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    GMP 250

     みなさん、こんにちは。
     このところ更新頻度がアレですね。
     特別忙しいとか時間がナイとかではないのですが、これまではネタにしてきたことも何となくスルーしている感じです。
     テニスの北米マスターズだって二大会連続スルーしてしまいました。
     さすがに全米オープンはスルーしないでしょうし、ブエルタもきっと何かしら書くことになるでしょうけど……。

     ってなワケで、まあヘッドフォンについてなら書くワケです。
     先日、「もうヘッドフォンは要らない!」宣言を破ってまた凝りもせずにヘッドフォンを入手しました。
     もっとも、そんな宣言はどうせ破られると本人的には思っていましたけどね。
     GermanMAESTRO GMP 450 PROの素晴らしさを伝えるには効果的だと思ったから、思わず宣言してしまった!というのが真相の様です。(~の様です!じゃねぇ~だろ!?)
     
     さて、私はGermanMAESTROという素晴らしいヘッドフォンの日本市場における地位向上(知名度向上)を願っています。
     ホントは私だけ”スゲ~んだよ!”とニヤニヤしていてもイイのですが、ヘッドフォンは所詮消耗品でもありますから、この先たとえばGMP 8.35Dのような名機の買い替えができないような事態が起こることは避けたいのであります。(敬礼!!)
     このままでは日本代理店が無くなってしまうことも充分に考えられます。
     ですからこの点いてもいないGermanMAESTROの火が消えないように頑張っているのです。
     みなさんも機会が在りましたら(っていうか、そもそもそんな機会さえ非常に少ない)是非ともGermanMAESTROのヘッドフォンを一度手に取ってみて下さい。
     きっと相当数の方が気に入ると思います。

     そして今回購入したのはGermanMAESTRO GMP 250という機種。
     個人的に4本目のマエストロでございます。
     残念ながら現在の正規代理店であるスタジオジータ様での取り扱いはありません。
     以前の代理店では取り扱いがありまして、日本市場では実売25,000円程度で販売していたようです。
     私は例によって(笑)いつもの家電量販店の在庫処分価格で最後の一本をゲット。
     13,800円(税別)で購入。
     まあ私の手に渡るのは必然だったのですよ。
     ちなみにこのヘッドフォン、国内サイトで新品はほぼ入手不可能だと思われます。
     ですから仮に私がレビューしたところでほとんど無意味かもしれません。

     さてこのGMP 250。
     フルサイズの密閉型、ケーブルは両出し、ハウジング部にカルダマチックサスペンションの採用など上位機種のGMP 450 PROと基本構造は同じ。
     つまり見た目の安っぽさ(笑)、軽量で装着感が快適なところは共通です。
     メーカーに因れば、”プロフェッショナルモニター用としてのエントリーモデル”というイイんだか悪いんだか良く判らないふれこみでございます。
     基本はロック・ポップス向きとのこと。
     インピーダンスは100Ωなのですが感度が92dBと低めで、実は300Ωで感度が100dBのGMP 450 PROよりも音量が取りにくいことが判明しました。
     やってみてはいませんが、きっとスマホなどでは絶望的だと思われます。
     ちなみにオンキョーDP-S1ではHighゲインであれば大丈夫です。
     PLENUE Dだとほとんどマックスまでボリュームを上げないとなりません。

     で、特性はほとんどフラットです。
     まあモニター用ですからね。
     音場はやや広めで、解像度・定位感は他のマエストロと同じく大変良好です。
     ロック・ポップス向けということから低音はGMP 450 PROよりは出ています。
     中高音はこのブランドの得意分野よろしくそのきめ細やかさが素晴らしいです。
     
     うん、やっぱりイイじゃん!
     っていうか、けっこうGMP 450 PROと変わらないんじゃ?とか思って聴き比べました。 
     結果は、え~と、全然違いました(笑)。
     単独で聴いている分には”いい勝負か?”とか思ったんですが、やはりGMP 450 PROの圧勝だと思われます。
     音の豊かさというか質感が違います。
     GMP 250も非常に正確に音源を再生していますが、GMP 450 PROはそれをした上で更に表現をしている感じです。
     やはりグレードの差は在ります。
     これがGMP 8.35Dとなるとまた別のところで勝負ができるのですが。

     ってなワケで、今後日本市場での普及が見込めないGMP 250ですが、私的には非常に満足です。
     今後制作用モニターとしての出番は在りそうです。
     そもそもGMP 450 PROはある意味モニターとしてはオーバースペックだとも思いますし、GMP 8.35Dはモニターとしては楽しすぎる(笑)。
     むしろGMP 250の方がモニターとして冷静に聴くには適任かもしれません。


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    置きっぱなしで

     みなさん、こんにちは。
     約8年使っているLINE6 POD HDの調子がよろしくないです。
     音が出ないとかそういうワケではないのですが……。
     ディスプレイの表示が勝手に変わってしまうのですよ。
     プログラムを切り替えたくてもその画面が表示できなくて、別の階層が表示されたりして、自分が表示したい画面にうまく切り替えられないという症状が約1年前から出るようになりました。
     電源投入直後が大体ダメで、しばらくすると正常に動作するようになりますが、その後しばらく使い続けるとまた勝手に画面が切り替わるようになってしまいますな。
     自分でセーブしたデータが飛んでしまっているということはナイのですが、ご機嫌伺いがとても煩わしくなってきました。
     それなりに気に入っていたのですが、既に生産中止。
     買い替えるにしても中古品ですね。
     
     ってなワケでどうしようか考えていたのですが、相方が私の誕生日プレゼントに何か買ってくれると言うので、PODの代替品を入手しようと決意しました。
     そこで買ってもらったのが、BOSS GT-001。
     後発機ですしお値段もお手頃。
     別に詳しいレビューをする気などさらさらナイのですが(笑)、とりあえず気に入った点。
     非常にコンパクトですね。
     PODだと例えばPCデスク上に置く時にキーボードの位置をずらしたりしなければなりませんでした。
     ですからPC上に置きっぱなしというワケにはいきません。
     ところがGT-001はデスク上の現在空いているスペースにすっぽりと収まりました。
     ええ、ここに放置(笑)することにします。
     更にメトロノームが内蔵されている点。
     コレが実に私にとっては有難い!

     この二点のおかげで私は新たな練習スタイルを確立(そんな大袈裟な話ではナイ)することができました。
     GT-001のアウトプットをPCのオーディオインターフェースに繋いでおけば、いつでもPCのモニタースピーカーから音が出せるワケです。
     もちろんPODでも同じことはできますが、そのたびにPODを”設置”しなければなりませんし、基礎練習をやるとすれば別途DAWなどでメトロノームのクリック音を出さねばなりません。
     これがGT-001だと何も動かすことなく完結できるのです。

     私は基礎練習を生音で且つエレピのメトロノームを伴ってしていましたが、本日はこの新しいフォーマットの下で基礎練習をやってみました。
     GT-001の音創りも兼ねて、デストーションサウンドで基礎練習ってな感じ。
     まあやっぱりエレキギターですから、音を出した方が楽しいですね。
     とはいえ、そのうち飽きると思うのですが(笑)。
     っていうか、音創りがそれなりに完成したらこの方法での基礎練習はやらなくなりそうという意味ですけど。


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    善行

     みなさん、こんにちは。
     人間というモノは……、イヤイヤ、ホントは私がアホなだけなのです。
     今年の4月末、GermanMAESTRO GMP 450 PROというヘッドフォンを購入し、
    「私……、もうヘッドフォンはこれ以上要らない!」とヌカしました。
     ええ、もちろんその当時は本気でそう思っておりました。
     ただし、実はずぅ~っと頭に引っ掛かっている機種は在りましてね。

     それはGermanMAESTRO GMP 250という機種。
     イヤ、別にこのヘッドフォンが欲しかったワケではありません。
     現行の正規代理店でも取り扱いはありません。
     しかしですね、私がよく買い物をする家電量販店のサイトには在るワケです。
     ええ、もちろん私が敗戦処理のように在庫の”ラスワン”をゲットしているお店です。
     そのお店ではGermanMAESTROはこの機種だけ、いかにも最後の一台という感じでずっと残っているのです。

     GMP 450 PROを購入した時に、
    「遂にこの店のマエストロの在庫もGMP 250だけになったなぁ~。」とは思いましたが、別に買うつもりはありませんでした。
     そのうち売れるでしょ!?とも思っていましたし。

     しかし日本における知名度の無さでは定評が在る(笑)GermanMAESTRO。
     一向に売れません。
     そこで何気に調べてみました。
     このヘッドフォンって他の店でも売っているの?
     結果はですねぇ~、どうやら日本国内の販売サイトではこの家電量販店しか出てこない。
     もちろんどこかの店頭には在るのかもしれませんが、ネット上の検索ではこれ一件しか出てきません。

     GermanMAESTRO知名度推進委員会(毎回名前違ってねぇ?)の長たる私としては、この子を引き取るのが自分の使命ではないか?(違うだろ!?)という想いが、日に日に強くなって行きました。(多分、ただのバカなんだよきっと)

     GermanMAESTROという素晴らしいヘッドフォンが私以外の誰かの手に入るということは、世の中に幸せな人が確実に一人増える(ホントか!?)ということなので、それもイイでしょう。
     とは言え億に一つ、本来幸せになるはずだったその人がGermanMAESTRO GMP 250を気に入らないという事態も考えられないことではありません。
     しかし、とりあえず私が手に入れれば、その家電量販店では事実上の”不良在庫”が無くなるのだし、私のマエストロ信仰の度合いから考えても私が不幸になる可能性は非常に低い。
     私が引き取るというのはある意味”イイことづくめ”なのです。
     つまりこれは”善行”なのですよ。
     善行の為であれば私の”もうヘッドフォンは要らない!”などという宣言だか誓いなどというものはどうでもよくありません!?

     しかもその上、24,444円(税抜)が43%引きで13,800円(税抜)なのです。
     ちなみにこの価格に下がってから、つまりこの家電量販店が在庫処分に踏み切ってからもう一年ぐらい経っています。
     そしてきっとこれが最後の一台なんだろうという雰囲気もプンプンです。
     もう条件は揃いましたね?(揃いましたね?じゃねぇ~よっ!)

     ってなワケで、私は世のために立ち上がりました(バァ~カ)。
     善行に燃える私はGMP 250をカートに放り込んだのです。
     そしてまたもや見事に”ラスワン”でした。
     販売店のヘッドフォンメーカーリストから”GermanMAESTRO”の一行が姿を消し、たとえ一行減っただけとは言え見やすくなったことでしょう。
     ってなワケで、そのうち誰の役にも立たないレビューをする予定です。


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    怖いのは共倒れ

     みなさん、こんにちは。
     J SRORTSがまあとにかくダメなんですよ。
     我が家はケーブルTVに加入してまして、基本契約に加えてJ SPORTS 4もオプションで長年契約しているのです。
     ところがある程度予想はしていましたが、遂に今期はプレミアリーグの放送が無くなりました。
     ってなワケで、元々サイクルロードレースの為に短期で契約していたDAZNの契約を延長することにしました。
     画像が悪いとかインターフェースが拙いとかDAZNに欠点は色々在るのですが、放送コンテンツが膨大であることと、イチイチ録画予約しなくても良いなどメリットも在ります。
     J SPORTS 4はツールとブエルタとフィギュアスケートのいくつかの大会しか観るところが無くなってしまいました。
     今後はむしろJ SPORTS 4の契約を短期に切り替える可能性が……。
     しかし配信会社の競争は仕方ナイとしても、怖いのは”共倒れ”になること。
     そんな事態だけは避けて欲しいものです。


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    最強の四人

     みなさん、こんにちは。
     望まれていないながらも本日二回目です。
     第32期竜王戦決勝トーナメント。
     挑戦者決定三番勝負への進出者を決める準決勝は、豊島将之名人・王位×渡辺明三冠、永瀬拓矢叡王×木村一基九段のカードに。
     そして第67期王座戦の挑戦者決定戦のカードは豊島名人×永瀬叡王。

     その結果、竜王戦の挑戦者決定三番勝負は豊島名人×木村九段に決まりました。
     この二人は現在、第59期王位戦七番勝負を戦っている最中です。
     王座戦の挑戦者は永瀬叡王に決まりました。
     永瀬叡王は竜王戦こそ敗れましたが、名人を破っての挑戦権獲得です。
     
     先日まで行われていた棋聖戦は豊島×渡辺(渡辺が奪取)でした。
     つまり何が言いたいかというと、現在の将棋界は豊島、渡辺、永瀬、木村の四人で周っているんだなぁ~と。
     現状の将棋界はこの四人が中心になっているのですね。

     その中で唯一木村九段だけがタイトル経験者ではありません。
     しかし現在進行中の王位戦は実に七度目のタイトル挑戦です。
     まあ”無冠の帝王”なんですね。
     2連敗スタートしてしまったので、悲願達成の可能性は難しくなってしまったかもしれません。
     でも何としても木村九段には頑張って欲しいものです。
     まだ竜王戦(兆決の相手は同じ豊島名人だけど)もありますしね。
     四十半ばを過ぎての初タイトルなんて素敵じゃありませんか!


    楽曲発売中!!
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


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