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    Thomastik-Infeld on デラックス  

     みなさん、こんにちは。
     昨日レスポール・デラックスの弦をThomastik-Infeld IN110に張り替えるつもりでしたが、諸事情により本日の朝になってしまいました。
     さて、久しぶりのThomastik-Infeld IN110。
     悪い弦ではナイという確信が在りましたので、不安よりも楽しみの方が多いややワクワクした感じで張り換えましたとさ。
     直前に張っていたのがR.Coccoですのでそれとの比較で言いますと、こちらの方が硬い印象です。
     ただこの辺はホント、個人のセッティングや感覚による違いが在るので何とも言えませんね。
     R.Coccoよりも柔らかいというレビューも見たことがありますので……。
     まあ平均よりは柔らかいとは思います。
     音の方は……、とにかく起ち上りが良いです。
     そもそもレスポール・デラックスという元々ミニハムのせいで音の起ち上りが良いギターに張ってしまうと、”ちょっとやり過ぎ(笑)”感さえします。
     特にクリーンでは”コンプ要らないかも!?”という感じです。 
     そして歪み系は各弦の分離感の良い立体的な音です。
     かなり気持ちの良い音ですね。
     これが嫌いな人はあまりいないと思われます。
     そして特筆すべきは、プレーン弦のサスティーンの良さ。
     うまく言えませんが弦の振動を”使い切る”感じとでも言いますか……。
     チューニングの安定感は明らかに高水準。
     以前のレビューでも書きましたが、音が一瞬で起ち上りチューニングメーターがピタッと止まります。
     
     そんな感じでほとんど良いことしか書いていませんね(笑)。
     デメリットはやや割高(800円以上)であることと取り扱いが少ないこと。
     もっとも取り扱いに関しては、ネットで購入することを考えれば無問題とも言えます。
     ぜひギタリストの皆さんには試していただきたい。
     騙されたと思って……、騙されてみるのも一興です(笑)。
     デラックス用の弦としてR.Coccoとどちらを選ぶのか?
     う~ん、けっこう難しい選択です。
     しばらく弾いて様子を見ようと思います。


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    もう一つ試してみる

     みなさん、こんにちは。
     別に更新を自粛しているつもりなどありませんが、何だか間隔があいてしまいました。 まあ世間の重苦しい雰囲気にやや飲み込まれそうではあります。(敬礼!!ちょっと違うな)
     一応内容は薄いながらもギターの話題です。
     どうしてもレスポール・デラックスを弾く時間が多めになりますので、このギターの弦は消耗が激しくなります。
     ですからどうしても弦交換の頻度が他のギターに比べて高くなります。
     実際、2週間ではちょっと長すぎかな!?というくらいに感じます。
     これまで二ヶ月ちょっとでアーニーボール→DR→アーニーボール→R.Cocco→R.Coccoと弦交換がされてきました。
     その結果、どうやらこのレスポール・デラックスのレギュラー弦はR.Coccoで決まり!という流れになりました。
     しかし、このところ何度かコメントを下さったローアクション様とのやり取りにより、もう一種類試してみたい弦が在ることに気づきました。
     それがThomastik-Infeld IN110ですね。
     以前当ブログのアホな弦レビューにおいて一度試したことがあり、その時の印象はかなり良かった弦でもあります。
     ええ、一応1セットだけですが購入しました。
     使うのは4年半ぶりくらいです。
     早速明日にでも張り替えたいと思います。
     悪いワケがナイという確信はあるのですが、果たしてR.Coccoを超えるでしょうか?
     後ほど、誰の役にも立たないであろう感想などを書く予定です。


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    弦高が下がった

     みなさん、こんにちは。
     予想はしていましたが将棋の第78期名人戦七番勝負が延期になりました。
     本当は本日が第1局の一日目だったのですが……。
     ってなワケで、やっぱり今回もギターの話です。
     先日ナット交換されて無事帰還したYAMAHA SF-7000、弦交換されていまして果たしてその弦のブランドは?

     私の予想というか弾いた感じではGHSではないか!?と書きましたが、先日その弦を愛用のアーニーボール・レギュラースリンキーに換えたワケです。
     うん、弦を換えただけですが、弦高自体が変わったように感じます。
     換える前よりも”低く”なった感じです。
     弦のブランドやゲージを変えるとこういうことはまあ起こります。
     そんなワケでほんの僅かですが弦高を6弦側、1弦側両方とも上げました。
     多分0.1mmとかそのくらいでしょうけど。
     当たり前かもしれませんが、愛用の弦に換えたら非常にフィーリングが良くなりました。 
     ナットを換えたことで、これまでやや気になっていたフレットの減りもそれほど気にならなくなりました。
     結論としてナット交換は大成功ということで。
     まあお金をかけたんだからそうじゃなきゃ困りますが。

     で、弦高が低くなったってことは、これまで張られていた弦はアーニーよりも硬いということですかね。
     ところで、弦の硬さって人によって感じ方が多少違うようです。
     きっと科学的検証をすれば一応の結果は出ると思うのですが、個々のセッティングや表面のざらつき具合や音の感じ方で、人によって印象が変わってくるのでしょう。
     アーニーボール、ダダリオ、GHSの代表的なブランドでさえ、この三社間での比較において違った意見を見ることがあります。
     私的には硬さの順は、GHS>ダダリオ>アーニーボールであって、まあこの意見はけっこう一般的かな!?と思うのですが、アーニーが一番硬いと言う人、いやいやダダリオが一番硬いでしょ!と言う人もいますね。
     まあGHSが一番柔らかいという意見は見たことないですけど(笑)。

     私は当ブログで以前、普及価格帯の弦15種類のレビューを書きましたが、その時にアーニーボールよりも硬いと感じた弦は、GHS、ダダリオ、SITの3ブランド。
     リペアから戻って来た時張ってあった弦はボールエンドが色分けされていませんでしたのでダダリオではナイ。っていうか、ダダリオに関してはもう弾いた時の音で違うのは判っていましたけど。
     SITはどうか?歪ませた時の粒立ちの良い硬派な感じはSITっぽいとも思いましたが、このブランドの特徴である”異次元のチューニング安定性”はありませんでしたし、そもそもワザワザSITを張るか?(高価なワケではないが)。

     ってなワケで、消去法だとGHSになりますね。
     音的にもそれっぽかったし、GHSほど普及している弦であれば、リペア時の交換用として使われても不思議はありません。
     まあ真相は闇の中なんですが、別に「このリペア時に張られていた弦をまた使いたいのでどこのブランドか知りたい!」というワケではありませんので、実はどうでもイイことなのでした(笑)。


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    36の1

     みなさん、こんにちは。
     このところギターの話題が多いです。
     でもまあそれが正常な流れかもしれないですね。
     ってなワケで、本日もギターの話なんですけど内容は薄いです。
     つまり恒例のDR不良率検証を兼ねた白カスタムの弦交換を行いました。
     一応一か月経っているのですが、このところはレスポール・デラックス、それに加えて無事に帰還したYAMAHA SF-7000の使用頻度が圧倒的なせいで、白カスタムの弦の疲弊具合が非常に低いです。
     そもそもDRは寿命も長めですので正直言って、
    「えっ!?もう換えるの!?」
    という状態であります。(敬礼!!)
     仮にここから白カスタムで基礎練習を毎日やるとしても、まだたっぷり一週間はイケルことでしょう。
     とはいえ、弦交換は楽しいので(バカ)その欲求を抑えることはできません。

     さて、生涯36セット目のDR。
     何と内袋のパッケージが変わりましたね。(写真撮るの忘れた!)
     以前のモノのより密封感のよろしいパッケージになりました。
     かなり安心感が増したと申せましょう。
     そして結果の方はもちろん大丈夫でした。
     何となく弦自体のクオリティも上がった気さえします。(気のせいである可能性大)
     これで不良率は36の1です。
     アーニー、ダダリオ、GHS等に迫る品質というのは中々難しいでしょうが、このまま突っ走って(誰が?)行きたいと思います。
     当ブログの推奨弦は変わらず!DRであります。(敬礼!!)


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    ピンポイントなのは同じ

     みなさん、こんにちは。
     私のギターの弦高が高いのは何度も書いてきた通りです。
     弦高が高いと音は良くなるが弾きにくくなる(弦を押さえにくくなる)というのが一般論ですが、私の場合はある程度の高さがある方が弾きやすいので、普通の人のデメリットがメリットになるという変態性を備えています。
     ところで、弦高が高い方が好き!とか言うと誤解する人がいるんですよ。
     何と言いますか、けっこうアバウトな調整でも大丈夫なんでしょ!?みたいな。
     確かに私ぐらいの弦高にしてしまえば、基本的にビビりや音詰まりの心配はほとんどありません。
     でもそれは単にセッティングの一要素でしかないワケ。
     私は高目の弦高が好きですが、決して”高めなら何でもイイ!”ワケではありません。
     弦高を極限まで下げるような人にとっては、
    「そんなに高ければ色々と心配が無くて気楽ですね」と感じてしまうのかもしれませんが。
     
     高目が好きとは言っても、当然それぞれのギターにとってのベストな高さがあるワケです。
     で、その高さを決めるのはやっぱり大変です。
     低目の弦高であろうと高目の弦高であろうと、”ベスト”の弦高を探る作業はやはり同じように大変なのです。
     ちなみに、先日ナット交換したSF-7000。
     引き取りに行った月曜日、下げられていた弦高を私仕様に上げました。
     しかし火曜日、どうにもしっくり来ないので何度か上げ下げしてしまいました。
     そして水曜日、前日高さが決まったと思っていたのに今一つに感じ、やはりまた上げ下げしました。
     どうやらこの水曜日の調整がうまく行ったようで、昨日今日は弦高を弄ってません。
     まあつまり何だかんだで足掛け3日かかったのです。
     高目が好きだからと言って”許容範囲”が広いワケでは無いです。
     ベストな高さはやはりピンポイントなのです。
     Mr.ローアクション様、ご理解いただけましたか?


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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