     きっといつかグランツールの表彰台の中央に立てる日が来ることでしょう。

     ところで、今年のジロは最終週に山岳ステージが集中していました。
     コースレイアウトを見る限り、「これはタイム差が付くよね!?」と思えるのですが、あまりにも厳しいステージが続くと結局各選手が牽制し合い、タイム差が付かないことも多いのです。
     何となくここ数年、この傾向が強まっている気がします。
     厳しいステージが二日続いたりすると、”2日トータルでワンステージ”の様相を呈してしまい、たとえば二日間で六つの山岳が在っても、勝負がかかるのは最後の一つだけということになったりします。

     移動とかの問題も在るでしょうが、山岳ステージと平坦ステージはできるだけ交互にメリハリを付けた配置にできないものでしょうか?
     そうすればスプリンターが途中でリタイアすることも減るでしょうし、山岳ステージでは翌日のことを考えずに総合系の選手もアタックできるのでは!?
     まあ素人考えですけどね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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