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    大丈夫だよ~ん

     みなさん、こんにちは。
     私の愛するGermanMAESTROの正規代理店であるスタジオジータさんの販売サイト。
     やはり主力機種であるGMP8.35Dは”SOLD OUT”の表示が変わらぬままです。
     今後どうなるのか?
     サウンドハウスさんあたりが代理店をやってくれたりすると安心なのですが……。

     話は変わって昨日、将棋のA級順位戦5回戦、佐藤天彦九段×三浦弘行九段戦がありました。
     何と昼食休憩前に終盤に突入するという順位戦らしからぬ将棋。
     これは15時ぐらいには終局するのでは!?とか思いましたが、結局のところやはり順位戦らしく、終局は日付が変わりました。
     で、勝ったのは三浦九段。
     駒損を厭わぬ鋭い攻めで押し切りました。
     勝った三浦九段は3勝2敗ですが、心配なのは佐藤九段で1勝4敗。
     前名人ですから順位は一位なのですがB1降級の可能性が出てきました。
     ちなみに名人失冠直後の順位戦で即降級となった例は過去に無いようです。
     う~ん、佐藤九段は将棋普及の面で頑張っていたので、何とか即降級は避けて欲しいものです。

     さて、また話は変わってDR弦。
     先月の交換時にレポート開始時の目標を達成したのですが、一応報告します。
     31セット目でしたが大丈夫だよ~ん。
     これはネットで購入した3セット目でしたが、やはり不良ではありませんでした。
     もうほとんど心配する必要は無いのかもしれません。

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    退屈でもそれが正義か

     みなさん、こんにちは。
     高音弦のピッキングフォームの見直しを初めてから二か月以上が経過し、どうやらかなり”モノ”になってきたようです。
     まあ他人が見ても聴いてもほとんど判らないとは思うのですが(笑)、本人比では納得の行く感じになりました。
     ただし、ちょっとした問題も生じています。
     それはピックなんですけどね。
     私は現在PICBOYのメタカーボネイトというピックを使っております。
     ちなみにこちらのリンク先に載っているMETA CARBONATEというのがそのピックで、これのピンクと白の2色を使っています。
     このページはメーカーオフィシャルなのですが、現在は4種類しか載っていませんね。
     私がこのピックを使い始めた当初は、これとは別に青地に黒文字、青地に銀文字も他に在って全部で6種類のバリエーションでした。
     このピック、成型後に着色しているのではなく、素材を着色後に成型されていると思われます。
     実はこのピックの前世代モデルから私は使っておりまして、その前世代のモノも何色かバリエーションが在りまして、色によって多少の弾き心地というか削れ具合が違うを知っておりました。
     ですから、現在のこのモデルが導入された時に、6種類全てを試奏して感触の良い2種類を選んだワケです。
     ピンクと白が選ばれたのは見た目ではなく、演奏性によってなのですね。

     で、ピッキングフォームの見直しをする以前には、このピンクと白では全く同じモノと言ってイイぐらいに違いが判りませんでした。
     弾いた感触、そして削れ具合もにも差を感じることはありませんでした。
     自分的にはワザワザ6種類を弾き比べて選んだのだから当然じゃわい!とか思っていました。
     しかし、ピッキングフォーム見直し後、う~ん、どうやら差が出るようになってしまいました。
     白は全然これまでと変わらない感じなのですが、ピンクの方が……、ちょっと削れ方が違ってきてしまいましたな。
     エッジの部分の普通なら削れてしまうところがほんの少しですがめくれ上がるような感じに。これがちょっと厄介なんです。
     
     ところで、私はピックを50枚単位で買うことにしています。
     その理由は圧倒的に単価が安いからなんですけど。(定価の6割)
     実はピンクのストックがけっこう少なくなっていて、次はピンクを50枚買うつもりでいたのですが、フォーム見直しによるこの結果から、結局白を買ってしまいました。

     演奏性が第一なのだから今後は白で統一すればイイじゃん!?という話ですね。
     ええ、その通りです。
     ただ、このメタカーボネイトのピック、前世代から数えるとほぼ30年使い続けているのですが、これまでただの一色で統一されていた時期はありません。
     ホントは一色で統一した方が良いんじゃない!?だって色によって微妙に弾き心地が違うんでしょ!?だったらベストなモノ一色にすべきですよね。
     まあアタマでは判っているのですが……。
     でも何か……、一種類だけだと退屈な感じがしません!?(そうか?)
     うん、何かこうツマラナイ気がするのですよ。

     ってなワケで、本来であれば白一色で行くべきところですが、余計なことを考え始めています。
     つまり、以前検証してダメ出しをした別の色、つまり赤系統を導入してみようか?ってことです。
     だって以前検証した時とはフォームが変わっているのだから、案外赤もイケルかもよ!?
     まあ、勝手にせいよ!!という話ですね。
     
     ちなみにオフィシャルのリンク先のページをご覧になると判りますが、この私が使っているピック、3名ほど使っているアーティストがいますね。
     ってことは、今後しばらく生産中止の憂き目に遭う可能性は低いってことです。
     これは私にとって朗報です。


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    義務

     みなさん、こんにちは。
     先日、プレミアムヘッドフォンガイドマガジンVol.13を買いました。
     ええ、ヘッドフォンのムック本ってヤツです。
     ここ2年ぐらい、こういう類の書籍はほぼもれなく買っているのです。
     ちなみに\1,800でした。
     とはいえ、最近はイヤフォン、それもワイヤレスタイプが主流であり、この本も必然的にイヤフォンの記事が中心となっています。
     よって実際のところ、私が必要としている知識や、読みたい記事は大して載っておりません。
     そうですね、金額にすると私がこの本から得た知識は2~300円分でしょうな(笑)。
     イヤイヤ、実はそんなことは判っているのです。
     だってこれまでいつもそうでしたから(笑)。
     それが判っていても、マニアというのは買ってしまうのですよ。
     きっと役に立つかどうかなんて関係無いんです。(そうか?)
     市場を維持させるための義務みたいなものです。
     それにしても記事を鵜呑みにする気などはなからナイ私ですが、この本の記事によれば10万円以上の高級イヤフォンが人気沸騰中だそうです。
     人気沸騰中って!?どのぐらい売れているのでしょうか?
     多分、私やみなさんの想像よりは売れているのでしょうが、人気沸騰中!!なんて言葉が適当だと思われるほどの実数が売れているのでしょうか!?
     イヤ、何かとても違和感が在りましてね。
    「売れ筋の10万円台から注目モデルを厳選!」
    とか言われましても、”売れ筋”と”10万円台”との言葉のコンビネーションがなんともはや。
     これがテレビや冷蔵庫ならしっくり来ますけどね(笑)。


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    法則

     みなさん、こんにちは。

    ”耳を奪われ 調べてみると

              それはいつでもボナマッサ”

     フィギュアスケートのプログラムに使われている楽曲で、私が
    「おっ、このギターカッコイイじゃん!!」と思うと、大抵それはジョー・ボナマッサである。


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    更新ならず

     みなさん、こんにちは。
     既にニュースなどで結果はご存知の方が多いと思いますが、第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ最終戦、挑戦者決定局となった広瀬章人竜王×藤井聡太七段戦は広瀬竜王が勝利し、5勝1敗として王将戦の挑戦者になりました。
     この結果、藤井聡太七段のタイトル挑戦最年少記録は無くなりました。
     とは言え、藤井七段は強豪が集う王将リーグで、敗れたのは序列1位と2位である広瀬竜王、豊島名人であり、他の四人のA級勢にはほぼ完勝という内容。
     私のリーグ開幕前の”2勝”という予想はまったくお恥ずかしい限りで、来期の王将リーグ残留を見事に決めてみました。
     ちなみに一応”広瀬挑戦”という私の予想は中ったんですけど。
     別に偉くないですけどね。
     広瀬竜王が挑戦者になったのは勝負事ですから仕方がないことです。
     しかし藤井七段が挑戦者になれなかったせいで、大金を掴み損なった方々が相当数いるのでしょうね。
     残念な気持ちは判りますが、間違っても「広瀬空気読めよ!」などということは思わないで欲しいものです。
     それは藤井七段に対しても失礼ですからね。
     とにかくこの王将リーグの経験は藤井七段にとって大きなものとなったことでしょう。
     最年少記録こそ逃しましたが、挑戦者になるのは時間の問題だと思います。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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