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    Optoma NuForce HA-200の感想(その2)

     みなさん、こんにちは。
     Optoma Nuforce HA-200の感想(その1)の時に検証に使った音源を書き忘れてしまいました。
     音源は次の通りで、44.1kHz、CD音質のWAVファイルです。

    George Michael『Amazing』
    Todd Rundgren『Property 1.0』『If I have to be alone』
    Van Halen『Don't tell me(What love can do)』
    10cc『Don't hang up』

    *Klipsch Reference On-Ear
    ・・・私のモバイル用ヘッドフォンとして大のお気に入りであり、今後のために予備を購入済みであります。(敬礼!!)
     公式サイトでのアナウンスはありませんが、いくつかの販売サイトでは”生産終了”と書いてあり、更にもう一つ購入しようか?とアホなことを考える日々です。
     一応断っておきますが、決してこのヘッドフォンがモバイル用として”最高”だと思っているワケではありません。
     世間にはこのヘッドフォンよりも優れたモバイル用ヘッドフォンがいくつも在ることでしょう。
     ただ私にとって、モバイルの視聴環境ではこれ以上のモノは必要ではナイという話なのです。
     ええ、出先で聴くにはこれ以上の音質を求めても仕方ないでしょ!?という感じです。
     ってなワケで、Reference On-Ear。
     特徴は上品な中高音域と立体感のあるサウンド、程よく出る低音域。
     Nuforce HA-200を通すと低音域の立体感が多少増します。
     ただし、やや中高音をマスクする感じにもなるので、良くなっているかは微妙なところ。
     このヘッドフォン自体、感度が110dBと高感度であり、そもそもヘッドフォンアンプの使用を前提として設計はされていませんね。
     試している私がアホなのです。

    *GermanMAESTRO 3CAN116
    ・・・非公式でジャーマンマエストロを普及させよう委員会会長の私ですが(笑)、そのジャーマンマエストロのモバイル用エントリーモデルを最近では、Reference On-Earと交互に持ち歩いています。
     オンイヤータイプでかなりコンパクトですがかなりの重低音タイプ。
     音質自体はかなり上質で音場も拡いのですが中音域が弱く、全体のバランスではReference On-Earには敵いませんね。
     もっとも定価で考えれば二倍ぐらい違うのですが。
     で、このヘッドフォンをNuforce HA-200で聴くとですね……。
     元が重低音ですからそれがさらに強調されます。
     苦手な中音域もやや良くなる印象です。
     Reference On-Earと比べるとこちらの方がヘッドフォンアンプの恩恵を受けているかもしれません。
     でもね、この低音域なんですがやや出すぎですかね!?
     重低音好きな人なら「コレイイじゃん!」となる可能性もありますが、もうほとんど
    「アーティストの意図した音とは別物でしょ!?(笑)」
    という感じでもあります。
     そもそもインピーダンスも16Ωで、やはりヘッドフォンアンプの使用は想定されていないと思われます。
     まあ面白い音なんですけどね。
     続きます。


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    風吹き荒れる中に鬼

     みなさん、こんにちは。
     ローランギャロス準決勝、ナダル×フェデラー戦。
     大方の予想通りナダルの6-3、6-4、6-2のストレート勝ちに終わりました。
     ただ”凡戦”という感じでもなくフェデラーはけっこうよく戦ったと思います。
     しかしナダルはフェデラー戦になるとギアが上がりますね。
     強風が吹き荒れるコンディションというのもナダルに味方しました。
     もっとも、フェデラーだって風の吹く中でのプレーが拙いワケではありません。
     むしろかなり巧い方なんですけどね。
     ただ相手がナダルだったというだけです(笑)。
     ナダルは風をほとんど苦にしませんから。
     その上、昨日のナダルはほとんど鬼でした。
     フェデラーがポイントを奪ったと思われてからの、信じられないような切り返しが幾度もありました。
     昨日のナダルを見たら、錦織戦のナダルは半分も力を使っていなかったのでは!?という感じでした。
     これでナダルはローランギャロス12度目の決勝進出です。
     ちなみにナダルはローランギャロスの決勝で負けたことはありません。

     もうひと試合、ジョコヴィッチ×ティエム戦。
     ティエムから見て6-2、3-6、3-1となったところで、雨のためサスペンデッドとなりました。
     う~む、あのままの流れで行けばティエム勝ちという感じでしたが……。
     この中断でジョコヴィッチが立て直してくるのは大いに予想できます。
     とはいえ、どちらが勝つにしても決勝は明日日曜日。
     スタミナも重要な要素となるクレーコートの戦いにおいて、ナダルの方に日程的なアドバンテージがあるのは……。
     ちょっとねぇ……。仕方ありませんが。

     一応私の”ジョコヴィッチ、ナダル、ティエムの三人以外に優勝は有り得ない”という予想は中りましたね。
     もっともこんなのはここ2年以上テニスを観ている人なら中るでしょうけど。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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